2004.11.14(日) 京都11R エリザベス 女王杯  芝・右外B2200m  小波乱

枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
× × 56 秋山真一郎 メモリーキアヌ
56 佐藤哲三 マイネヌーヴェル
54 小牧太 グローリアスデイズ
× 56 川島信二 (父) オー スミハルカ    
54  岩田康誠 ドルチェリモーネ 
× 54 渡辺薫彦 レクレドール
54 池添謙一 スイープトウショウ
54 松永幹夫 ヤマニンアラバスタ
56 本田優 (父) オースミコスモ
10 × 56 武幸四郎 (父) メイショウバトラー
11 56 四位洋文 (父)(抽) シンコールビー
12 56 武豊 (市) アドマイヤグルーヴ 
13 56 赤木高太郎 (外) レマーズガール   
14 56 福永祐一 エリモピクシー
15 56 幸英明 スティルインラブ   

16 56 C.ルメール [外] ウォー トルベリー
17 56 O.ペリエ エルノヴァ
18 56 川原正一 (父)(地) ブ ライアンズレター
情 報・オッズ

呪いの◎  

  
レンラクコウ



〈本紙の見解〉今週からA→Bコースに変更。内外に差は無い。坂の下りから馬群全体がロングスパートの形にな るため、内回り2000と違ってス タミナが必要なコース。 逃げ馬は必ずバテるし、追い込み馬はなし崩しに脚を使わされて最後の一伸びを欠く。今年の菊花賞とよく似た展開になるだろう。
【◎スティルインラブ】 前走2s差で前残りの流れ・馬場をよく追い上げ、「らしさ」を見せた。間違いなくこのレースを狙いに来ているし、有力馬の中で最も順調なステップを辿って いる。調教も抜群。中団でスムーズに運べそうだし、春の成績でマークが薄くなっているのもいい。
【○レクレドール】 ローズSは時計的に結構高レ ベルだった。だからこそ前走が初重賞勝ちだった本馬を秋華賞では無印にしたのだが、予想通り「ヤラズ」のレースだった。反動がなくなりGTのペースを経験 した今回こ そ買い。
【▲アドマイヤグルーヴ】
実力は言わずもがな。中1週のローテーションも、エアグルーヴやDインザムード が実証したように、一流牝馬には影響は弱そうだ。ただし前走、手放したお手馬に離されまいと、ユタカが終いを追い過ぎた感がある。軽めの調教がちょっと気 がかり。
【△ヤマニンアラバスタ】
関東ではA級の成績も、関西GTでは−12s7着→−4s9着→−4s5着長距離輸送によるイレ込みが壁になっていたが、今回は気合いを入れて11月4日 に栗東入厩。外回りの広い馬場の方が合うし、条件は整った。鞍上も「牝馬の松永」。(←死語)
【×メモリーキアヌ】
前走で何か手応えをつかんだらしい。3〜4番手から積極策で直線内にもぐりこめ ば、愛知杯の再現があるかも。
【自信の無印スイープトウショウ】
追い込み一手で道中は最後方の定位置。超スローだったオークスならともかく、今回はMバトラーがソコソコ淀みないピッチで逃げるため、スタミナ不安が拭えない。同じ ような展開になった桜花賞・ローズSで差し脚不発に終わっているだけに、今回は3〜5着と見た。