2003.11.23(日) 京都11R マイルチャンピオンシップ  芝・右外1600m    上位拮抗 
枠番 馬番 赤穂 田端 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
× 55常石勝義 (父) オースミコスモ 
57福永祐一  サイドワインダー  
× 56幸英明  (市) ギャラントアロー  
57秋山真一郎  テイエムサンデー  
57D.ブフ  [外] スペシャルカルドゥーン
56武幸四郎 (市) ウインクリューガー  
× 57BO.ペリエ  (外) マグナーテン    
× 57藤田伸二  (外) イーグルカフェ   
57角田晃一 ロサード       
10 57田中勝春 (父)(市) バランスオブゲーム
11 57池添謙一 デュランダル 
12 56K.ファロン  [外] トゥスール  
13 × 57四位洋文 ミレニアムバイオ
14 56安藤勝己 エイシンチャンプ
15 55川島信二 イルバチオ   
16 57本田優 (父) マイソールサウンド
17 57勝浦正樹 テレグノシス    
18 55武豊 (外) ファインモーション

イロモノ野崎の   スペシャル  

過去の実績
スプリンターズS: ゴッドオブチャンス 10人気 9着 
秋華賞: ヤマニンスフィアー 9人気 10着
菊花賞: ゼンノロブロイ 2人気 4着
天皇賞: ローエングリン 2人気 13着
エリザベス女王杯: ダイヤモンドビコー 5人気 6着

※本紙補注
02桜花賞: サクセスビューティ 3人気16着/18頭
02皐月賞: メジロマイヤー 9人気18着/18頭
02NHKマイルC: タイキリオン 2人気14着/18頭
02オークス: ヘルスウォール 11人気18着/18頭
02ダービー: タイガーカフェ 5人気10着/18頭
02スプリンターズS: サーガノヴェル 5人気11着/11頭
02菊花賞: ノーリーズン 1人気競走中止/18頭
02天皇賞・秋: テイエムオーシャン 1人気13着/18頭
02マイルCS: グラスワールド 6人気12着/18頭
02阪神JF: アドマイヤグルーヴ 4/8抽選漏れ
        アドマイヤテレサ 4人気11着/18頭
03桜花賞: アドマイヤグルーヴ 1人気 出遅れ2馬身不利 3着/18頭
03皐月賞: テイエムリキサン 7人気10着/18頭
03天皇賞・春: トーホウシデン 3人気10着/18頭
03オークス: アドマイヤグルーヴ 1人気7着/18頭
03宝塚記念: アグネスデジタル 3人気13着/17頭


<本紙の見解> 3才と4才の斤量差がわずか1s。有馬もJCも2s差なのに。古馬優遇措置としか思えない。
サイドワインダー 京阪杯は「前潰れに恵まれた」程度に思っていたが、高レベルメンバーの金杯をモノ凄い脚で差し切った時、ビビッと来たぞ。マイルCSでは本命にしようと決めていた。当時から更にスケールアップした今なら、GT初挑戦の壁は難なくクリア出来よう。SペースにもHペースにも関係なく対応できるのが強み。
バランスオブゲーム いつもなら、休養明けレコード勝ちの馬など躊躇なく「自信の無印」なのだが、今の府中のレコードは純粋な意味での「更新記録」では無いから・・・。ビュンと切れる脚は無いが、好位から34秒後半で上がれば充分粘れる
▲デュランダル 距離不安は全く無いし、去年の同レースでも最速の上がり34.1(他3頭同タイム)を使っているのだから、展開の助けがあればいつでも圏内へ。「他の馬次第」なのは追込馬の宿命。
△エイシンチャンプ 3才の中でマイル適性bP。前走からの上積みを見込めば、古馬にも太刀打ちできる。ただ、淀では取りこぼしが多い。勝負根性がウリなので、直線坂のあるコースの方が向くのかも。
×ミレニアムバイオ ▲つけてたのだが変更(理由はあえて言うまい)。マイル7勝といっても、GT実績がイマイチ。トライアル・ホースかも。
自信の無印ファインモーション 55sで淀みのないペースは、さぞキツかろう。マスコミがもっと煽って人気させて欲しかった
自信の無印ウインクリューガー 3才はレベルが高いといっても、マイル路線は完全な裏街道と化していた。前走着順ぐらいが正当な評価。