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82005.05.01(日) 京都11R 第131 回 天皇賞 (春) 芝・右外D3200m 混戦 |
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| 枠番 | 馬番 | 田端 | 羽場 | 野崎 | 赤穂 | 北原 |
本紙 | 重量騎手 | 馬 名 | 前日1730単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ○ | ▲ | … | … | × |
… | 58岩田康誠 | (父) ザッツザプレンティ | 12.1 |
| 2 | × | … | … | … | … |
… | 58小牧太 | アクティブバイオ | 134.4 |
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| 2 | 3 | … | … | … | ▲ | … |
… | 56武豊 | (市) アドマイヤグルーヴ | 9.0 |
| 4 | … | △ | … | … | … |
× | 58武士沢友治 | トウショウナイト | 25.2 |
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| 3 | 5 | … | … | … | … | … |
… | 58小野次郎 | ユキノサンロイヤル | 66.4 |
| 6 | … | × | △ | … | △ |
… | 58福永祐一 | リンカーン | 6.3 |
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| 4 | 7 | … | ○ | ◎ | … | ○ |
○ | 58四位洋文 | (父) シルクフェイマス | 8.2 |
| 8 | … | … | ○ | △ | ◎ |
… | 58角田晃一 | (父)(市) ヒシミラクル | 5.2 |
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| 5 | 9 | … | … | … | × | … |
◎ | 58後藤浩輝 | (父) チャクラ | 31.3 |
| 10 | ▲ | … | × | … | … |
… | 58安藤勝己 | スズカマンボ | 29.8 |
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| 6 | 11 | … | … | … | … | … |
… | 58B吉田豊 | ハイアーゲーム | 48.6 |
| 12 | … | … | … | ◎ | … |
▲ | 56G.ボス | [外] マカイビーディーヴァ | 9.2 |
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| 7 | 13 | ◎ | ◎ | 自信 | ○ | … |
△ | 58藤田伸二 | (父) アイポッパー | 9.1 |
| 14 | … | … | … | … | … |
… | 58幸英明 | サンライズペガサス | 18.9 |
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| 15 | △ | … | … | … | … |
… | 58本田優 | (父) マイソールサウンド | 24.4 |
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| 8 |
16 | … | … | ▲ | … | ▲ |
… | 58横山典弘 | ハーツクライ | 10.8 |
| 17 | … | … | … | … | … |
… | 58和田竜二 | ビッグゴールド | 35.0 |
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| 18 | … | … | … | … | … |
… | 58吉田稔 | (父) ブリットレーン | 72.4 |
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〈本紙の見解〉菊花賞、
阪神大賞典そして春天と、長距離レースの衰退が如実に表れてきた感じ。実力馬がおらず、この
距離でやる意味が無いのだから、「権威」も早晩薄れるだろう。来年から「外回り2400」に
変更されても何ら驚けないし、むしろその方がレース自体が面白くなり、支持されるだろう。
さて、ただでさえ多頭数だと紛れが出やすい上、長距離での実力馬がいないこともあって、「18頭立ての年は荒れる」というのが定説になりそう。難解すぎ
で、売り上げ減は間違いなし。
【◎チャクラ】
昨年の前残り競馬で4着は立派。シルクとは僅差だったし、4角でモタついた分を考慮すれば、この人気差はオイシすぎる。ピリッとした脚は無い分スタミナは
万全なので、あとは流れ一つ。京都外回り3200という舞台は、その点でベストなのかもしれない。
【○シルクフェイマス】
良馬場ではタップダンスシチー、ゼンノロブロイ、イングランディーレ以外には先着されていない。昨年宝塚時の状態にはまだ戻りきっていないものの、この
メンバーなら明らかに力上位。しかし本質的には2500までの中距離馬なので、本命にはできない。
【▲マ
カイビーディーヴァ】
父がデインヒル系、母
系にネヴァーベンドとロベルトと、日本の馬場向き・春天向きの血統。前走は「レース当日にフケ」だったらしい(ホンマかいな)。『Diva may be hard scratching・・・・・・リー・フリードマン調教師が、芝コースが堅すぎると確信した場合、Makybe
Divaは、日曜日に日本で行われる賞金390万ドルの天皇賞を、残念ながら回避するかもしれない。フリードマン師は、京都が中山のような堅い馬場だった
らスクラッチすることをためらわないと脅しつつ、馬場に水を撒くことを要望しているようだ。過去のジャパンCでも、外国馬の陣営の要請で水を撒いていたこ
ともあったが、今年の目玉だけにJRAがどう出るか。Makybe
Divaは、天皇賞に出る出ないかにかかわらず英G1アスコットゴールドCに向かうことはない模様。(FOX
SPORTS)』とのニュースが流れたが、来年以降を考えてJRAが「勝たせる」かもしれない。日曜日の予報は「晴れのち雨」でさらに微妙。
※JRA発表 芝コース・26日(火)〜27日(水)芝刈りを実施しました。
・25日(月)・26日(火)・28日(木)・29日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。←いつも、撒いても1日だけ。明らかに撒きすぎ。
・開催日の草丈は洋芝約12〜16cm、野芝約4〜8cmの予定です。←先週洋
芝10〜14cm。
【△アイポッパー】 重賞未勝利の上がり馬ということで、ラスカルスズカが連想される。力は同等
か、上がりの競馬になればややこちらが上といったところか。買いたくないタイプだが、ダル〜い流れになった時のために一応押さえておく。「母父サンデーサ
イレンス」が今年どれくらい活躍するかにも注目。
【×トウショウナイト】 近年、阪神大賞典組に代わって「中山2500(日経賞・有馬)に良績」馬の活躍が目立つ。GT初挑戦なので力は半信半疑ながら、まだ
底を見せていない未知の魅力で。
【自信の無印ヒシミラクル】 本調子の全盛時なら、3角から進出して消耗戦に持ち込むレースを作る。GT3勝は全くフロックではないが、3度とも「追込一手の人気薄」を連れて来ているように、「自身より後方の有
力差し馬を慌てさせる」レースにならなければ脆い。今回は、マニア人気してマークされるし、消耗戦になるほどメンバーレベルは高くない。全盛時を思い出せ
ば寂しい限りだが、個人的には例のミラクルおじさんの登場で「終わった」と思う。