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2004.10.31(日) 東京11R 天皇賞 (秋) 芝・左B2000m 先行警戒 |
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| 枠番 | 馬番 | 田端 | 赤穂 | 羽場 | 野崎 | 本紙 | 前
日単勝 |
重量騎手 | 馬 名 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | … | … | … | … | … | 62.1 |
58小牧太 | ヴィータローザ |
| 2 | ◎ | ▲ | … | × | … | 8.3 |
58勝浦正樹 | テレグノシス | |
| 2 | 3 | △ | × | … | … | … | 46.5 |
56岡部幸雄 | (外) シェルゲーム |
| 4 | … | … | … | … | … | 28.4 |
54C.ルメール | ダンスインザムード | |
| 3 | 5 | … | ○ | ○ | △ | ○ | 8.9 |
58蛯名正義 | (父) ツルマルボーイ |
| 6 | ▲ | … | … | … | × | 46.9 |
58江田照男 | (市)(地) トーセンダンディ | |
| 4 | 7 | … | … | … | … | … | 64.4 |
58本田優 | (父) マイソールサウンド |
| 8 | … | … | … | … | … | 14.1 |
56武豊 | (市) アドマイヤグルーヴ | |
| 5 | 9 | … | … | … | … | … | 20.9 |
58松永幹夫 | サクラプレジデント |
| 10 | … | △ | × | … | … | 11.2 |
58横山典弘 | ローエングリン | |
| 6 | 11 | … | ◎ | △ | ◎ | … | 12.5 |
58田島裕和 | (市) ナリタセンチュリー |
| 12 | ○ | … | ◎ | … | △ | 8.7 |
58四位洋文 | (父) シルクフェイマス | |
| 7 | 13 | … | … | … | ○ | ◎ | 4.3 |
58O.ペリエ | (市) ゼンノロブロイ |
| 14 | × | … | … | … | … | 13.5 |
58角田晃一 | (父)(市) ヒシミラクル | |
|
8 |
15 | … | … | ▲ | … | … | 12.8 |
58田中勝春 | (父)(市) バランスオブゲーム |
| 16 | … | … | … | ▲ | ▲ | 9.1 |
58安藤勝己 | リンカーン | |
| 17 | … | … | … | … | … | 30.1 |
56柴田善臣 | ダイワメジャー | |
呪いの◎
◎トニービンだから ○ペリエだから ▲安勝だから △昨年2着だから ×トニー ビンだから
〈本紙の見解〉
例年なら「決め手」のある馬が上位に来る府中 2000。しかし
今開 催の府中は前が
止まら ない傾向にあり、なおかつ
今週からA→Bコース変更なので、ますます前有利か。
天気予報では土日とも
降水確率50%。天候と馬場状態 に結果が大きく左右されそうだ。
【◎ゼンノロブロイ】
次第に「決め手不足」が露呈した現在、人気先行の感があるが、神戸新聞杯の豪脚と3才春の実績を見る限り、「府中2000」は最高の舞台と思える。晴雨兼
用なのも心強い。ブリーダーズC騎乗のオファーを断ってまで「菊花賞で迷惑かけたから」と来日した騎手の意欲も買える。
【○ツルマルボーイ】 追い込み一手では差し届かないかも。
安田記念ではガチガチで滑りにくい馬場だったため稍重でも我慢できたが、本来、滑る馬場はもちろん苦手。重なら思い 切って切る。
【▲リン
カーン】
JC出場のためには、ここで連対する必要があるそうだ。
近藤夫妻がアドグル→ユタカ、リンカーン→アンカツと配置した理由がイマイチよく判らないが、ユタカの溜め殺しにキレて降ろしたのか?
【△シルクフェイマス】
宝塚2着馬は、ここ7年(1,5,0,1)。「当日5番人気以内」という条件を加えると、見事(1,5,0,0)となる!
唯一の着外は一昨年のツルマルボーイ(7人気)で、苦手の中山だったこ とを考慮すれば、秋の飛躍が約束された戦績とも言える。
しかし中間、蹄が蟻洞(ぎどう)になりかけたようだ。ガレて帰ってきたのはそのためか。予定のブッツケではなく、トラ
イアルが使えなかったのだとしたら、大幅割引が必要。
【×
トー センダンディ】 稍重〜重馬場ならば、
Lyphardの血が騒いで
アレヨアレヨと逃げ切ってしまうかも。良でも掲示板に載るくらいには健闘しそうだ。
【自信の無印テレグノシス】 毎日王冠組が連対出来なくなって久しい。昨年はトー
ホーシデン2着→14着、Eプレストン3着→4着、カンファーベスト4着→5着、テンザンセイザ5着→3着、トレジャー8着→15着と、
1800・2000重賞2勝のテンザンセイザ以外は軒並み順位を下げた。新装後、さらに底力
が問われるようになり、
微妙にマイラーは通用しなくなった。