2009.05.10(日) 東京11R 第14回 NHKマイルカップ(GT)  芝・左A1600m  波乱含み

枠番 馬番 羽場 北原 中村 赤穂 安藤 本紙 重量騎手 馬  名

57田中勝春 ゲットフルマークス

×
× 57岩田康誠 ミッキーパンプキン

57藤岡康太 ジョーカプチーノ


57吉田豊 サンカルロ

57吉田隼人 ツクバホクトオー


57小牧太 アイアンルック


55藤岡佑介 ワンカラット

57勝浦正樹 スガノメダリスト

57松岡正海 マイネルエルフ
10
×
55内田博幸 グランプリエンゼル
11
57後藤浩輝 ダイワプリベール
12

57福永祐一 ラインブラッド
13
×
57横山典弘 レッドスパーダ
14
57蛯名正義 タイガーストーン
15


57池添謙一 ティアップゴールド

16



57武豊 (外) ブレイクランアウト
17
× 57柴田善臣 アドバンスヘイロー
18
57安藤勝己 フィフスペトル


〈本紙の見解〉次走が ダービー予定の馬が多く、サンカルロ・ブレイク・フィフスは安泰だが、今年のボーダーラインは2900万でも危 ういという空前のハイレベル。 このレースにどれくらい力を入れてくるか、がポイント。さて、久しぶり に「晴・良馬場」。果敢に行くタイプが少ないためペースはさほど上がらないが、1分33秒前半の決着になりそうで、牝馬の出る幕はない。

【◎フィフスペトル】 染め分け帽は買わねば。クラブ馬だけにダービーへも 出 走するが、狙いは距離適性からいってこっちだろう。前走は後方から行って四角でも勝負気配がなく、トライアンフマーチに譲って最後100m追った だけ。力負けではない。朝日杯の末脚がマイルでの本領。
【○レッドスパーダ 熱発でNZTを回避したが、もうその影響は無さそう。マイルを走る度に時計を詰め、前走はハイレベルなメンバー相手に 渋太さを見せた。藤沢が北村を下ろして横典を乗せてきたからには・・・2着狙いか。
【▲ライ ンブラッド】 余裕綽々の前走から、さらに坂路で自己ベスト大幅更新の一番時計 と、ここに来て充実著しい、関西の秘密兵器。
【△
ティアップゴールド】息の長い末脚が魅力。前走もカラ馬を交わしながら後方に下げ、ロングスパートから2着と、何もかもスムーズに進んだ勝 ち馬よりも濃い中身。
【×
ミッキーパンプキン】 ここ2走は見所があったし、調教でもグングン上昇。先行力を生かせる1枠で。
【自信の無印
アイアンルック】  こ こで連対しなければダービーに出られない。速い上がりを後ろから差 しきった前走といい、1200mで7馬身ちぎったデビュー戦といい、瞬発力は一級品だが、ス プリングS・皐月賞組と比べて、いかにも負かした相手が弱い。それ以外にも2月生まれ・2月 小倉デビュー・キャリア3戦・初輸送・初コース・Aボス産駒・ノド鳴り疑惑と不安要素満載。
【自信の無印ブ レイクランアウト】  目標がダービーなのは明白で、ハードに追った朝日杯時と比べ、ぬるい調教過程。ま、空気を読むユタカだけに、中団〜後方に下げてマークを集め、直線 はフィフスの邪魔をしないように大外に回して最後1Fだけ追うのだろう。それで来るほど瞬発力がズバ抜けていればもう脱帽・・・