2008.10.26(日) 京都11R 第69回菊 花賞  芝・右外A3000m  伏兵多し

枠番 馬番 北原 羽場 中村 安藤 赤穂 本紙 重量騎手 馬  名

57藤岡佑介 フローテーション

× × ×
57横山典弘 ノットアローン

57赤木高太郎 アグネススターチ


57角田晃一 メイショウクオリア

57和田竜二 ナムラクレセント

57鮫島良太 ロードアリエス

× 57岩田康誠 ドットコム


57武豊 スマートギア
×
57松岡正海 マイネルチャールズ
10
57小牧太 スマイルジャック
11
57幸英明 ミッキーチアフル
12

57柴山雄一 ヤマニンキングリー
13
×
57川島信二 シゲルフセルト
14
57内田博幸 オウケンブルースリ
15

57武士沢友治 ベンチャーナイン

16


57川田将雅 ホワイトピルグリム
17
57安藤勝己 ダイシンプラン
18
57北村宏司 ダイワワイルドボア


〈本紙の見解〉買えない 馬がいない。7番12番16番がずっとドベ三傑だが、買える要素が十分あって困ってしまう。低レベルGTも面白いもんだ。

【◎オウケンブルースリ】 前走と前々走を素直に評価。反動とコース替わりに不 安はあるものの、ノーザンF関係者が自信満々なだけに・・・。
【○ロードアリエス Sクリスエスは長距離向きだと思う。人気薄が幸いしたとはいえ前走は見せ場があったし、さらに上昇ムードで。
【▲ダイ ワワイルドポア】 厩舎の期待馬にようやく実が入った。ちょっとデカいのが難点だ が、フットワークが長距離向きでロングスパート可能
【△シゲルフセルト
1800とはいえ3連勝の中身が秀逸。単に切れるだけではなく、4Fのロングスパートで好時計を叩きだしている。母系のバクシンオーは ノーアテンションで相殺
【×
ドットコム】 前々走は落馬の影響でレースにならず、前走が着差以上の圧勝。血統通りスタミナタップリで、ペリエからも「この馬はステイヤー」とお墨付き。
【自信の無印スマートギア】
1800〜2000で末脚切れすぎ。ということは中 距離適性が高く、SS産駒消滅後の菊花賞では通用しないタイプか。父マーベラスサンデーは面白いが。