2002.5.4 東京11R 芝・左1600m 力量互角 |
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| 枠番 | 馬番 | Mr.X | 赤穂 | 田端 | 羽場 | 野崎 | 本紙 | 重量騎手 | 馬 名 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | … | … | ▲ | ○ | … | ▲ | 57勝浦正樹 | テレグノシス |
| 2 | … | … | … | … | … | … | 57池添謙一 | (外) ゲイリーファントム | |
2 |
3 | … | … | … | … | … | … | 57吉田豊 | (市) スペシャルストック |
| 4 | … | … | … | … | … | … | 57小林淳一 | (市) キネティクス | |
| 3 | 5 | △ | … | ○ | △ | × | △ | 57横山典弘 | (外) アグネスソニック |
| 6 | … | △ | … | … | … | … | 57藤田伸二 | (外) キーンランドスワン | |
4 |
7 | … | … | … | × | … | × | 57B後藤浩輝 | (外) シベリアンメドウ |
| 8 | … | … | … | … | … | … | 57武士沢友治 | (父) マヤノサリーダ | |
| 5 | 9 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | … | ◎ | 57武豊 | タニノギムレット |
| 10 | … | … | … | … | … | … | 57郷原洋司 | (外) エンドレスデザート | |
| 6 | 11 | … | … | × | … | … | … | 57小野次郎 | (父) カノヤバトルクロス |
| 12 | … | … | … | … | ○ | … | 57石崎隆之 | (外) サードニックス | |
| 7 | 13 | … | … | △ | … | … | … | 57秋山真一郎 | (市) オースミエルスト |
| 14 | … | … | … | … | … | … | 57和田竜二 | (外) スターエルドラード | |
| 15 | … | × | … | … | ▲ | ○ | 57岡部幸雄 | (外) メジャーカフェ | |
| 8 | 16 | ▲ | ○ | … | … | ◎ | … | 57柴田善臣 | (外) タイキリオン |
| 17 | ○ | ▲ | … | ▲ | △ | … | 57蛯名正義 | (外) カフェボストニアン | |
| 18 | × | … | … | … | … | … | 57田中勝春 | (父) メジロマイヤー | |
元祖イロモノ企画 自称「正統派」ミスターXの展開予想
ナリタトップロード渡辺のド下手乗りにより、心痛激しく、ただいま放心状態中!!
4月29日のオグリキャップ記念(笠松)・5月6日かきつばた記念(名古屋)
共に資金繰り困難のため回避となり、出るのはタメ息のみ。
「何回、乗ったらナリタの脚質を覚えるんや。学習能力ゼロか!」「四角回ってもなんでマンハッタンの後ろにおるんや!」「マンハッタンの外に付けたのはロングスパートするためと違うのか!ただ、単にマンハッタンより多く距離を走りたかったんか?」「去年の京都記念でスローの直線の叩き合いで競り落とされたのはどの馬や!」と、自然と悪態を指がキーボードを叩いてしまう。
こんな状態では、冷静な展開予想、及び、イロモノキャッチフレーズに考えが及びませんのでミスターXの記事を待ち望む読者のみなさんには、申し訳ございませんが休載とさせていただきます。
ただ、JRAに一言、3才G1と同週にダービートライアル、又、先週もダービートライアルしかもGU。その、3レースとも東京競馬場、NHKマイルって本当に必要なの?残念ダービー「ニュウジィーランドトロフィー」でいいんじゃないの?
本家イロモノ企画 新人「イロモノ見習」野崎の自信の◎
春のGT3つを終えた所で予定通りに予想陣の中でダントツのトップにおどり出ることができた。しかしここで気をゆるめることなく一気に突き放していく気持ちで望んでいこうと思う。
さて今回のNHKマイルCは、最初に1つ言っておこう!どんなに強い内国産がいようとも、結果的には必ず外国産馬2頭で決まるレースであると言える!!
ジンクスというものはおそろしい。そう確信したのは昨年のレース、断然1番人気のクロフネで決まったのはわかるが、グラスエイコウオーが来たのが恐ろしい!終わってみれば外国産馬は4頭しかいなかったのである。だから4頭BOXで買っておけば、クロフネがらみでも6880円という高配当をGETできたのである。しかし他にも強い内国産馬がいたので、それはできなかった。
逆にその教訓を生かすのは今年である。
しかし今年も迷いに迷った。怖いタニノギムレットとテレグノシスを入れようと思った。がしかし、初志貫徹の精神を大切にしようと思う。予想を変えて何度痛い目にあったことか・・・。そうと決まったら、ガンバレマルガイ〜!!
<本紙の見解> 府中マイルは紛れが少ないので、例年の傾向通り、スピード+中距離を乗り切れるスタミナが必要。その点、中山に変更された後のNZトロフィーは、トライアルの意味を失っている。今年も、田中剛がバカだったとしか思えない乱ペースで、タイムだけは立派だが、紛れの多い中身だった。したがって着順・着差はあまり参考にならない。あえて参考にするならば「人気」だろうか。
◎タニノギムレット 谷水雄三には久しぶりのGT馬候補。馬主協会会長だけに、仕上げミスは許されない。皐月賞ではジョッキーがミスを恐れるあまり、大外の外を回り特異馬場に泣いたが、府中なら正攻法で臨める。ローテーションは確かに「自信の無印」級だが、クロフネよりは仕上げやすそうだから、常識を超える馬、ということで。
○メジャーカフェ 陣営は「本格化はまだ先」と言い切るが、そこはマル外。この時期の上昇度は内国産馬の比ではない。前走のロングスパートはなかなか迫力があった。府中に替わってさらに。
▲テレグノシス 「短距離にも強い中距離馬」で、たとえ勝浦が乗ろうとも魅力充分。しかし、皐月賞回避の影響がどれくらい尾を引いているかがつかめないため、評価は下がる。
△アグネスソニック 早熟馬かとも疑われるが、間違いなくこのレースを目標にしていただろうし、府中ならばもう一度だけ見直してあげたい。
×シベリアンメドウ アグネスと同じく、器用に立ち回れるタイプじゃないから小回りコースでは力を出し切れていない。時計がかかる展開になれば台頭。
自信の無印タイキリオン フォーチュンも掴みづらい馬だったが、この馬もまたムラがありそう。ハイペースでこそ持ち味が生きる、根は1400までのスプリンター、という感じがする。
自信の無印カフェボストニアン 凡走必至の、スピード&瞬発力タイプ。・・・強気すぎるか。えーと、ただし、全体的に速いながらも息の入る流れになれば、先行集団から抜け出す瞬発力は侮れない。