2002.11.23 中山11R ダ・右1800m         上位拮抗
枠番 馬番 野崎 田端 羽場 赤穂 Mr.X 本紙 重量騎手 馬  名




55柴田善臣 プリエミネンス 






55藤田伸二 アドマイヤドン  

57吉田豊 リージェントブラフ

×

57菅原勲 [地] トーホウエンペラー 

57松永幹夫 カネツフルーヴ 

57F.コーツィー [外] レッドサン   

57BD.フローレス [外] リーバズゴールド  




55武豊 ゴールドアリュール 

57L.デットーリ (外) イーグルカフェ 
10

×
57河内洋 ダブルハピネス  
11 ×

57R.ミグリオーレ [外] アブリーズ
12 ×

57B本田優 アルアラン 
13
57BA.スボリクス [外] パプウス 
14



57O.ペリエ ハギノハイグレイド
15
57伊藤直人 スマートボーイ
16
57鹿戸雄一 ビーマイナカヤマ 

    今週も旋風を巻き起こすか!?野崎の  

はっきり言ってダートは分かりません!!
ただ、ダートでは芝での売れ残りが競い合っているとすると、芝でのダート適性のある一流馬がダート参戦してくるとアグネスデジタルや去年のクロフネのような圧倒的な強さを見せる訳である。
となると、今年は凄まじいパフォーマンスからゴールドアリュールが圧倒的とする見方が多いようだが、ダート適性が同じなら実績からアドマイヤドンと見る。
ただ○はゴールドアリュールなので馬連での組み合わせは変わりませんが・・・!


<本紙の見解> フェブラリーSを含め、JRAダートGTはどうも予想以上にペースが速くなる傾向にある。中山の小回りで多少は緩むだろうが、上がりのかかる、差し馬向きの流れになることは間違いない。少なくともJRAダートに慣れている騎手でないと乗り難しいレースである。

◎ゴールドアリュール  端午Sで大物を予感させた通り、快進撃が続く。乱ペースに巻き込まれるような騎手ではないので、Jダートダービーのようなペースで3〜4番手から行ければ充分粘れる。軽い砂・重い砂両方OKなのも心強い。
○ハギノハイグレイド  前走差し脚不発で、依然として中山に良績が無いのが気掛かりだが、今回も間違いなく展開は恵まれる。全体の時計が速くなればなるほど勝機到来。
アドマイヤドン ある程度のスピードが要求されるコースなので、前走ほどは楽ではないか。目の前でダートの新馬戦を見ているだけに、適性と強さは承知しているが、上記2頭との力量比較となると、まだ強く推せぬ。
△プリエミネンス  前走はジリジリ追い込んでようやく2着確保。決め手には欠けるが、相変わらず渋太い。小回りハイペースには向くが、ペースが落ち着けば用無し。
×ダブルハピネス 時計が速くなってどこまで通用するかは疑問だが、前走は「恵まれ」ではなく力で勝ち取ったもの。軽視はできない。
自信の無印トーホウエンペラー  フェブラリーSを見た限りでは、パワーはともかくJRAでは瞬発力不足。中山の砂は深いとはいえ、実力が発揮できるコースではない。