2005.04.17(日) 中山11R 皐月賞   芝・右内B2000m  ヒモ穴注

枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名 前売単勝
57福永祐一 (父) アドマイヤフジ 25.1
57小牧太 (父)(市) トップガンジョー 98.8
57後藤浩輝 (市) マイネルレコルト 10.3
× 57藤田伸二 (外) コンゴウリキシオー      45.7
× 57M.デムーロ ヴァーミリアン 18.5
57柴田善臣 ビッグプラネット 17.0
57池添謙一 ペールギュント 31.2
57吉田豊 (市) ストラスアイラ 234.1
57北村宏司 ダイワキングコン 114.5
10 × 57四位洋文 シックスセンス 87.9
11 57田中勝春 (父) パリブレスト 134.1
12 57安田康彦 タガノデンジャラス         79.9
13 × 57安藤勝己 ローゼンクロイツ       13.5
14 57武豊 (市) ディープインポクト 1.5
15 57武幸四郎 (外) エイシンヴァイデン   208.2

16 57横山典弘 アドマイヤジャパン 14.7
17 57勝浦正樹 (父) スキップジャック 114.5
18 × 57蛯名正義 (父) ダンスインザモア 18.1


〈本紙の見解〉トリッ キーなコースなので「紛れ」が生じることで有名なレース。しかし今年は朝 日杯FS・ラジオたんぱ杯・シンザン記念・アーリントンC・きさらぎ賞・弥生賞・スプリングC・若葉賞・毎日杯の勝ち馬がズラリ揃った。なかなか無いことだと思う。近年にない高レベルなのかもしれない。また、今年の中山は馬場が 例年以上に良く、速い馬もいるので好タイム決着が予想される。

【◎ディープイン○クト】 確かに3戦とも「モノの違い」を見せつけているが、それにしても過剰人気。去年のダイワメジャーのように、前半飛ばしながら33.9で上がるような馬が出てくると、ひとたまりもない。今年の馬場は内外ともいいだけに、取りこぼ す可能性アリ。ま、ユタカは当然考えてるでしょうけど。
【○トップガンジョー】 スンナリ3.4番手で先行できる絶好枠。消耗戦で追込馬向きの展開となった前走で、渋太く3 着に粘った力を買う。有力所が4角で牽制しあう間に、内から一足早く抜け出す作戦か
【▲ペールギュント】 Hペース・Sペースどちらにも確実な決め脚、いわゆる「破壊力」ではこの馬が一番。デュランダルにイメージが重なるし、池添もそれをイメージして乗るだろう。重賞3戦連続1番人気を張っていたほどの馬 が、人気落としすぎ。
【△アドマイヤジャパン】
アドマイヤの一番馬なのでもちろん警戒するが、ラジたん・弥生は完全に「力 負け」しており、大物感に今ひとつ欠ける。横山典がまた2着狙いをしそうだが、出遅れの心配があるので、連下評価。
【×ローゼンクロイツ】
不器用な脚質はダービー向き。ステップレースを毎日杯に「せざるを得なかった」点も割り引き。ただし、ディープとそんなに力量差があるようには思えないので。
【自信の無印マイネルレコルト】
ただのマイラーではないと思うが、前走で 2000mでの「底」を見せた。ほぼ仕上がっていた上に、逃げたダイワが4着に残るスロー&少頭数の展開で、軽々2頭に交わされていたのでは、本番での見 通しは暗い。