2003.5.4 京都11R 芝・右外3200m         力量互角

枠番 馬番 田端 羽場 赤穂 野崎   本紙 重量騎手 馬  名
× 58安田康彦 ファストタテヤマ    
58本田優 アルアラン     

× 最後 自信 58小林淳一 イングランディーレ 
58横山典弘 ツルマルボーイ
58田中勝春 トーホウシデン
58岩田康誠 イエローボイス

58藤田伸二 ダンツフレーム
58幸英明 トシザブイ
58蛯名正義 マイネルアンブル 
10 58四位洋文 トップコマンダー
11 × 58角田晃一 ヒシミラクル    
12 58武豊 ダイタクバートラム
13 58池添謙一 エリモシャルマン 

14

58後藤浩輝 サンライズジェガー
15 × 58村本善之 マイネルプレーリー
16 自信 58安藤勝己 タガノマイバッハ

17

58福永祐一 アクティブバイオ
18 × 58佐藤哲三 シースルオール

      (手抜きver.)

最後の馬は、いつも週の最初に心に決めた馬で来ない!ので切った。ヨーイドンなら明らかに分が悪い。
長距離なダンスインザダーク産駒の独だんじょうだ!


<本紙の見解> 低レベルメンバーとはいえ、そこは一応古馬GT。ほぼ全馬が未経験距離である菊花賞と違い、長距離経験豊かな顔ぶれが揃った。Tマイバッハが流れの中心になると予想すれば、そう楽なペースにはならず、レースのレベルまでは低くなるまい。

◎トーホウシデン ダービー4着、菊花賞2着のGT実績は、唯一例年の天皇賞馬レベル。スピード決着のレースで凡走してきた所も、ステイヤーらしくていい。極端な直線ヨーイドンにはならないだろうから、35秒ソコソコの末脚で充分対応できる。「呪い」がかかってしまったのは大きなハンデ(換算69.5s)だが・・・。
○ファストタテヤマ 好走するにはかなり展開の助けが必要な馬・・・と思っていたのだが、前走で見直した。春天は他のレースほど直線入り口がダンゴにならないので、大外を回るロスも少なくなるから、脚質に幅が出たならば、コンスタントに繰り出せる末脚は脅威。「白装束集団」騒動もタイムリーだし・・・。
ダイタクバートラム まだ半信半疑な面はあるものの、前走の決め脚は素直に評価したい。「天皇賞の乗り方を知っている」ユタカならば、格好はつける。あとは兄と厩舎にかかった、GT2着の「呪い」を解けるかどうか。
△マイネルアンブル ドンカスターSと京都新聞杯が悪くない内容。前走のチグハグなレースは多少目をつむろう。Mカフェも日経賞6着から蛯名が巻き返したし。
×マイネルプレーリー 初の長距離戦だった前走こそ控え目に乗って脚を試したが、前々走・三走前とも重賞常連組と互角に渡り合った。タマモクロス×グリーングラスという、何とも美しい血統がここで花開くか。
自信の無印タガノマイバッハ
 何といっても折り合いがカギ。「逃げる」と言われているが、storm birdの影響が大きく、「押さえが効かず前へ行ってしまう」というのが本音か。クシロキングにイメージがかぶるけどなあ。
自信の無印イングランディーレ 決め脚がないだけに、スタミナを信じて途中でスパートせざるを得ない難しい展開に。淀で2レースしか乗ったことのないヤネが、二度の坂越えをどう乗りこなすのか?