2002.5.26 東京10R 芝・左2400m 波乱含み |
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| 枠番 | 馬番 | 野崎 | 羽場 | 田端 | 赤穂 | 木田川 | 本紙 | 重量騎手 | 馬 名 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | … | … | … | … | … | … | 57柴田善臣 | ヤマノブリザード |
| 2 | △ | … | △ | … | … | ▲ | 57蛯名正義 | ノーリーズン | |
2 |
3 | … | ◎ | × | … | … | ◎ | 57武豊 | タニノギムレット |
| 4 | … | … | ○ | … | ◎ | … | 57江田照男 | ダイタクフラッグ | |
| 3 | 5 | … | ○ | ▲ | ◎ | … | … | 57藤田伸二 | アドマイヤドン |
| 6 | ▲ | × | … | … | … | × | 57勝浦正樹 | テレグノシス | |
4 |
7 | … | … | … | … | … | … | 57後藤浩輝 | モノポライザー |
| 8 | × | … | … | ▲ | ○ | … | 57K.デザーモ | マチカネアカツキ | |
| 5 | 9 | … | … | … | … | … | … | 57安田康彦 | ファストタテヤマ |
10 |
… | … | ◎ | △ | … | … | 57松永幹夫 | メガスターダム | |
| 6 | 11 | ○ | … | … | … | … | ○ | 57岡部幸雄 | シンボリクリスエス |
| 12 | … | … | … | … | … | … | 57石崎隆之 | チアズシュタルク | |
| 7 | 13 | … | … | … | … | ▲ | … | 57B田中剛 | サンヴァレー |
| 14 | … | … | … | × | × | … | 57安藤勝己 | サスガ | |
| 15 | … | △ | … | ○ | △ | … | 57田中勝春 | バランスオブゲーム | |
| 8 | 16 | … | … | … | … | … | △ | 57村田一誠 | バンブーユベントス |
| 17 | ◎ | ▲ | … | … | … | … | 57四位洋文 | タイガーカフェ | |
| 18 | … | … |
… | … | … | … | 57上村洋行 | ゴールドアリュール | |
熱血イロモノ予想 自称「正統派」ミスターXの展開予想
予告通り休載。皆さん自動車税は期日までに納めましょう。
本家イロモノ企画 新人「イロモノ見習」野崎のジンクス予想
なんてこった! 今となっては競馬ブッダ紙上にてダントツ回収率トップになってしまった。
先週のオークスは、4番人気スマイルトゥモローと12番人気のチャペルコンサートを○▲で本当の馬券のほうも当たってしまい、モウシワケナイ。
編集部からの『イロモノ路線で行ってくれ!』との指示にもかかわらず、つい実力の片鱗を出してしまったというか、垣間見せたというか・・・。みなさんの期待を裏切る結果になってしまったことをお詫び申し上げておく。
それにしても、今日(火曜日)はスロットも11000円勝ったし、給料日だし、先週は臨時ボーナスも出るし、現在バイオリズムは最高潮!!
てなわけで『もしや!!』と思った人は僕の印に乗ることをお勧めするが・・・。
さて今週の日本ダービーの予想に移ろう。
ダービーのジンクスとして、
1・過去2走で二ケタ着順のある馬は来ない。
2・皐月賞出走馬で、二ケタ着順と二ケタ人気で負けていた馬は来ない。
3・ダービーTR3着以下は来ない。
4・3大種牡馬(サンデー、ブライアンズタイム、トニービンが)が毎年必ず絡んでいる。
5・弥生賞馬か皐月賞馬以外が1番人気になった時は1番人気馬は来ない。
ということで予想はかなり本命サイドになってしまっているが、
今年のクラシックはすべて万馬券である。
こうしておけば当たることはまずなかろう・・・。
これでみなさんの期待通りのイロモノとしての責任は果たせるはずである。
<本紙の見解> 毎年なんだかんだ言っても、上位人気同士で決着することが多い。皐月賞である程度力の順位づけがなされる上、あとは血統・上昇度を加味するぐらいなので、当然と言えば当然か。
◎タニノギムレット 皐月賞は妙に内側が高速馬場だった上、中団以後の馬群が固まり、この馬には最悪の展開となった。2.4.5着馬は逆に大いに恩恵を受けた。府中で実力勝負ならば、ユタカがきっと仇を討つだろう。ローテーションには目をつぶって・・・。
○シンボリクリスエス ワールドカップが間近に迫った。馬券を買う外国人も多いだろう。「OH!ジャップに勝てないなんて!ガッデム!アンビリーバボー!ユーアーマザーファッカー!」とフーリガンが暴動を起こしかねない状況である。マル外初の連対には、うってつけの年。
▲ノーリーズン ユタカで新馬・特別を戦ったほどの期待馬。皐月賞は人気の盲点になっていただけで、圧勝したとしても何ら不思議ではない。2000mであれだけ切れたのはかえって気になる材料ではあるが。
△バンブーユベントス 例年、青葉賞組は人気になっては凡走する。従っていつも眉ツバで疑ってかかるのだが、今年は前半1000m1分2秒以上かかりながら結果2分26秒台と、時計的にレベルが高かったので、信頼してみたい。1着馬は当然強いが、外から猛然と差し込んだこの馬の脚も侮れない。
×サスガ 皐月賞で内からスルスルと伸びた脚は、メリーナイスを彷彿とさせた。2400で大化けするかも。
自信の無印タイガーカフェ 皐月賞2着馬だからもちろん警戒は必要だが、「弥生賞3着」が力の正当な順位だと思う。皐月賞は特異馬場と幸運に恵まれた面が無いとも言えない。
自信の無印アドマイヤドン 確かベガにもダービーで自信の無印を付けたなあ。そしてズバッと差し切られたなあ。実力があるのは分かってたんだけどなあ。あの時は悔しかったなあ。今年はこれだけ弱気になっておけば遠慮してくれるかなあ。