2004.3.28(日) 中京11R 高松宮記念   芝・左1200m  上位拮抗 
枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
57大西直宏 ホーマンアピール 
57幸英明 (市) ギャラントアロー
× 57福永祐一 (市) サニングデール
× 57小林淳一 シルキーラグーン      
× 57B藤田伸二 (外) アタゴタイショウ   
57二本柳壮 (父) サクラタイリン
55中舘英二 (父) シーイズトウショウ   
57池添謙一 デュランダル
57太宰啓介 (外) ワンダフルデイズ 
10 57岡部幸雄 (外) カフェボストニアン
11 55赤木高太郎 (地) モンパルナス    
12 × 57武幸四郎 (市) ウインクリューガー        
13 57本田優 フルブラスト       
14 57野元昭嘉 (外) フィールドスパート
15 55横山典弘 (父) テンシノキセキ    
16 57竹之下智昭 リキアイタイカン 
17 55小牧太 (外) サーガノヴェル
18 57四位洋文 (外) キーンランドスワン

呪いの◎
◎ギャラントアロー

好走凡走の繰り返しのパターンを見て、今度は好走の順番である!!と思う。

○シーイズトウショウ
狙いを1200mに定めて大成功!CBC賞勝ちの実績も追い風だ。前走より1s減の55sも買いだ!!と思う。

▲サニングデール   
完全復調だ!!中京とのコース相性もバツグンだ!!と思う。

△ウインクリューガー  
NHKマイルC勝ち馬、GT馬はダテじゃない。左回りで変わる!!と思う。

×シルキーラグーン  
1200mの実績と左回りの実績を見て買いだ!!と思う。


<本紙の見解> 3年前と4年前は内がボコボコの荒れ馬場で差し決着。一昨年はBコース→Aコース使用でグリーンベルトを通って行った行った。そして昨年と今年はAコース→Bコースで内外の馬場差なし。昨年同様「強い先行馬」と「強い差し馬」の組み合わせで無難に収まりそうだ。予想時計は前半33.1後半35.0の1分8秒1 としておこう。

サニングデール 大外発走だった去年でさえ2着と、中京巧者ぶりを発揮した。今年はロスなく乗れるだけに、安定感アップ。問題は「正攻法の苦手な」ヤネだ。内枠がかえって災いするかも・・・。
○デュランダル 馬はもともと左回りを好む。だから「右回り下手」はいても「左回り下手」はいないので、初左回りは減点材料ではない。GT2勝馬をナメてはいけない。問題は 4角。中京はただでさえコーナーが小さいのに、3角からペースが一気に上がるため、4角へは猛スピードで突っ込むことになる。下手な騎手が外へ出そうとしたならブンと振られてしまい、大きなロス。 イチかバチかで中〜内を突け池添!たぶん結婚祝儀に内を空けてくれるだろう。
▲シーイズトウショウ 阪急杯2着馬はここ4年で2着3回。脚質的にもスッと前に付けれて中京向き。でも中舘かよ・・・。
△ギャラントアロー アタゴが前走で「ギャラントなんていつでも交わせる」と思ってくれたら幸い。望む通りの内枠を引けたし、酷量を克服すれば。
自信の無印カフェボストニアン  足元不安は解消されておらず、間隔を空けないと使えない弱味がある。時計勝負だと更に辛い。おまけに鞍上は腰を痛めた老体だ。先行できるのだろうか?