2005.05.29(日) 東京10R 第72回東 京優駿 (日本ダービー)   芝・左C2400m  ヒモ穴注

枠番 馬番 田端 羽場 野崎 赤穂 北原
本紙 重量騎手 馬  名

57K.デザーモ ブレーヴハート

57田中勝春 (父) ニシノドコマデモ
× ×
57安藤勝己 ローゼンクロイツ


57柴田善臣 エイシンニーザン


57武豊 (市) ディープインパクト
×
57福永祐一 (父) アドマイヤフジ

57佐藤哲三 (父) インティライミ

57小野次郎 シャドウゲイト

57池添謙一 (外) コンゴウリキシオー
10
57武幸四郎 (市) コスモオースティン
11
57小牧太 ペールギュント
12
57後藤浩輝 (市) マイネルレコルト
13 ×

× 57藤田伸二 ダンツキッチョウ
14

57幸英明 アドマイヤジャパン
15
57四位洋文 シックスセンス

16
57松岡正海 (父) シルクトゥルーパー
17
57松永幹夫 シルクネクサス
18

57蛯名正義 (父) ダンスインザモア


〈本紙の見解〉「三 冠の中で負けるとすれば、紛れの多い皐月賞」と言われたが、最後の1Fを抑えながら11.3秒で駆け抜けた。焦点は相手探しに絞られるが、牡馬のレベルが 低い年なので、ドングリの背比べ。ボールドエンペラー的な馬は今回いないの で、フサイチコンコルド的な馬を探すか。

【◎ディープ、ディープ、ディープ、もっと奥 まで、オー!ノーフィンガー! 4戦の単勝払戻は\110、\110、\120、\130で平均\117.5。ひょっとして馬込みが大キライ?との疑いもあるのでこの枠は辛いが、まあ普 通に考えて、敵は「故障」だけだろう。見栄えのしない小柄な馬体は、トウカイテイオーを思い出す。
【○シックスセンス 前走は超スローペースがうまくハマったこともあるが、決 してフロックではない。2才時から33秒台の上がりを連発していて、そこがノーリーズンと違 うところ。ダービーでも引き続き買える。
【▲イン ティライミ】 前走は稍重で時計は地味だったが、アドマイヤフジの脚が上がってしまうほどの厳しいレー ス。アグネスフライトのような派手な勝ち っぷりではなかったが、渋太くしのぎきったのは大きい。距離は間違いなく向く。
【△
ブレーヴハート】 ソエ治療に長くかかったもの の、そこは社台ファームの一番馬。初芝の弥生賞で素質を見せ、青葉賞ではダービー連対の一つの条件である「上がり34.1秒」をマークした。ようやくビシ ビシ追えるようになったので上積みは大。しかも乗り替わりが大きくプラス。
【×
ダンツキッチョウ】 あの山内厩舎が2才〜3才春に 無理使いをせず、ダービーを狙ってきた。早くから「ダービーでは注目」とされていた馬だし、人気になるのは当然。しかし、青葉賞は一番スムーズでロスのな い競馬をしながらルゼルと同じ勝ち時計でちょっとガッカリ。おまけに、回収率100%を超えたことのない男が一点勝負の相手に指名してきた。
【自信の無印アドマイヤジャパン】
先週のエアメサイアもそうだったが、こういう 「積極的に買うほど強くはない。でも切る理由もない」っていう馬が一番イヤ。乗り替わりを機に思い切って切る。ビワハイジの仔だし、府中2400は得意と はいえない。