2009.11.29(日) 東京10R 第29回 ジャパンカップ(GT)  芝・左C2400m  上位拮抗

枠番 馬番 北原 赤穂 羽場 中村 本紙 重量騎手 馬  名
57 岩田康誠 アサクサキングス

57 北村宏司 ネヴァブション
57 後藤浩輝 エアシェイディ

× 57 戸崎圭太 エイシンデピュティ
55 C.ルメール ウオッカ
53 四位洋文 レッドディザイア
57 J.ルパルー [外] ジャストアズウェル
57B 松岡正海 マイネルキッツ
55 武豊 リーチザクラウン
10 × 57 内田博幸 オウケンブルースリ
11 57 J.カステリャーノ [外] マーシュサイド
12
57 G.モッセ [外] シンティロ
13
× 57 柴山雄一 ヤマニンキングリー
14
57 C.スミヨン インティライミ
15
57 D.コーエン [外] インターパテイション

16

× 57 R.ムーア [外] コンデュイット
17
57 五十嵐冬樹 [地] コスモバルク
18 × 57 M.デムーロ スクリーンヒーロー


〈本紙の見解〉ペースが 乱れやすいJC、今年は生粋のJRA騎手が5人しかいないという事態で、ますます読めない。You Tubeでアメリカのレースをいくつか見たが、日本のようなスローのレースはない。スロー気味なら日本馬の天下だが、厳しい流れになれば外国馬がアッサリ か。

【◎オウケンブルースリ】 去年とは臨戦過程が違うので、余力があるはず。京都 での異常な強さを見せられてしまうと、かえって直線平坦コース専用?と若干疑ってしまうが。
【○マー シュサイド】 昨年 は注目されながらも出走取消。 米国馬はイマイチ信用ならないが、有馬記念予備登録までしており、ヤル気は感じられる。
【▲スクリーンヒーロー昨年はハマリ過ぎたが、府中のスローならばウオッカ以上だとわかった。
【△ジャストアズウェル
実績ではコンデュイット・マーシュに見劣るが、ジリッぽ くてバテない脚なので、府中には向くかもしれない。
【×コンデュイット
数年前は米国芝レースのレベル低下が問題になっていたが、昨年くらいから上がってきたらしい。よってBCターフ連覇の 実績はダントツだが、いかんせん中2週で米国→英国へ輸送して追い切り→日本へ輸送のローテーションがキツ過ぎ。失礼ながら穴評価にとどめる
【自信の無印ウオッカ】
掲示板は外さないだろうが、頭もしくは前に馬が1頭だ け……とは考えにくい。