2004.05.01(日) 京都11R 天皇賞(春)      芝・右外3200m  上位拮抗 
枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
× 58安藤勝己 (父)ザッツザプレンティ
58吉田稔 (市)ナリタセンチュリー
58幸英明 ダービーレグノ
58木幡初広 (父)(市)ウインブレイズ    
58福永祐一 サンライズジェガー
58横山典弘 イングランディーレ
58蛯名正義 (父)ウインジェネラーレ
× 58四位洋文 (父)シルクフェイマス
58後藤浩輝 (父)チャクラ
10 × 58安田康彦 (父)ファストタテヤマ
11 58M.デムーロ ネオユニヴァース 
12 58池添謙一 (市)マーブルチーフ       
13 58渡辺薫彦 (父)(市)ナムラサンクス       
14 58武豊 リンカーン
15 58B藤田伸二 (父)カンファーベスト   

16 58D.オリヴァー (市)ゼンノロブロイ
17 58岩田康誠 ヴィータローザ
18 58小牧太 (抽)アマノブレイブリー

呪いの◎ 

◎リンカーン  強い
○ザッツザプレンティ  菊花賞馬強い
▲ウインジェネラーレ  長キョリで強い
△シルクフェイマス  2着はある           リンカーン→ザッツ 1/2、ウイン 1/4、シルク 1/4


〈本紙の見解〉昨年の菊花賞上位組が揃って出てきた。前哨戦である日経賞、阪神大賞典、大阪杯と全て4才馬が制したことだし、順当にこの世代が主力を務めそうだ。昨年は低レベルメンバーの上に上がりがかかる特異な展開、たまたまハマった馬で大荒れになったが、今年は違う。過去10年のうち6回が馬連¥540以下で収まっているが、そんなところか。

【◎リンカーン】最有力であることに疑いはないが、イマイチ歴代天皇賞馬の持つ“凄み”が感じられない。連軸にはうってつけだが、今まで負かした相手に脚元をすくわれて、2着かも。
【○ネオユニヴァース】有馬回避が功を奏したか、うまく立て直せた。 距離は問題ないし、気楽な立場で乗れる強みが。リンカーンを後ろからマークし、差せるのはこの馬だけだと思う。
【△ゼンノロブロイ】力は4才トップクラス。菊花賞を見る限りでは距離も問題ない。ただ、有馬で「ロングスパートに弱い」という弱点を見せてしまった。直線だけに懸けるしかないので、まとめて差し切るのはちょっと・・・。
【△ザッツザプレンティ】
ビュンと切れる脚がないと、古馬GTでは勝ち切れない。3年連続3着のナリタトップロードとイメージがかぶる。ま、アンカツ様とワタナベ君の差はとてつもなく大きいので、2着ならあるかも。
【自信の無印ウインジェネラーレ】
タマモクロス産駒で応援したくなるが、542`の大型馬ではちょっと買えない。