2005.10.16(日) 京都11R 第10回 秋華賞  芝・右内A2000m  混戦

枠番 馬番 田端 野崎 赤穂 羽場 北原
安藤
本紙 重量騎手 馬  名
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55武幸四郎 (父) エイシンテンダー


55池添謙一 ジェダイト


55秋山真一郎 (父) モンローブロンド


55橋本美純 テイエムメダリスト


55福永祐一 ラインクラフト


55赤木高太郎 オリエントチャーム


55安藤勝己 レースパイロット


55後藤浩輝 デアリングハート


55小牧太 フェリシア
10

55武豊 エアメサイア
11 × ×
×
× 55横山典弘 ニシノナースコール
12

55吉田豊 ショウナンパントル
13

55松岡正海 (父) シールビーバック
14

55柴田善臣 (父)(市) コスモマーベラス
15

55渡辺薫彦 スルーレート

16 ×

55四位洋文 エリモファイナル 
17

55北村浩平 トウカイルナ
18 ×

55松永幹夫 ライラプス


〈本紙の見解〉小回りな ので全体的にはスローな流れだが、道中に息の入るところがなく、上がりもソコソコ速い傾向。安田記念に並んで「SS産駒が苦手なレース」である。昨年など は18頭中、SS(またはその息子)産駒以外の馬はわずか5頭、そのうち4頭が1.2.4.5着だったことを思い出そう。
さて、そんなことはどうでもいい。当日のゲストはあの“大久保麻梨子”である。オオクボサナダーではない。B87W56H82である。K野高校「必ず見て しまうCM」ランキングbPに輝いた彼女が、果たして淀のウイナーズサークルで水着姿で習字をするのか?が最大のポイントになろう。


【◎ラインクラフト】  トライアルは、まああんなものだろう。阪神2000で通用するのなら、軽い芝の京都で更に。
【○デアリングハート  桜花賞・NHKマイルともに、ラップ的には今年はかなりハイレベルだった。ラインクラフトに次ぐ実績に、素直に敬意 を表する。SSにしては脚質に融通が利くので、内回りにも対応できそう。それに、http://www.neue-kobe.co.jp/okubo_mariko/profile.htmlに、「好きな色:青」とあるぞ。
【▲コス モマーベラス】  瞬発力に成長が見られ、京都替わりは更にプラス「紫苑S組」というだけで切り捨てられがちだが、今年 は皐月・春天・安田と「前走OP特別組」が活躍。
【△
オリエントチャーム】  前走は深い芝の札幌古馬牡牝混合戦で健闘。Gアリュール の全妹ながら、こぶし賞の好時計勝ちなど京都にも実績があり、軽い芝の方が向くか。
【×ニシノナースコール
 分かりやすい穴馬なので、実力以上に人気を被るだろう。かえって手を出しづらくなるが、押さえに。
【自信の無印エアメサイア】
 大久保麻梨子といえばパチンコMAXグループ。マックスグループといえば伊藤雄二、という理屈でみんな買うのだろうが、それは甘い。あのCMは東海と北海道しか やってないのだ。だから関西人には通用せず、消し。あ、ついでにオークス後休養してローズS で体重減だった馬の連対例はない。前走仕上がっていながら、急仕上げのラインクラフトを半馬 身しか交わせないなんて。