2004.10.17(日) 京都11R 秋華賞   芝・右内A2000m  ヒモ穴注

枠番 馬番 田端 赤穂 羽場 野崎 本紙 重量騎手 馬  名
55赤木高太郎
サイレントアスク
55武豊
ダンスインザムード
× 55高田潤
ドルチェリモーネ
55秋山真一郎
フレンチアイディア    
55田中勝春
ウイングレット
55柴原央明
グローリアスデイズ
× 55岩田康誠
(外)フェミニンガール
55佐藤哲三
ヒカルドウキセイ
× 55後藤浩輝
(父)メイショウオスカル
10 55熊沢重文
フィーユドゥレーヴ
11 55池添謙一
スイープトウショウ
12 × 55柴田善臣
ヤマニンアラバスタ       
13 55芹沢純一
(父) バレエブラン      
14 55福永祐一
インゴット
15 55小牧太
レクレドール  

16 55四位洋文
(父) ヤマニンシュクル
17 55蛯名正義
アズマサンダース
18 55川原正一
マルカフローリアン

呪いの◎ 

◎グローリアス 素質開花!  ○スイープ 差せ!  ▲ダンス このあたり?
△レクレドール もう少しやったけど  ×アラバスタ とどかんだ組

     ,一-、
    /三 l | 
    ◎◎-っ
    ´∀//  <ダンスインザダークは・・・    ←言うにちがいない
    ●.Yゝ ヽ
  _ノ‖ | / ノ
 ̄|大坪|\

〈本紙の見解〉 毎年、春のビッグネームに惑わされるが、消長が激しい牝馬のこと、春に多少無理した馬は、秋以降はイマイチ伸び悩む。このレースで人気になりながら消える のは、「桜花賞・オークスともに出走していながら勝てなかった馬」「桜花賞よりもオークスの方が着順のいい馬」であることに留意したい。特に、ローズSで 「春の実績馬が出走したにもかかわらず揃って敗退した」年は本番に波乱がある。
〈展開予想〉
秋華賞はローズSと逆の展開になることが多い 。今年はローズSが前崩れだったので、秋華賞は早仕掛けを警戒して差し馬が脚を余すか。

(S〜2角)好発からフェミニンがハナへ。メイショウ・バレエ・ウイングが続き、直後にダンス。中団から後方は一団。
(向正面〜3角)やや縦長の隊列で1000m通過は59秒の平均ペース。
(3角〜4角)馬ナリでダンスが先団に取りつく。アズマ・レクレ・グローリアスが5馬身圏内へ進出。フェミニン一杯。
(4角〜G)抜け出しを図るアズマを抑え、ダンスが早目先頭。内粘るウイングに外からシュクル・スイープ・・・

【◎ダンスインザムード】
 ユタカが 気合い入れまくり。 ローズSでは淀みない流れを演出 して差し馬の脚を測るという、憎いばかりの 下準備。そして 2週に渡って調教に駆けつけた 早目進出も後続馬が牽制し合うスキに、堂々と押し切る。「先行策で強い勝ち方をした桜花賞馬」 には逆らえぬ。
【○ヤマニンシュクル】 ラスト1ハロンだけの勝負に懸ける。それで今までオークス以外は全て良績を残しているのだから、さすがGT馬。前走札幌でいつもより前のレースをしたの は、秋華賞の予行演習という印象。 古馬の中で僅差3着なら、3才戦では大威張り。
△ス イープトウショウ京都得意といっても、外回りなら頭まで狙えるところだが、トリッキーな内回りならば信頼度は落ちる。ローズバドの乗り 方が出来ればいいが、池添は桜花賞やデュランダルで見せた通り、「ビッグレースで人気になると大外に持ち出す」クセがあるから・・・。
【△ウイングレット】
差し馬それぞれがマイナス要素を持つだけに、前に何か残りそうな気がしてならない。 新潟外マイルで渋太く粘ったあの脚を再現すれば・・・。
ヒカルドウキセイ 】 内回りには不向きな血統だが、コースさえ決まれば差し脚は春の実績馬をしの ぐ。サトテツ乗り替わりも穴ムード満点。
【自信の無印ヤマニンアラバスタ】
確かに精神面の成長はあるが、依然として長距 離輸送の不安はつきまとう。前走1着入線の原因は、たまたまうまく内を捌けたこと。京都46連敗中のヨシトミでは、内を突いて塞がれるか、大外ブン回して せいぜい3着。