2010.04.11(日) 阪神10R 第70回桜 花賞(GT)  芝・右外B1600m  高配含み

枠番 馬番 北原 赤穂 羽場 中村 本紙 重量騎手 馬  名
55佐藤哲三 ショウリュウムーン

55北村宏司 ギンザボナンザ
55横山典弘 アプリコットフィズ

55石橋脩 コスモネモシン
55大野拓弥 モトヒメ
×
55浜中俊 ワイルドラズベリー
× 55川田将雅 タガノエリザベート
55安藤勝己 オウケンサクラ
55蛯名正義 アパパネ
10



55和田竜二 レディアルバローザ
11 55福永祐一 エーシンリターンズ
12
55藤田伸二 ステラリード
13
55内田博幸 アニメイトバイオ
14
55幸英明 ジュエルオブナイル
15
55渡辺薫彦 サウンドバリアー

16
×
55四位洋文 ラナンキュラス
17
× × 55岩田康誠 シンメイフジ
18 55勝浦正樹 プリンセスメモリー


〈本紙の見解〉重賞2勝 馬がおらず、混戦ムード。ガンガン飛ばす馬も見当たらない上に、阪神外回りは「タメて行かないと坂上でタレる」と騎手が知ってしまったため、平均ペース以 上には上がるまい。中団から上がり34秒台の脚を使え、1分34秒前半で走れる馬でないと連対できぬ。

【◎アバパネ】 大物感は無いものの、減点が無い。前走はトライアルに徹してムチも使わなかったので度外視。 キンカメ産駒のクラシック適性は未知数ながら、桜花賞までは早熟タイプでも通用する。
【○エー シンリターンズ】 好 位に付けられ、末脚は確実。前走はアパハネを見ながら同じタイミングで追い出しを待つ余裕。
コスモネモシン】 マイルの地力なら関 東bPかもしれない。中2週だが、前走は権利取りに必死なオウケンと対照的に余裕十分だったので問題なし。
ラナンキュラスFR組では最も光っていた。オークス向きのような気がするが、ここんとこ桜花賞とオークスの結果が直結しているので、 ここでも通用。
【×シ ンメイフ 前走で前を交わして逃げに行ったのが謎だが、昨年9月に出走権を確保し てあったので、何かの練習か。調教はすごい。
【自信の無印アプリコットフィズ
クイーンCが非常に強い内容。しかしこれまで弱メン相手で輸送経験もないので、買い被りは危険。オークスでウメノファ イバーの再来を期待。