2005.10.23(日) 京都11R 第66回 菊花賞  芝・右外A3000m  ヒモ穴注

前日前売21時
枠番 馬番 田端 羽場 野崎 赤穂 北原
安藤
本紙 重量騎手 馬  名 単勝
7から馬 連


57B小牧太 (父)コン ラッド 57.4
18.9
57池添謙一 (父)ヤマトスプリン タ 108.5
41.4


57渡辺薫彦 (父)ミツワスカイハイ 160.1
108.4


57安藤勝己 ローゼンクロイツ 23.9
4.9


57福永祐一 (父)アドマイヤフジ 30.0
6.9


57横山典弘 アドマイヤジャパン 49.4
12.6


57武豊 (市)ディープインパクト 1.1



57佐藤哲三 シャドウゲイト 73.2
30.7


57吉田豊 (外)エイシンサリヴァン 151.0
105.7
10

57幸英明 レットバトラー 154.8
82.0
11 ×

57四位洋文 シックスセンス 20.5
3.6
12 ×

57岩田康誠 ピサノパテック 72.1
22.7

13

57石橋脩 ディーエスハリアー 125.5
54.1
14 ×

57藤田伸二 (外)フサイチアウステル 31.6
7.8

15
×
57松岡正海 (父)マルブツ ライト 109.2
37.5
16 ×

57角田晃一 (市)マル カジーク 141.8
67.8


〈本紙の見解〉三冠馬誕 生のためには、もちろん馬が強くて健康なことに加えて「周りが弱い」ことが必要。その点今年は、ディープ以外ではショボイGV勝ち馬が数頭しかいない状 況。ミホノブルボンやネオユニヴァースに比べて恵まれた。勝負を挑みに行く馬は・・・いないような気がする。着狙いがもつれるかも。

【◎ディープインパクト】 これだけJRA自らムードを盛り上げているのだから、負けるワケにはいかないでしょ。
【○フサイチアウステル 脚がスラッと長く、血統的にも母父Green Dancerが効いていて、京都3000には向きそう一長一短のどれも似たような2着候補の中、未知の魅力 で。
【△アドマイヤフジ】 レースが終 わったころに伸びてくるという、アドマイヤベ ガをジリっぽくした脚質。トニービンの血を引くだけに京都では苦戦も予想されるが、きさ らぎ賞の豪脚が忘れられないので2着を警戒。母は嵐山S3000を含み2400以上4勝、ステイヤーズS2着
【△マルブツライトライアン(父アンバーシャダイ)×ブレイヴェスト ローマンの渋いクラシック血統。前走は窮屈な競馬で伸びを欠いた。馬込みがバラける京都で見直したい。長距離は騎手で買え」ならば、トウの 立った二流ジョッキーよりも、関東期待の星、松岡正海を買いたい
【自信の無印シックスセンス】 Sペースならばソコソコの決め脚を発揮できるが、2200mまでの馬という感じがする。夏を超えての成長が感じられなかっただけに、今回は ディープと5馬身以上の差が開き、間に1〜2頭入るだろう。3着候補に有力。