2002.10.13 京都11R 芝・右内2000m ヒモ穴注 |
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| 枠番 | 馬番 | 野崎 | 羽場 | 田端 | 赤穂 | Mr.X | 本紙 | 重量騎手 | 馬 名 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | … | … | … | … | … | … | 55村田一誠 | ニシノハナグルマ |
| 2 | … | … | ▲ | … | … | … | 55B和田竜二 | (抽) タムロチェリー | |
2 |
3 | … | … | … | … | … | … | 55飯田祐史 | (市) シュテルンプレスト |
| 4 | … | ○ | … | ▲ | … | △ | 55安藤勝己 | (父) シアリアスバイオ | |
| 3 | 5 | … | … | … | … | … | … | 55柴田善臣 | マイネミモーゼ |
| 6 | × | … | … | … | … | … | 55秋山真一郎 | (市) ヘルスウォール | |
4 |
7 | … | … | … | … | … | … | 55幸英明 | (父) メジロベネット |
| 8 | ○ | ▲ | … | △ | … | … | 55熊沢重文 | チャペルコンサート | |
| 5 | 9 | … | … | … | … | … | × | 55河内洋 | (父)(市) カネトシディザイア |
| 10 | … | × | … | … | … | … | 55四位洋文 | (父)(抽) ユウキャラット | |
| 6 | 11 | … | … | … | … | … | … | 55常石勝義 | (父) オースミコスモ |
| 12 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | … | ◎ | 55武豊 | (外) ファインモーション | |
| 7 | 13 | … | … | … | … | … | … | 55坂井千明 | オースミバーディー |
| 14 | … | … | … | … | … | … | 55佐藤哲三 | (父)(市) コスモプロフィール | |
| 15 | … | … | … | … | … | … | 55岡部幸雄 | シャイニンルビー | |
| 8 | 16 | … | … | △ | × | … | △ | 55武幸四郎 | (父) ブルーリッジリバー |
| 17 | △ | △ | ◎ | … | … | ○ | 55福永祐一 | トシザダンサー | |
| 18 | ▲ | … | × | ○ | … | … | 55蛯名正義 | サクラヴィクトリア | |
熱血イロモノ予想 自称「正統派」ミスターXの展開予想
・・・・・・いずこへ?
来るぞ来るぞ!野崎の
みな期待している!僕の印に期待している。僕の◎に期待している。
期待の意味が少々違う意味で期待されている。
『それぢゃあこの新聞の印の趣旨が違うやん!!』とのツッコミもごく一部の読者からもある中で渾身の◎を打つことにする。
◎はファインモーション!読者からの大歓声が聞こえる。みなこれを待ち望んでいたのではないだろうか?その強さを今さら語る必要はないだろう。エアグルーヴを超えるとも噂され、次走?エリザベス女王杯ではテイエムオーシャンとの女王決定戦を控えている同馬だが・・・、みなの期待は飛んでしまってくれることにほかならない。この◎の魔力についての真偽はこの秋華賞にかかっている。この馬が飛ぶようなら、僕の印は誰もが目をはなせなくなるであろう。
○はチャペルコンサート!オークスでは万馬券の立役者であり、僕も大きな恩恵を受けた馬である。まず!なんといっても京都コースとの相性が抜群である!また人気薄になることも予想され、人気のない実力馬だと僕は見ている。
▲はサクラヴィクトリア!トニービン産駆でもあり、ハマった時の力に期待している。もし勝ったとしたら、一気にスターダムにのし上がっていくことであろう。今年のNHKマイルCのアグネスソニックと重なる気がする。
△はトシザダンサー!過去のブゼンキャンドルとクロックワークのような過去3走で2着3着を繰り返しているような馬が実際に来た例もある!その例と照らし合わせているような気持ちでの印である。
×にヘルスウォール!本心は◎にしたい程の気持ちであったが、◎にすると来ないので×にした。でも少々距離が長いという気もする。騎手がまだ決まっていないようなので、実力のある騎手が乗ればあるいは!という場面があるぞ。来いデムーロ!!
<本紙の見解> 「荒れる」というよりも「読めない」ことで定評のあるレース。その上今回は1頭対17頭の戦いであり、ユタカの勘一つで流れが決まるため、展開予想はムリ。ならば素直にコース適性と実力で判断したい。「思わぬ馬の大駆け」をむろん考慮に入れなければならない。
◎ファインモーション 何よりの敵はアクシデント。17頭を相手に回す戦いだけに、包囲網はかなり厚い。4角で前が詰まる展開が考えられなくもないが、ま、ユタカだし。「故障」を計算に入れなければ下手に逆らえない。
○トシザダンサー 追込馬の中では比較的前につけていると見て、その他の減点材料が少ないため厚い印に。逆転までは?
△シアリアスバイオ 穴人気しそうだが、勢いと調子+コース適性の点から見れば、1勝馬といえども他とは差がない。
△ブルーリッジリバー すっかり長期滞在に味を占めた小島太。前走からの上積み十分。コース適性にやや疑問があるが。
×カネトシディザイア 成長が窺えるだけに、距離はギリギリ大丈夫。厳しい流れになればなるほど持ち前の渋太さが効くから、無欲の後方待機策がかえって功を奏すかも。
自信の無印サクラヴィクトリア 今回は直線が短い平坦の高速馬場。すなわちトライアルの結果は全く反映されない。阪神2000でスローを差し込んだ、と言えばブゼンキャンドルのような脚質か。今年のメンバーでは、あの年のような乱ペースにはなるまい。多分ね。
展開は読みづらいからなあ。
自信の無印シャイニンルビー 実績の無さに定評があるSS産駒。恐らく成長したのは体重だけで、実が入ったわけではあるまい。「力比べ」なら堅実に走るが、器用さが要求される今回は苦戦必至。かと思う。
自信の無印オースミコスモ 前走は「勝ちに行った」気配がアリアリ。桜花賞までは「女王候補」だったのに、なーんだ、ただの「トライアル・ホース」だったのか。今回も十着以下か。