2005.04.10(日) 阪神11R 桜花賞   芝・右A1600m  小波乱

枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名 前日単勝
55池添謙一 アドマイヤメガミ 14.6
55柴田善臣 ペニーホイッスル 18.7
55岩田康誠 エリモファイナル 50.4
55松岡正海 マイネコンテッサ      109.4
× 55横山典弘 ジョウノビクトリア 38.9
× 55小牧太 (父)(市) ダンツクインビー 75.3
55吉田稔 (父) シーザリオ 5.1
× 55武幸四郎 (父) エイシンテンダー 8.3
55M.デムーロ デアリングハート 17.3
10 55田嶋翔 テイエムチュラサン 159.9
11 55藤田伸二 ライラプス 12.5
12 55松永幹夫 カシマフラワー         116.7
13 × 55幸英明 フェリシア        49.3
14 55四位洋文 アンブロワーズ 6.0
15 55武豊 エアメサイア   7.7

16 55B佐藤哲三 (父) モンローブロンド 94.6
17
55福永祐一 ラインクラフト 4.6
18 55吉田豊 ショウナンパントル 18.9


〈本紙の見解〉Aコース4日→Bコース4日→Aコース5日目ということで、馬場は結構 荒れているはずだが、土曜日の阪神は前残りが多かった。芝を短めに刈ったのだろうか。ただで さえ最近の桜花賞は「魔の桜花賞ペース」がなくなり、わりと落ち着いた流れになる傾向があるだけに、先行〜好位でないと間に合わないかもしれない。

【◎エイシンテンダー】 阪神JF・阪神FRとも、落ち着いた流れ→直線瞬発力勝負のレースだったのに対して、チューリップ賞は厳しい流れだった。その中で長くいい脚を使えたのは 収穫。チューリップ賞で2馬身以上ち切った馬は大成する。軽めの追い切りも予定通り。
【○エアメサイア】 前走のG前は、真剣に追っていないように見えた。一週前追い切りからユタカが乗っており、久々に伊藤雄二が本気モードか。
【▲アンブロワーズ】 前走はあくまでトライアルの乗り方に徹していた。その後の調教は順調で、上積み大。先行すれば脅威。元々は岡部が乗る は ずだった馬・・・。
【△ライラプス】
ヨーイドンには弱いが、消耗戦になれば強みを発揮。前走はユタカの好騎乗だ けがクローズアップされるが、坂上のしっかりした脚には一流馬の貫禄が。ピンポイントで仕上げてくる松国だけに、前走からの調教量と馬体の成長ならこの馬 が一番。
【×ダンツクインビー】
Sウィーク×ストームキャットなら、桜花賞にも対応できる。好枠からスタミナを生かせるペースに持ち込めば渋太い。
【自信の無印シーザリオ】
S ウィーク×サドラーズウェルズが桜花賞に?超低レベルメンバーのフラワーCを平凡な時計で勝ったところで威張れない。Dインザムードのような「モノの違い」は感 じられない。オークスの出走資格はあるし、福永が再び乗ることも決まっていることだし、ここ はあえて勝負する必要なし。後方から脚を試すだけ。