2004.04.11(日) 阪神11R 桜花賞     芝・右1600m  力量互角 
枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名

55熊沢重文 エイシンヘーベ
× 55江田照男 ヤマニンアラバスタ
× 55M.デムーロ ギミーシェルター
× 55池添謙一 スイープトウショウ      
55D.バルジュー (外)マルターズヒート   
× × 55四位洋文 (父)ヤマニンシュクル
55幸英明 クリスタルヴィオレ   
55後藤浩輝 ホシノピアス
55武豊 ダンスインザムード 
10 55北村宏司 レディインブラック
11 55松永幹夫 (外)ウェディングバレー    
12 55吉田稔 ロイヤルセランガー       
13 55蛯名正義 アズマサンダース       

14

55藤田伸二 フィーユドゥレーヴ
15 55柴田善臣 (父)コンコルディア    

16 55和田竜二 ヤマニンアルシオン 
17 55安藤勝巳 ムーヴオブサンデー
18 55福永祐一 ダイワエルシエーロ

呪いの◎ 

担任の仕事が忙しいので休載!

     ,一-、
    /三 l | 
    ◎◎-っ
    ´∀//  <ひ…ひーゆどーれーぶ
    ●.Yゝ ヽ
  _ノ‖ | / ノ
 ̄|大坪|\

<本紙の見解> スタートしてすぐにコーナーへ殺到し、そして4角が必ずゴチャつく、トリッキーなコース。「外枠絶対不利」の定説は既に崩れ(10年間で7,8枠連対率55%)てはいるが、外でも内でもスムーズに流れに乗れるかどうかはゲートを出てみないと判らない。 一瞬の不利が明暗を分けるだけに、実力通りに決まるとは限らない。先週からBコース→Aコース使用で前が止まりにくい馬場状態の上、ビュンビュン行く馬がいないので、例年になくスローになるかも。先行馬に警戒。
マルターズヒート 鞍上の意のままになる先行馬が桜花賞で強い。「前走トライアル1番人気で負けた」のも心強いデータである。距離不安の声があるが、好枠からスムーズ発進で一番不利を受けなさそうなので、今の馬場を味方につけられる。マル外元年を飾るか。
○アズマサンダース 阪神JF、チューリップ賞と休み明けながら、いい内容。馬込みを気にしない勝負根性は、さすが牡馬と互角に走っただけのことはある。今回はローテーションに全く不安がないので、いよいよ実力発揮。
▲ダンスインザムード 3戦とも持ったままの大楽勝、しかも時計は古馬準オープン並み、超良血、好馬体、鞍上は桜花賞男と、何となく超大物の風格が漂う。しかし「クラシックに無縁の厩舎」「桜花賞に無縁のステップレース」のデータが足を引っ張るため、とりあえず単穴評価に。ここで勝つようならば3冠とも勝ちそう。急逝した母から「名牝」の称号を受け継ぐか。
△ヤマニンシュクル 最後の1ハロンに懸ける馬なので、正直4角を回るまで分からない。阪神JFのように展開が向けば勝てるが、さすがに今回は勝つまでは難しい。アルシオンが玉砕覚悟でバカ逃げすれば可能性も出てくるが、控えるようなコメントを出していたし・・・。
×スイープトウショウ チューリップ賞後、「あーやっぱり紅梅賞は余計だったな、これは本番で自信の無印だな」とひらめいたため、自信の無印から外した。思った通り、前走マイナス14sから中間の調整が軽い。おまけにゲート難の本馬には内枠は辛い。スローペースの上がりの競馬になれば強いが、多頭数なら阪神JFの再現は大いにあり得る。
自信の無印ムーヴオブサンデー
  マイル経 験なし、年明け3戦で馬体重増なし。桜花賞よりは、オークスで狙ってみたいタイプだ。