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2007.11.24(土) 東京11R 第8回ジャ パンカップダート(GT) ダ・左2100m 上位拮抗 |
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| 枠番 | 馬番 | 安藤 | 赤穂 | 北原 | 羽場 | 野崎 | 中村 |
田端 | 本紙 | 重量騎手 | 馬 名 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ○ | … | … | … | … |
▲ |
… | … | 57安藤勝己 | サンライズバッカス |
| 2 | × | … | ◎ | × | ◎ |
△ |
… | ○ | 57R.ミグリオーレ | [外] スチューデントカウンシル | |
| 2 | 3 | … | … | … | … | … |
… |
… | … | 57R.ムーア | [外] キャンディデート |
| 4 | … | … | … | △ | … |
○ |
… | × | 55B内田博幸 | [地] フリオーソ | |
| 3 | 5 | … | … | … | … | … |
… |
… | … | 57後藤浩輝 | (外) カフェオリンポス |
| 6 | … | … | … | … | × |
… |
… | ▲ | 57岩田康誠 | ワイルドワンダー | |
| 4 | 7 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | … |
◎ |
… | ◎ | 57武豊 | ヴァーミリアン |
| 8 | … | ▲ | △ | ○ | ▲ |
… |
… | … | 57武幸四郎 | (父) メイショウトウコン | |
| 5 | 9 | … | … | … | … | … |
… | … | … | 57福永祐一 | (外) エイシンロンバード |
| 10 | … | … | … | … | … |
… |
… | … | 57小牧太 | ワンダースピード | |
| 6 | 11 | … | … | … | … | … |
… |
… | △ | 57横山典弘 | (市) フィールドルージュ |
| 12 | △ | ○ | ▲ | ▲ | △ |
… |
… | … | 55田中勝春 | (市) ドラゴンファイヤー | |
| 7 | 13 | ▲ | △ | … | … | … |
… |
… | … | 57幸英明 | (父) ブルーコンコルド |
| 14 | … | … | … | … | … |
× | … | … | 55O.ペリエ | (父市) フサイチホウオー | |
| 8 |
15 |
… | × | … | … | ○ |
… |
… | … | 57E.アハーン | [外] ジャックサリヴァン |
| 16 | … | … | … | … | … |
… |
… | … | 57柴田善臣 | (地) ボンネビルレコード | |
〈本紙の見解〉
昔から「地方は砂が深い」「中央は軽い海砂、地方は重い川砂」とかいろんな伝説があったが、果たして実際はどうなのか?比較してみると・・・・・・
〈東京・中山・京都・阪神・中京〉=海砂(青森県六ヶ所村産)・砂厚8cm、〈大井〉=海砂(青森県六ヶ所村産)・砂厚7cm
と、中央は大井と同じ砂で、実は中央の方が深いことが判明した。ただし、砂の下の路盤に中央の方が金を掛けてある分クッション・排水ともに良く、「軽く」
感じるようだ。ちなみに主な他場は、〈川崎〉=山砂・砂厚7.5cm、〈
船橋〉=山砂・砂厚7.5〜8.0cm、〈
盛岡〉=山砂・砂厚10〜12cm、〈
金沢〉=川砂・砂厚8cm、〈
園田〉=山砂&海砂・砂厚10cm。
ではなぜ地方は時計がかかるのか?それはただ、小回りコース形態の問題のようである。例えば大井と府中とラップを比較してみると、
@[大井]12.2 - 11.2 - 12.5 - 13.0 - 12.6 - 12.3 - 12.6 - 13.2 - 12.4 - 12.3(帝王賞)
A[大井]12.4 - 11.5 - 12.7 - 13.4 - 12.6 - 12.2 - 12.4 - 13.1 - 12.4 - 12.1(JBC)
B[東京]11.3 - 11.8 - 12.2 - 12.3 - 12.7 - 12.2 - 12.4 - 11.9 - 12.3 -
12.3(昨年のJCD)
C[東京]11.2 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.6 -
12.4 - 12.3 - 12.1 - 12.4(一昨年のJCD)
と、4つコーナーを回る大井は、ガクッとペースが落ちて息を入れられるところがあるのに対し、府中は緩いコーナーを2つ回るだ
けなので、スタートの芝で一気にペースが上がったまま最後までペースに淀みがない。逃げ馬もマイラーもことごとく潰される、まことにタフなコースである。
大井の先行馬アジュディミツオーが全然サッパリだったのはこのせい。
ちなみに昨年の勝ち馬アロンダイトは、直前の同舞台で
D[東京]11.9 - 13.5 - 13.6 - 13.1 - 12.9 - 12.8 - 12.4 - 12.0 - 11.6 - 12.2(銀嶺S)と、
前半楽はしたものの後半4Fで47秒台の見事な末脚を使っていた。
3才馬ドラゴンファイヤーの人気にはアロンダイトの影響もあろうが、前走は
E[阪神]12.3 - 11.2 - 11.0 - 14.2 - 13.8 - 13.0 -
12.4 - 12.4 - 12.0 - 12.8(シリウスS)と、ちょっとたるみす
ぎのレース。
【◎ヴァーミリアン】 前走の反動が懸念されるものの、初めて順調に府中の
レースを迎えられそう。切れるタイプではないので頭から買えるほどの信頼はないが、連の対象としては逆らえない。
【○スチューデントカウンシル】 プレレーティング115は、ヴァーミリアン(117)に次ぐ評価。向こうではバンバン乗り込まれ、来日後も連日馬場入
りして先週は好時計を出した。スタミナ自慢の上にキングマンボ×クリスエスの血統、1億円ボーナスを目指して本気で勝ちに来たぞ。問題は速い時計に対応するスピードの絶対値。
【▲ワイルドワンダー】 前走、および4走前の1800戦で
F[東京]12.7 - 10.8 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 12.0(武
蔵野S)上がり3F35.4、
G[京都]12.1 - 10.8 - 12.7 - 12.6 - 12.9 - 12.6 - 12.2 -
12.1 - 11.9(アンタレスS)上がり3F35.7と、まだ距離に融通が利きそうな脚
を見せた。一番の不安はヤネ。
【△フィールドルー
ジュ】 追
い込み一手のため頭はとても買えないが、武蔵野Sでの上がりが昨年35.4→今年34.8に成長したので、昨年0.4差3着なら・・・。
【×フリオーソ】 3才の勢いを買うならこちらに魅力が。
【自信の無印ドラゴンファイヤー】 いや、もちろん勝ってもおかしくないですけど
ね。 ←弱気