2006.10.01(日) 中山11R 第40回ス プリンターズS  芝・右外C1200m  波乱含み

枠番 馬番 安藤 赤穂 羽場 野崎 北原 田端
中村
本紙 重量騎手 馬  名
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55秋山真一郎 (父) ビーナスライン
×

55勝浦正樹 タガノバスティーユ


× 57E.サンマルタン [外] レザーク


× 57福永祐一 メイショウボーラー


55池添謙一 (父) シーイズトウショウ


57小牧太 (市) ゴールデンキャスト


57柴田善臣 オレハマッテルゼ


57B L.イネス (外) キーンランドスワン
×
×
57B D.オドノヒュー [外] ベンバウン
10 ×

57藤岡佑介 ブルーショットガン
11 ×

57渡辺薫彦 タマモホットプレイ
12

57蛯名正義 シンボリエスケープ
13

57J.フォード テイクオーバーターゲット
14

57F.コーツィー サイレントウィットネス

15


55後藤浩輝 ステキシンスケクン
16

55岩田康誠 チアフルスマイル


〈本紙の見解〉外国馬が 人気するのもうなずけるほどショボイ日本馬。プレレーティングを見ても、ベンバウンでさえ 115なのに、日本馬はオレハの114が最高

【◎テイクオーバーターゲット】 プレレーティング119。追い切りナシで臨んだ前走 からは上積みはあろう。軸にするほどの信頼感はないが。
【○ビーナスライン キーンランドCで差してきた3頭(チアフル・ビーナス・ブルー)の中で、最も厳しい内容だった。決め手に勝る。
【▲シーイズトウショウ昨年までと違い、好調キープのまま レース間隔を空けずに使う。「中山苦手」とか「遠征苦手」と決めつけるのは早計。お釣りはない状態にあるのは間違いないが。
【△
オレハマッテルゼ】 高松宮記念は、例年になく前半ユッタリと運べた。1200で世界の強豪を迎え撃つにはまだまた
【×メイショウボーラー
無理矢理穴を探すと、中山ピッタリの この馬が浮上
【自信の無印サイレントウィットネス】
去年はバッチリ仕上げてバリアトライアル で重賞勝ち馬をブッち切ってから来日。今年は香港のマスコミに引退勧告までされるほど衰えが目立ち、仕上がらぬまま来日。トップスピードはあっても、テン のダッシュと最後の粘りに影響が出そうだ。香港オッズでもテイクオーバー2倍に対してこの馬は5倍。壊れるまで走らねばならないのがセン馬の宿命とはい え、同情を禁じ得ない。