2004.05.23(日) 東京11R オークス(優駿牝馬)   芝・左C2400m  ヒモ穴注

枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
55池添謙一 スイープトウショウ
55梶晃啓 (父)(地) セカンドノホシ
55小野次郎 (父)ラグレスロマニー
× 55安藤勝己 ドルチェリモーネ    
55武豊 ダンスインザムード
55江田照男 ヤマニンアラバスタ
55四位洋文 (父)ヤマニンシュクル
55蛯名正義 アズマサンダース
55柴田善臣 ギミーシェルター
10 55勝浦正樹 フレンチアイディア
11 55後藤浩輝 (父)メイショウオスカル
12 55田中勝春 ウイングレット       
13 55福永祐一 ダイワエルシエーロ      
14 55吉田豊 マルカフローリアン
15 55石橋守 レイナシンフォニー  

16 × 55岡部幸雄 グローリアスデイズ
17 × × × 55北村宏司 レディインブラック
18 55菊沢隆徳 (父) シルキーフレンド

呪いの◎ 

◎ダンスインザ○ード(さて何でしょう?)  ○ダイワエルシエーロ(東京重賞勝ち!)
▲グローリアスデイズ(リンカーンの代わりに!)  △アズマサンダース(また2着か?)  ×ドルチェリモーネ(結局サンデーやて!)

     ,一-、
    /三 l | 
    ◎◎-っ
    ´∀//  <ナリタフロンテアー    ←正解
    ●.Yゝ ヽ
  _ノ‖ | / ノ
 ̄|大坪|\

〈本紙の見解〉府中2400はタフなコースだが 、近年のオークスは極スローペースだから面白くない。それでいて上がりは35秒以上かかるため、紛れが生じやすいのも事実。

【◎ダンスインザムード】  ま、あのようなレースを見せつけられては◎は当然。前走無印だった人はよく反省してほしい。ただ、タイムが速すぎただけに、例年のオークス馬のイメージからはちょっとズレる。また、無敗桜花賞馬は近年アグネスフローラ・シスタートウショウとも2着に終わっていることからも、成長力のある馬に足元をすくわれるかも。
【○ヤマニンアラバスタ】  関西遠征だと馬体減でレースにならなかったが、関東ならばフラワーCではダンスを凌ぐ上がりで2着、ホープフルSでは牡馬相手にこれまた最速の上がりで2着と、見違えるようなレースぶり。
【△ヤマニンシュクル】  4角回ってから直線だけの競馬をするので、府中替わりは大きくプラス。ただ前の馬はちょっとやそっとじゃ潰れないので、勝つまではどうか。大トビなのでとにかく馬場が回復しないと。
【△アズマサンダース】
 順調に使われていれば実力はトップクラスと、前走で実証された。マイル適性が強かった可能性も否定できないので評価を下げた。血統的には何ら問題ない。
【×レディインブラック】
 母はダンスパートナーに勝った馬。広いコースで見直してみたい。
【自信の無印ダイワエルシエーロ】 
[クイーンS勝ち→桜花賞凡走→オークス連対]のパターンに惑わされがちだが、それは桜花賞で初めて長距離輸送を体験した関東馬の話。関西馬なら素直に桜花賞の成績を信用せざるを得ない。おまけにロンドンブリッジの仔だし・・・といいつつスカーレットブーケの仔を嫌って痛い目に遭ったけど。