2007.04.08(日) 阪神11R 第67回桜 花賞  芝・右外B1600m  順 当

枠番 馬番 安藤 赤穂 北原 羽場 野崎 中村
田端 本紙 重量騎手 馬  名
× ×

55柴田 善臣 (父)ショウナンタレント


55勝浦 正樹 (市) アポロティアラ

×
55藤田 伸二 (父) カタマチボタン


55鮫島 良太 クーヴェルチュール


55武 幸四郎 (父) レインダンス


55福永 祐一 (外) ローブデコルテ



55北村 宏司 イクスキューズ
×


55蛯名 正義 (市) ピンクカメオ


55池添 謙一 (市) アマノチェリーラン
10

55岩田 康誠 (父) ハギノルチェーレ
11

55藤岡 佑介 (父) ニシノチャーミー
12

55上村 洋行 (父) カノヤザクラ
13

55柴山 雄一 (父) フローラルカーヴ
14

55四位 洋文 (父) ウオッカ
15

55武 豊 (父) アストンマーチャン

16


55秋山 真一郎 (父地)ベリーベリナイス
17

55内田 博幸 (父) [地]エミーズスマイル
18

55安藤 勝己 (父) ダイワスカーレット


〈本紙の見解〉先週のレースを観る限り、ジョッキーは3角手前の坂をずいぶん意識して いる様子。確かにそこを乗り切ると緩いカーブ&下りなので、そこでいいポジションを確保するのが新阪神の乗り方なのか。阪神JF後のコメントで は「やはり外枠は不利」との声もあり、スタート→3角のポジション争いは相変わらず厳しく、消耗戦になりそう。

【◎ウオッカ】 全馬を敵に回した包囲網を四位が突破する・・・のはナカナカ想像し難い。ああ、内に閉じこめ られるのを嫌って外に持ち出したらそのままコーナーで外に振られ、4角では内を閉められて安全策で大外に持ち出し追い込むが届かない姿が眼に浮かぶ。「現 時点ではシーザリオより上」(角居)だそうだし、連軸として。
【○ダイワスカーレット この春はここ一本に全力投球。大外不利は間違いないが、コース形態が似た京都で実施された時は、外枠がよく絡んでいる。まあ気にしないということで。
【▲イク スキューズ 阪神JFでは長距離輸送の連続を嫌って自信の無印にしたが、元々追って味のあるタイプ。札幌2歳S・ファンタジーS・クイーンCといい内容の 実力馬。
【△ピンクカメオ
阪神JFのマイナス14sがショックだったのか、今回は三週前に栗東入厩。いい時計も出ている。なんせ生産者が「パカ パカファーム」だけに、応援せざるを得ない。
【自信の無印アストンマーチャン】
距離不安を感じさせる走法。割と前半淡々と流 れた阪神JFに比べ、今回は確実に前半で脚を使う。ユタカだけに距離を持たせる乗り方をする だろうが、一方でウオッカに意地悪をせにゃならんし、難しいぞ。