2007.10.28(日) 東京11R 第136回 天皇賞・秋(GT)  芝・左B2000m  大駆警戒

枠番 馬番 安藤 赤穂 北原 羽場 野崎 中村
田端 本紙 重量騎手 馬  名
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58武豊 メイショウサムソン


58柴山雄一 エイシンデピュティ


58五十嵐冬樹 [地] コスモバルク


58B川田将雅 (父) デルタブルース


58藤岡佑介 ローゼンクロイツ


58福永祐一 (父) カンパニー


58四位洋文 シルクネクサス


58柴田善臣 (地) ボンネビルレコード
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58吉田隼人 (父市) アグネスアーク
10 ×

× 58後藤浩輝 ブライトトゥモロー
11

58田中勝春 シャドウゲイト
12

58岩田康誠 アドマイヤムーン
13

58横山典弘 (父) チョウサン
14 ×
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58安藤勝己 ダイワメジャー

15
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58O.ペリエ ポップロック
16

58蛯名正義 マツリダゴッホ


〈本紙の見解〉台風接近で土曜日はタップリ降雨。「重」発表は確実だが、内だけ妙に水はけがよく、通ったもん勝ちの特異馬場になりそう。土日のレースでどのくらい内が ボコボコになるか、中〜外の回復具合はどれほどか、現時点では全く想像がつかない不安定要素満載。内から何頭目を通ったかで結果がガラッと変わってしまうコースだから・・・。

【◎ポップロック】 全体の時計も上がりの時計も気にせずにすむ分、馬場 が湿るのは好都合。前走も積極策で淀みない流れを経験させており、最後は一度使った差が出てしまったとはいえ、前哨戦としては上々。ペリエが覚醒させる か。
【○メイショウサムソン 内枠を生かして先行が条件。ま、この馬で後方待機するほどユタカはバカじゃあるまい。ブッツケで重馬場のGTは確かにキツイが、インフルエン ザから復活後の調整は順調で乗り込みも十分
【▲アド マイヤムーン】 よよよよ四十億の馬を目一杯仕上げて目一杯の競馬をするワケがな い。実際、強い調教の数が少ない。しかも府中の岩田。また、ダーレーの勝利は競馬サークル挙げて阻止したいので、「僅差3〜5着」ぐらいが妥当か。・・・とはいえ、大人の 事情でしぶしぶ「自信の無印」から復活。
【△エイシンデピュティ
この馬も、時計がかかるのは 好都合。前走は開幕週&Hペースで全然歯が立たなかったが、有力馬に不安点が多い今回は食い込む余地アリ。
【×ブライトトゥモロー エイシンと同程度の力。馬場が悪そうなのでフレンチデピュティ2頭とも押さ えておく。
【自信の無印ダイワメジャー】 今回はシャドウ・マツリダ・デルタ・バルクと、同 じような位置で競馬をする馬が多い。前走同様、絡まれて息の入らない流れになると、さすがにゴール前はタレる。6才秋までSS産駒が活躍を続けたケースは過去に無いが、復活するのか、それとも巷間囁かれているように、「衰え」な のか。