2008.11.23(日) 京都11R 第25回マ イルチャンピオンシップ  芝・右外C1600m  上位拮抗

枠番 馬番 北原 羽場 中村 安藤 赤穂 本紙 重量騎手 馬  名
×
57四位洋文 ローレルゲレイロ

×
57幸英明 ファイングレイン
×
57武豊 スズカフェニックス


57佐藤哲三 マイネルレーニア

55B 秋山真一郎 ジョリーダンス

56蛯名正義 ショウナンアルバ

55吉田豊 ブルーメンブラット

57川田将雅 アドマイヤスバル

× 57福永祐一 マルカシェンク
10
57B S.キャラハン [外] ラーイズアトーニー
11
57柴山雄一 リザーブカード
12

55藤田伸二 キストゥヘヴン
13

57後藤浩輝 サイレントプライド
14
× 57B C.ルメール コンゴウリキシオー
15

56岩田康誠 スマイルジャック

16
×

57横山典弘 カンパニー
17
57藤岡佑介 スーパーホーネット
18
57内田博幸 エイシンドーバー


〈本紙の見解〉偉大なる ダイワメジャー兄妹がいないと、マイル路線も一気に低レベルに。ドングリの背比べ状態なので、デキがモノを言いそうな気配。

【◎ショウナンアルバ】 前走、内で一頭すごい伸び。坂で詰まってブレーキが 掛かり、最後は脚を余した。潜在能力はクラシック・ディスタンスでは生きなかったが、マイル適性は高そう。
【○サイ レントプライド】 マ イル6勝は、文句なく今回実績No.1。重賞連勝の内容も良く、フロックとは思えないので、本格化と見るのが妥当。
【▲スズカフェニックス前崩れの注文がつく分、スプリント 路線はイマイチだったが、直線平坦コースのマイルなら、まだまだ時計に衰えはないので勝ち負け可能。
【△
スーパーホーネット】 上記3頭に比べると、マイル 適性は見劣る。相手なりに走るタイプで、絶対能力が抜けている、というワケではないだけに、断然の1番人気でも信頼は置けず。香港マイルも控えている し・・・。
【×マルカシェンク
今年のトレンド“前走大敗”組ではこの1頭。前走は直線半ばまでずっと馬群に包まれレースにならなかったが、その前は マイル重賞連続上がり最速。外回りの良馬場なら。
【自信の無印カンパニー】
勤労感謝の日なんで会社はお休み。