2002.6.23 阪神11R 芝・右2200m       波乱含み

枠番 馬番 野崎 羽場 田端 赤穂 チヌ王 本紙 重量騎手 馬  名
× 53横山典弘 ローエングリン

58四位洋文 (市) テンザンセイザ
58藤田伸二 (市) ダンツフレーム  

 △  58K.デザーモ エアシャカール

58岡部幸雄 (外) マチカネキンノホシ
58B江田照男 フサイチランハート
× 58熊沢重文 トウカイオーザ  
58B柴田善臣 (抽) ホットシークレット
58河内洋 (父) ツルマルボーイ  
10 × × 58川原正一 (父)(市)[地] ミツアキサイレンス
11  ×  58後藤浩輝 アクティブバイオ 
12  … 

58小林淳一 (父)(地) トウカイポイント 

本家イロモノ企画 新人「イロモノ見習」野崎ジンクス予想  

さあ春のGI最終戦である。
まだトップを走り続けている私にとってこの宝塚記念のメンバーをみれば、ほぼ暫定ではあるが1位決定したも同然ではないだろうか?
先の安田記念で本紙に大きく迫られてはいるが、この寂しい、そして実力差のはっきりしているメンバー構成では本紙もあきらめざるをえないだろう。だがしかし……………続きはジンクスを見てもらおう。

1・前走掲示板を外している馬は来ない!
2・その中でもGI以外ならば3着以内でなければ来ない!
3・前々走GI以外なら4着以内でなければ来ない!
4・宝塚記念は無冠の帝王が初のGI勝利をおさめるレースである!
と、これだけですでに5頭に絞られる。
サイレンススズカ、マーベラスサンデー、メイショウドトウしかりである。
が、一つ大きなジンクスが立ちはだかる。それは……………

5・私が春から予想を初めてからただの1度も◎が絡んだことがない!!!
ということで断然人気◎ダンツフレームが飛べば高配当間違いなし!!
ということで5頭のうち阪神の実績がないツルマルボーイを切って穴馬フサイチランハートを○に大抜擢!!2200mのAJCC勝ちは評価できる!!
さて結果は本命サイドか万馬券か??一緒に楽しもうではありませんか!


<本紙の見解> スタート後の直線が長いため、「強力快速馬」がいない限り、3角までは落ち着いたペースに。つまりここ3年と同様の傾向になろう。問題は3角以後であるが、直線切れるダンツを意識して、下手なジョッキーは早仕掛けで後ろの馬の餌食に。坂上でダンツがタレるのを知っている、我慢強いジョッキーが穴を空けるか。

◎ダンツフレーム 今まで戦ってきた相手からすれば、断然与しやすい。もし流れが速くなれば圧勝だが、落ち着くだろうから、取りこぼす危険性はある。乗り難しいコースだけに、池添は降ろしたとはいえ藤田じゃねぇ・・・。
ツルマルボーイ 3才暮れには、2200m準オープン格上挑戦で僅差3着。大阪杯では勝ち馬に並ぶ上がりタイムを記録。「阪神の実績がない」と言い切るのは早計。小柄だけに58`が懸念されるが、充実の4才でこの勢いなら克服可能か。
▲エアシャカール 直線ヨーイドンのレースは苦手。宝塚記念のレース形態は、存外(C.大坪元雄)この馬にピッタリじゃないか。昨年の着順を上回るのは確実。
△ホットシークレット 逃げ馬の宿命で、展開次第で着順はコロコロ変わる。有馬・目黒の結果は当然度外視される。鼻タレ小僧のローエンなど問題にならず、今回は楽にハナを奪えよう。昨年のように逃げて35.4秒で上がられたら、今年のメンバーでは手も足も出ないかも。
×ミツアキサイレンス 芝未勝利馬はGTにはふさわしくないが、阪神大賞典であわやと思わせたように、芝のスピード競馬にも適性はある。勝ち時計が2分11秒後半なら、穴の魅力充分。
自信の無印ローエングリン 重賞は2回ともボロ負け。GT経験ナシ。オープン2勝といえども、負かした中にメジャーホースはいない。素質馬なので秋以後の成長に楽しみなところはあるが、現時点で強調できる材料は特にないと言っていいかもしれない。。