2006.04.09(日) 阪神11R 第66回 桜花賞  芝・右A1600m  高配含み

馬番 北原 安藤 野崎 赤穂 羽場 田端 本紙 重量騎手 馬  名


55渡辺薫彦 (市) ユメノオーラ


55柴田善臣 (父) アサヒライジング


55四位洋文 (父) ラッシュライフ


55長谷川浩大 (市) ダイワパッション


55熊沢重文 (市) テイエムプリキュア


55田中勝春 (父) グレイスティアラ


55福永祐一 エイシンアモーレ


55武豊 (市) アドマイヤキッス


55柴山雄一 アイアムエンジェル
10

55M.デムーロ アルーリングボイス
11

55藤田伸二 ウエスタンビーナス
12
×
55横山典弘 (父)コイウタ
13

55石橋守 (父)(市) ミッキーコマンド
14 ×

55安藤勝己 (父)(市) キストゥヘヴン
15 ×

55秋山真一郎 (父) ウインシンシア

16

× 55岩田康誠 シェルズレイ
17 × ×

55角田晃一 (市) フサイチパンドラ
18 ×

55柴原央明 (父)タッ チザピーク


〈本紙の見解〉SS最終 世代。いままで阪神は力のいる馬場でタイムも遅かったが、今週はおそらく芝を刈ってローラー をかけ、高速馬場に変身させてくる。よって勝ち時計は1分34秒前後か。ただでさ えこの時期の牝馬など信用ならない上、抜けた馬がいない分、「瞬発力が馬場に殺されていた」伏兵に注意。

【◎フサイチパンドラ】 凡走が多いが、冷静に考えると、瞬発力とスタミナは一番じゃないかと。あとは気性との闘い。
【○アルーリングボイス 阪神JFで一気に株を下げたが、疲れが出ていた上、馬場 の悪さに戸惑ったのだろう。高速馬場ならば地力が生きる。
【▲アドマイヤキッスチューリップ賞はユル〜い流れだっ たし勝ち時計は例年より1秒遅いし、一戦だけで本命に祭り上げられるのはどうか。強力メン バー相手に健闘した新馬を見ても、素質があるのは分かるが、ちょっと過剰人気。軸にはでき ない。
【△コイウタ
ローテーションは疑問だが、 早め入に意気込みは感じられ る。話題づくりにもなろう。しかし本番に弱いフジキセキ産駒だけに・・・。
【×シェルズレイ
阪神適性は一番だしマイル経験 充分。しかし、力のいる馬場なら安定しているが、瞬発力は見劣る。上積みも疑問。GTでは苦戦するタイプかも。
【自信の無印テイエムプリキュア】
阪神JFは、雷雨の後の「ホントに良?」と疑 われる馬場で、1分37秒台と時計がかかったのが幸いした。もちろん弱くはないが、高速馬場で切れる馬ではない。無敗のままチューリップ賞4着に終わった 馬は、本番ではファレノプシスやプリモディーネのような結果を出しているが・・・。