2001.9.30 中山11R 芝・右外1200m           高配含み    

枠番 馬番 Mr.X 田端 赤穂 木田川 羽場 本紙 重量 騎手 馬  名
55福永 ビハインドザマスク
× 55田中勝 メジロダーリング
57佐藤哲 ジョンカラノテガミ
57蛯名 トロットスター
57柴田善 ユーワファルコン
57横山典 ゼンノエルシド
× × 57後藤 シンボリスウォード
× 57松永幹 ブレイクタイム
× 57江田照 ダイタクヤマト
10 57木幡 トキオパーフェクト
11 × 55山田和 テネシーガール
12 55藤田 フィールドスパート

<本紙の見解> 昨年と同様、Aコース使用。しかも芝の状態は断然良い。となれば、少々詰めのアマい馬でも、少々格下の馬でも、前に付けて1分7秒台で走れれば通用する。

◎ダイタクヤマト 宮記念の敗因は、荒れた内に閉じこめられたこと。速い良馬場なら現短距離界bP。しかも中山は得意中の得意。3番手あたりでこの馬の競馬をするだけだから、展開にも左右されない。
○メジロダーリング 1200以上に実績が無いのは不安だが、年々レース振りは充実一途。今ならハナに立てぬとも粘れるか。“夏女”で冬場はイマイチだっただけに、時期変更は願ってもないチャンス。
▲ユーワファルコン 前走、あえて1200b戦を捨ててまで中山のマイルで「調教」した意欲を買う。テネシー・メジロがスンナリ引くようであれば、頭まで。
△ブレイクタイム 本質的にスプリンターではないが、混戦になった時の底力を警戒。
×テネシーガール 位置取りと展開に注文がつくが、勢いを買う。
自信の無印トロットスター 宮記念前にも一頓挫あったとはいえ、あの時は好調期間中。今回は明らかに仕上不足。
自信の無印ゼンノエルシド初1200b(笑)、前走日本レコード勝ち(笑)、斤量4s増(笑)、最速前半3F34秒6(笑)。差せるもんなら差してみな。