2003.12.07(日) 阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ  芝・右1600m 波乱含み 
枠番 馬番 赤穂 田端 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
54松永幹夫 ヤマニンアラバスタ
54熊沢重文 グランプリオーロラ
54武豊 マチカネエンジイロ
× 54角田晃一 スイープトウショウ   
54幸英明 ラブリープリンセス
× 54小牧太 エイシンヘーベ     
54藤田伸二 フィーユドゥレーヴ
54本田優 (父)(市) エンジェルクルー 
54安藤勝己 (外) マルターズヒート 
10 54池添謙一 (市) ダンツアイリッシュ
11 54坂井千明 クリスタルヴィオレ
12 54K.ファロン (市) ディアチャンス  
13 × × 54蛯名正義 アズマサンダース 
14 54C.スミヨン マコトキンギン  
15 54柴田善臣 (父) コンコルディア  
16 × 54四位洋文 (父) ヤマニンシュクル 
17 54岩田康誠 ヤマニンアルシオン
18 54福永祐一 ロイヤルセランガー

 

責任予想: 田端素之 【馬連】 投資金額
フィーユドゥレーヴ*アズマサンダース 7−13

¥800

フィーユドゥレーヴ*ヤマニンシュクル 7−16

¥800

フィーユドゥレーヴ*ヤマニンアルシオン 7−17

¥800

アズマサンダース*ヤマニンシュクル 13−16

¥700

アズマサンダース*ヤマニンアルシオン 13−17

¥700

ヤマニンシュクル*ヤマニンアルシオン 16−17

¥700


イロモノ野崎の  呪いの◎     

◎マルターズヒート 阪神向きそう!
○ロイヤルセランガー 軸に最適!
▲ヤマニンアルシオン 良血!
△フィーユドゥレーヴ 上昇!
×アズマサンダース 東陽子!


<本紙の見解> 中山で府中の成績がアテにならないのと同様、阪神では淀の実績は通用しない。まして、キャリア1〜2戦の馬は疑ってかかる必要がある。
フィーユドゥレーヴ 「ファンタジーSで連を外した、重賞またはオープン勝ち馬」という絶好の好走パターンで臨む。叩いて状態も良し。母は阪神が得意だったのでコース替わりもプラス。血統的にオークスまで楽しめそう。
○ヤマニンアラバスタ 息の長い末脚が魅力。唯一頭、直線坂のあるコースでのマイル勝ち馬である。阪神で「星野」厩舎ってのも心強い。この時期の遠征は確かにキツイが、関東馬は意外に健闘している。
▲ヤマニンシュクル 牡馬に堂々と渡り合った北海道実績を買う。札幌2才Sの1・2着馬は展開のアヤといった感があり、コスモス賞勝ちに一番価値がある。馬込みにひるまず中を割れる勝負根性がいい。
△ロイヤルセランガー 早くも7戦目になるが、コース実績かつ牡馬にもまれた経験があるので、キャリアの多さがプラスになろう。こういう堅実タイプはGTではイマイチ、という印象が強いが・・・。
×エイシンヘーベ 厩舎2頭出しで、こちらは注目度低い。小倉3才Sではあのメイショウボーラー以上の上がりを使い、牝馬で唯一掲示板に載った。前走遠征で減っていた馬体が戻っていれば、不気味。
自信の無印 スイープトウショウ キタサンヒボタンを思い出させる。直線平坦コースで、上がりの競馬しかこなしていないぞ。あの切れ脚を再度阪神マイル(しかも出遅れ見込み)で使えるのか?使えるのかな?
自信の無印 マルターズヒート 新馬勝ち→ファンタジーS上位好走→3戦目ながら挑戦、という「消え」パターン。と、アンカツを切って何度痛い目を見たことか(泣)。