2004.11.21(日) 京都11R マイルチャ ンピオンシップ   芝・右外B1600m  小波乱

枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
57幸英明
(市) ギャラントアロー
55佐藤哲三
(父) フォルクローレ
57P.ロビンソン
[外] ラクティ
57小牧太
(父) マイネルソロモン     
55武豊
(外) ファインモーション
57本田優
(父) マイソールサウン
57池添謙一
デュランダル
× 57横山典弘
テレグノシス
× 57田中勝春
(父)(市) バランスオブゲーム
10 57藤田伸二
(父)(市)(地) プリサイスマシーン
11 56福永祐一
メイショウボーラー
12 × × 57武幸四郎
(市) アドマイヤマックス      
13 57後藤浩輝
マイネルモルゲン      
14 57B柴原央明
(父) ナイトフライヤー

15 × 54C.ルメール
ダンスインザムード
16 57松永幹夫
ロードフラッグ

呪いの◎・・・海外遠征中 

     ,一-、
    /三 l | 
    ◎◎-っ
    ´∀//  <さしずめデランダル、存外ヅランダルかもしれませんよ。
    ●.Yゝ ヽ
  _ノ‖ | / ノ
 ̄|大坪|\

〈本紙の見解〉結構馬場 の内側は荒れている。土曜競馬でさらにボコボコになるだろう。ただでさえ決め手が必要なコース、外差しが決まりそう。

〈展開予想〉予想タイム:1.33.3(前3F34.3 後3F35.8 Hペース ) 

《S〜3角》Gアローが二の脚でハナへ。Mボーラー・ラクティ
・Dインザムード・Mモルゲン ・Nフライヤーが先行集団を形成し、直後にBオブゲーム・ Aマックス。 Fモーションとテレグノシスが中団よりやや後ろで、殿にデュランダル。ややHペースのまま坂の上りで縦長の隊列。
《3角〜4角》坂の下りでラク ティがスパート。テレグノシス・Aマックス・Fモーションも徐々に進出。馬群がバラける。
《4角〜G》直線を向いてGアロー・Mボーラー失速。ラクティ・Dインザムード・Bオブゲームが中を割るも、残り200mで外の馬に次々と交わさ れ・・・。

《※》ラクティ ・Mモルゲンが暴走した場合は乱ペースでよくわかりません。

【◎アドマイヤマックス】 前走、前が詰まってから抜け出た時の脚は凄かった。G V格上げ前は好相性だったステップレース なだけに、あの爆発力を持ってすればGT制覇は可能。ユタカも「マイルCSは先約があるので、とても残念」とのこと。 キングヘイローに似たタイプと感じた。
【○デュランダル】 持ち時計に見劣るので、時計のかかる馬場が幸いしそう。スイープトウショウやハーツクライのようなただの追い込み馬ではなく、どんなペースにも対応できる のは心強い。ただそれが弱点でもある。1分32秒台ではまず走れないし、上がりも33秒前半しか使えないので、もし上がりが速くなれば取りこぼしてしま う。
【▲ファインモーション】 伊藤雄二は騎手のせいにしてエリ女をパスしたが、デブデブだったから見送った、というのが真実らしい。調教を観ると大丈夫かいな?と思うが、確か去年も状 態は良くないまま2着に来ていたので、地力に期待。何せ関西のレースは(5,1,0,0)だから。
【△ラクティ】
日本でいえばエルコンドルパサー級の、欧州 中距離トップクラス。JRA発表のレーティングで、中 距離124! (テレグノシス116デュランダル114)と評価されていることからも、実力はうかがい知れる。香港好走歴もあるし、アッサリブッち切っても何もおかしくない。 ただ今回は、テンのスピードと終いの切れが両方要求される特異コース。エイシンプレストンのように、凡走してもこれまたおかしくない。香港マイルに向けて 脚慣らし、とも考えられるので、警戒はするものの、静観が妥当。
【×テレグノシス】
前走は馬場と距離に泣き、昨年のこのレースは遠征帰りで不調。この2レースの成績は度外視したい。今回が正念場、と言い切るほど陣営に気合が入っている し、右回りといえども緩いコーナー2つだけだから、こなせるだろう。
【自信の無印ダンスインザムード】
米遠征帰りで秋GT2戦消化、前走−8sで牡 馬相手に激走。オツリは残っているのだろうか? 買うなら前回。