2003.4.20 中山11R 芝・右内2000m         上位拮抗

枠番 馬番 田端 羽場 野崎 赤穂 奥村 本紙 重量騎手 馬  名
57後藤浩輝  ビッグコング    
× 57藤田伸二 ラントゥザフリーズ     

57M.デムーロ ネオユニヴァース 
57菊沢隆徳 ダイワセレクション
57石崎隆之 (抽) エースインザレース
57田中勝春 サクラプレジデント

× 57横山典弘 (市) スズノマーチ
× 57池添謙一 テイエムリキサン
57吉田豊 クレンデスターン 
10 57蛯名正義 ブラックカフェ
11 57安藤勝己 (父) ザッツザプレンティ     
12 57武豊 (市) サイレントディール
13 57勝浦正樹 (父)(市) チキリテイオー  

14

57福永祐一 エイシンチャンプ 
15 × 57柴田善臣 (市) コスモインペリアル
16 57秋山真一郎 (父) ブルーコンコルド  
17 57江田照男 (外) タイガーモーション
18 × 57四位洋文 ホシコマンダー 

アドマイヤグルーヴ痛恨の出遅れ! ますます絶好調!!

先週は作者急病のため休載させてもらったが、その前の週のダービー卿CTは万馬券GET!!こうなってくると、予想がなぜか穴馬に目がいってしまうところが負けパターンの入り口か?
しかし、根拠の無い印を打っているわけではないのであしからず。

◎はテイエムリキサン!昨年のノーリーズンを見事的中したT端氏の教えのもと 辿り着いた◎である。あとワンパンチ足りないところはあるが、先週のシーイズトウショウも見事な2着。皐月賞を目標とした中山 2000×2のステップが陣営のやる気をうかがわせる!
○はネオユヴァース!唯一の負けが中京2歳Sである。それ以降は本来の力を存分に発揮し、トライアルを含む3連勝である。しかし距離経験が無いため、来ても2着止まりか?それにしても中京2歳の負けが不可解である。なにかの呪いがかかっていたとしか考えられない!その日は中京競馬場でネオユニヴァース流しの馬券を買っていたのに〜・・・。そしてこのレースでネオユニヴァースに勝ったのはホシコマンダー。T端氏は狙っているらしいぞ!
▲はエイシンチャンプ!派手さはないので実績通りの人気が付かない馬だが、勝負根性はたいしたもの!テイエムオペラオーのように『着差はないが勝っていた』様な馬なのか!?
△はスズノマーチ!なにしろ弥生賞2着の馬の連対率がめっぽう良いらしい!そして好評の名前診断では2着で穴を開けそうな名前と出ている。
×はコスモインペリアル!実力がはたして足りるのかどうかよく分からない馬だが、こちらも中山2000×2のステップで陣営の期待がうかがわせる。弥生賞もハナ差の3着!けっして弱くはないだろう!そして弥生賞3着馬もめっぽう連対率が良いらしい。


<本紙の見解> 天気が微妙で稍重〜重馬場になりそうだが、高レベルメンバーなので、人気薄の前残りとか追い込み不発とかの紛れはない。 人気が分散しそうなので、あまり高配当は望めないか。

◎ネオユニヴァース レースの流れとしては、弥生賞よりもスプリングSの方がキツかった。その中を四角で外を回って楽々先頭集団へ取り付き、そのまま34.7で押し切ったのだから、少々驚くべき強さである。重も全く問題なし。決め脚があるので他の有力馬を見ながら競馬を出来るのも有利。
○エイシンチャンプ わかりやすく例えるならば、ネオがコダマでチャンプがシンザン。瀬戸口コンビで本当に強いのはこちらかと思うが、ステップと戦績が一昔前のダービー馬のそれなだけに、ここは2〜3着の予感がする。
サイレントディール きさらぎ賞はレースのレベルも高かったので、 ネオと同等の力量があると見た。姉同様、2000では少々末が甘くなりそうだし気性もまだアテにならぬが、気分良く走れれば頭まで。
△テイエムリキサン 順調に馬体重が増加(成長)してパワーアップ中。地味だが力差はない。57s・中山2000をあえて経験させるあたり、気合いも入っている。最内からスルスル伸びてアッと言わせるか。
×ラントゥザフリーズ 好タイム決着の共同通信杯からも一頭挙げておきたい。一瞬の脚には見どころがあるので、混戦の坂上決着になれば台頭するか。 2年連続連対中のBT産駒であることも心強い。
自信の無印サクラプレジデント 能力は例年の皐月賞馬級かも。中山の荒れ馬場には向いていそうなタイプで、上位入線は間違いないところ。しかし2頭に完敗している上、混戦になれば結局最後は騎手のウデにかかる部分があり、せいぜい3着かな。
自信の無印ザッツザプレンティ 弥生賞は坂上ヨーイドンのレース。あまりレベルが高いとはいえなかった。休み明けを割り引いても、それでさえ勝負処でついて行けなかったのだから、前半もっと速くなり最後のスタミナが試される今回、苦戦必至かな。