2003.6.1 東京10R 芝・左2400m 稍重〜重見込    小波乱

枠番 馬番 赤穂 田端 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
× 57田中勝春 サクラプレジデント
57蛯名正義 スズカドリーム

57横山典弘 ゼンノロブロイ
× 57小林徹弥 チャクラ
最後 57福永祐一 エイシンチャンプ
× 57北村宏司 スズノマーチ

57松永幹夫 エースインザレース
57藤田伸二 ラントゥザフリーズ
57佐藤哲三 タカラシャーディー
10 57池添謙一 マーブルチーフ
11 自信 57柴田善臣 リンカーン
12 57デザーモ ゼンノジャンゴ
13 × 57デムーロ ネオユニヴァース

14

× 57後藤浩輝 クラフトワーク
15 57武幸四郎 コスモインペリアル
16 自信 57武豊 サイレントディール

17

57四位洋文 マイネルソロモン
18 57安藤勝己 ザッツザプレンティ

     呪いの◎(手抜きver.)
サンデーでまとめようと思ったが、直前で×を変えたのが吉と出るか凶と出るか!
前日夜までは武サイレントディールだったが・・・。


<本紙の見解>雨は降るが、さほど悪化はなさそう。さて、強いマル外がいなくなった分、クラシック志望者たちがのびのびと重賞で戦えるようになった。そのせいでGT・GUのレベルが上がり、GV・オープン特別のレベルは下がったように感じる。NHKマイルでもそうだったが、重賞実績を素直に評価すべきか。

◎エイシンチャンプ ローテーションはいかにもダービー馬のもの。不向きな「切れ味勝負」となった皐月賞で、あそこまで健闘したのは力のある証拠。ダービー・ポジションに付けてそのまま底力で粘り切るか。
センノロブロイ 前走ではSクリスエスに近いモノを感じた。ルゼルとは違うな。キャリア不足は青葉賞勝ちで補って余りあるし、はっきりとダービーを意識したステップにも好感。
タカラシャーディー 毎日杯、青葉賞と中身のあるレースを続けた。2才時のレイティングではエイシンチャンプと並んでいた馬だし、ダービーを勝っても驚けない。
△ネオユニヴァース 前走で抜群の切れ味を見せただけに、距離延長・馬場渋化の今回はかえって不安。また、年明け1・2・3・4月と連続(しかも重賞3つ)で勝ってきた馬の好走は記憶に無い。だったら自信の無印かと問われれば、いやそれはちょっと待ってくれと答えざるを得ない。
×サクラプレジデント 何より気性が素直で、混戦に向く。距離不安はないものの、新馬に1200を使ったのがどうもひっかかるが。
自信の無印サイレントディール アドマイヤベガが引き合いに出されそうだが、あの馬は皐月賞ではっきり体調不安があった。同じ6着でも価値が違う。また前々走、柔らかい馬場は走りにくそうにしていた。
自信の無印リンカーン 重賞未経験、おまけに喉の手術明け。この程度では“関西の秘密兵器”とは呼べない。