2006.05.21(日) 東京11R 第67回優 駿牝馬(オークス)  芝・左C2400m  惑星注意

枠番 馬番 赤穂 安藤 羽場 北原 野崎 田端
本紙 重量騎手 馬  名


55 川島信二 (父) ブルーメンブラット


55 福永祐一 (市) フサイチパンドラ


55 小野次郎 (父) アクロスザヘイブン


55 石橋守 (父) ヤマニンファビュル
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55 藤田伸二 (父) ニシノフジムスメ
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55 横山典弘 (父) コイウタ


55 渡辺薫彦 (市) ユメノオーラ

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55 G.ボス シークレットコード
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55 本田優 (父) カワカミプリンセス
10

55 柴田善臣 (父) アサヒライジング
11

55 熊沢重文 (市) テイエムプリキュア
12

× 55 田中勝春 (父) キープユアスマイル
13

55 武豊 (市) アドマイヤキッス
14 ×

55 吉田豊 ブロンコーネ
15

55 岩田康誠 シェルズレイ

16


55 四位洋文 (市) マイネジャーダ
17

55 安藤勝己 (父)(市) キストゥヘヴン
18 ×

55 菊沢隆徳 ヤマトマリオン


〈本紙の見解〉マイラー でも、しっかり折り合えて、追って味のあるタイプなら通用する。スピードの勝ったタイプなら、血統の裏付けがあってもズブズブ。「この時期の3歳牝馬にとってはきついレースやろうね。毎年、ヘロヘロになってゴールしてくるから。(武豊談)」とある通り、ダービーとは違った意味でスタ ミナが問われるレース。

【◎ニシノフジムスメ】 ファSは直線挟まれ、休み明け-6sのチュー賞は内で出遅れレースにならず、実力以下の着順。そして桜花賞は抽選漏れと不運が続い た。とはいえ、桜花賞組の多くが短期放牧を挟んでいることを考えれば、前走後反動もなく一ヶ月順調に乗り込めたのは、オークスのためにはかえって良かったか。先行馬には好枠だし、広いコースで見直し
【○アドマイヤキッス チュー賞好走馬に相性が良い。母は短距離馬というイメージだが、娘はマイル戦で結果を残しており、折り合いに不安はないので気にしなくていいか前走-14sから、さらに細化してそうな気配だが・・・。
【▲キストゥヘヴン昨年一昨年に比べ牝馬全体のレベルは確かに低いが、桜花賞のレースレベル自体は例年並みだった。数字を見ると別に「マイルで切れ す ぎている」わけではないので、特に距離不安はない。馬場が乾いて、体重増もさ ほどでなければアッサリもある。
【△
コイウタ】 胴が詰まった体型だし、 1200mのオープンを勝った馬なので最後まで取捨を迷ったが、「距離不安があるならNHKマイルに行っていた。(奥平師)」の言葉を信じることにした。
【×キープユアスマイル
ハナを狙う馬がアサヒ・ヤマニンと2頭いるし、Cコースは基本的に先行有利なので、早仕掛けになってゴール前もつれて 紛れが生じるかもしれない。その時用の穴馬として、前走府中マイルダートでゴボー抜きを演じたこの馬を。芝未勝利といっても、全てマイル以上の牡牝混合戦 を戦っておりそれぞれの内容は濃く、牝馬には1頭先着されただけ。
【自信の無印カワカミプリンセス】
スイートピーで全力パフォーマンスを演じてし まったので本番では用なし。