|
2005.11.27(日) 東京10R 第25回 ジャパンカップ 芝・左C2400m 混戦 |
||||||||||
| 枠番 | 馬番 | 田端 | 羽場 | 野崎 | 赤穂 | 北原 |
安藤 |
本紙 | 重量騎手 | 馬 名 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | … | … | … | … | … |
… |
… | 57本田優 | (父) マイソールサウンド |
| 2 | … | … | … | … | △ |
… |
▲ | 57佐藤哲三 | (外) タップダンスシチー | |
| 2 | 3 | … | … | … | … | … |
… |
… | 57J.スペンサー | [外] ウォーサン |
| 4 | … | … | … | … | … |
… |
… | 55横山典弘 | アドマイヤジャパン | |
| 3 | 5 | ▲ | ▲ | … | … | … |
… |
… | 57武豊 | リンカーン |
| 6 | … | … | ◎ | ○ | ▲ |
○ |
△ | 55K.ファロン | [外] ウィジャボード | |
| 4 | 7 | … | … | … | ◎ | … |
… |
… | 57BR.ドミンゲス | [外] ベタートークナウ |
| 8 | ○ | ◎ | ○ | × | ◎ |
◎ |
○ | 57K.デザーモ | ゼンノロブロイ | |
| 5 | 9 | … | … | … | … | … |
… |
… | 55四位洋文 | (父)(市) ストーミーカフェ |
| 10 | ◎ | … | △ | … | … |
… |
… | 55B松永幹夫 | ヘヴンリーロマンス | |
| 6 | 11 | … | … | … | △ | × |
… |
… | 57M.デムーロ | [地] コスモバルク |
| 12 | … | ○ | × | … | … |
× |
◎ | 57T.ジレ | [外] バゴ | |
| 7 | 13 | … | × | … | … | … |
… |
… | 57後藤浩輝 | サンライズペガサス |
| 14 | × | … | ▲ | … | … |
△ |
× | 57L.デットーリ | [外] アルカセット | |
| 15 | △ | … | … | … | … |
… |
… | 57E.プラード | [外] キングスドラ マ | |
| 8 |
16 | … | △ | … | ▲ | ○ |
▲ |
… | 57C.ルメール | ハーツクライ |
| 17 | … | … | … | … | … |
… |
… | 57安藤勝己 | スズカマンボ | |
| 18 | … | … | … | … | … |
… |
… | 57和田竜二 | ビッグゴールド | |
〈本紙の見解〉。 府中2400なので、他の距離・コースよりは紛れが少ないと思われるが、今年は上がりがベラボーに速い異常馬場。また、秋天が「エンペラー・オータムダッ シュ」になってしまったことから、力関係と調子を掴みにくい。結局は「スムーズに流れに乗って道中不利を受けなかった馬」が上位に来る気がす る。すなわち「ゲートを出てみないと全く判らない」レースである。まあJCにはもともとそういう傾向はあるが、今年は特にそれを感じる。だから、もし外れ ても買い目担当を責めるのはかわいそうだからやめましょう。
外国馬全頭診断
【◎バゴ】 キングジョージ→凱旋門賞→BCターフと、芝の最高峰ローテー
ションを歩んできた。ま、過去の凱旋門賞馬の惨憺たる結果を見れば、買いづらいところだが。ただしこの馬はトニービンやモンジューとは違い、北米好走経験
もあり、凱旋門賞の勝ち時計も2分25秒0と、硬い馬場にも速い時計にも対応できる資質がある。硬い馬場への適性を見抜いた調教師が、JC出場を渋る馬主
を説得した、というエピソードは心強い。騎手がずっと替わってないのも心強い。来日後、外国馬の中では最も調教過程が順調である。タイプとしてはピルサド
スキーで、JRAが購入し、今回が唯一最後の「日本への適性お披露目」である点も同じ。
【△ウィジャボード】 牝馬限定戦しか勝っていないが、昨年はカル
ティエ賞年度代表馬に輝いた。ただし今年はプリンスオブウェールズSで管骨骨折し、ローテーション変更を余儀なくされた。骨折前の状態に戻っていればもち
ろん有力視されようが、
前走後は疲労回復に専念させている調整過程と、騎手が直前まで未定だったことから推測すると、香港ヴァーズ前の一叩きとしか考えてないのでは?と疑ってし
まう。14年前のマジックナイト以来、外国牝馬の連対ゼロというデータもある。
【×アルカセット】 2400の実績は確かにすごいが持ち時計は悪い。デッ
トーリのせいで過剰人気か。今年のデットーリは夏に落馬で骨折し、英国ランキング13位とイマイチ振るわないらしいが。馬自身も、凱旋門賞は負傷によるフ
レグモーネで回避、BCターフは血球数不足で血液検査結果が悪く回避、と明らかに順調さを欠いている。合田直弘の◎を見て一応印は付けるが、去年はアン
ジュガブリエルで失敗したなあ・・・。
【ウォーサン】 懲りずにまたやって来たか、という程度。どうせ目標は香港。
※12/11香港ヴァーズ(2400m)出走予定馬:ウィジャボード・アルカセット・ウォーサン
【ベタートークナウ】 ハリウッドパークの芝開催が中止になったので、やむな
く来日。関口が数千万円払って、このレースだけの馬主になるらしいが、そんな汚れた馬が来たらJCの存在意義に関わるので、JRAは意地でも阻止するだろ
う。ま、420sソコソコの馬では無理だとは思うが。BCを勝ったといっても欧州馬不在の年だったし。
【キングスドラマ】 明らかに格下。逃げるかもしれない。調教師は逃げた(来
日しない)・・・。
【○ゼンノロブロイ】 今回はビシビシ追われている。
【▲タップダンスシチー】 前走は「60%のデキ」で0.5秒差。8才であろ
うとも、2走目でちょっとは上積みがあるだろう。宝塚記念の敗戦理由はハッキリしているし(ヒント:呪い)、そんな急激に衰えるとは考えがたい。太目が解
消さえすれば、サトテツももっとガンガン行くはず。狙うなら有馬より今回。
【自信の無印ハーツクライ】 追い込み馬は今まで来ていない。府中2400は
もともとめったに前潰れのペースにはならないし、ましてや前が止まらない馬場
では苦戦必至。