2002.6.2 東京11R 芝・左1600m       高配含み

枠番 馬番 野崎 羽場 田端 赤穂 Mr.X 本紙 重量騎手 馬  名
×   58G.モッセ [外] レッドペッパー
 △    58柴田善臣 ミレニアムバイオ

  58岡部幸雄 (外) マグナーテン
  58江田照男 (外) アメリカンボス
 ○    58S.イム [外] ジューンキングプローン
 …    58田中勝春 (外) イーグルカフェ

  58蛯名正義 トロットスター
  58B大西直宏 (抽) ミヤギロドリゴ
  58四位洋文 ゴッドオブチャンス
10 ×   58B菅原勲 ディヴァインライト
11 ×   58藤田伸二 (外) グラスワールド
12   58横山典弘 (外) ゼンノエルシド
13 ×   × 58福永祐一 (外) エイシンプレストン
14  …    58武幸四郎 リキアイタイカン
15   58松永幹夫 (父) ダイタクリーヴァ 
16  …    58北村宏司 トレジャー   
17  …    58池添謙一 (市) ダンツフレーム
18  … 

  58後藤浩輝 アドマイヤコジーン

熱血イロモノ予想 自称「正統派」ミスターXの展開予想  

 メールが届かな〜い。見てたらBBSに書き込んでねー。

本家イロモノ企画 新人「イロモノ見習」野崎ジンクス予想  

 先週は予定通り馬券は外すことに成功した!!タニノギムレットが強いのはよ〜く分かっていたのだが、あまりに勝ちすぎるといけないので自重しておいた。今週は少し自信があるので期待してほしい。

 さて今週はオーラスの『安田記念』!!『もう安田記念??』と思うほど競馬をしていると日がたつのが早い・・・。春のGTシリーズがあと宝塚記念しか無いと思うと少し淋しい気がする。
 何故かというと僕は夏競馬にめっぽう弱いからである。『他は強いのか?』というつっこみは入れないようにしていただきたい!!!。
 で・・・、今週は何が始まるかと言えば・・・・・そう!!ワールドカップ!!国際化の今週、先週ですらワールドカップの盛り上がりと同時にタニノギムレットとマル外のシンボリクリスエスで決まった。今週はさらにこの傾向が強まることは間違いないのである。

1・前走GT以外で2ケタ着順に敗れた馬は来ない。
2・前哨戦の京王杯SCで4着以下の馬は来ない。
3・前3走以内で連対のない馬は来ない。
4・前走、勝ち馬との着差が1秒以上の馬は来ない。
5・日本馬と外国馬で決まるハズである。

 ということで、昨年の有馬記念が昨年最大のニュース、『アメリカ同時多発テロ』を表していたことは有名であるが、今週はとにかくワールドカップ!!
 ダービーではバンブーユベントスという声もあったが、1週間早かった。
 ねらうは今週しかないのである。しかし一つ断っておく。
 ◎のエイシンプレストンは消えていただくための印である。来れば配当が安いからにほかならない。
 心のなかでの◎はグラスワールドに決まっている!!

先代イロモノ企画 木田川競馬は尻を見ろ!!

やはり狙いは女しかなぁぁぁぁい!!
と思ったらジェミードレス1頭しかいない・・・。
馬連買えんやん・・・。
オカマぢゃいかんしなぁ・・。う〜ん・・。


<本紙の見解> 「短距離の逃げ馬」がいないため、ここ2年ほど前半は速くならないだろう。しかし先行馬は多く揃っており、淀みのないペースに。勝ち時計を1分33秒ソコソコと推定すれば、道中楽に追走し、上がり34秒台の脚を使えるのはやはりGT級の馬。昨年のように上がりが妙にかかって格下の馬が台頭、というケースは考えづらい。 今年のメンバーは割とレベルが高い。

◎ダンツフレーム 池添をそのまま乗せるとは、山内厩舎も思い切ったもんだ。余程自信があるのか。2走ボケの不安はあるが、昨年の実績と前走内容からすれば、主力視が妥当。
グラスワールド 芝に替わって3戦とも時計が良い。単なるトライアル・ホースではなさそうで、この勢いは本物と見た。初の58sだし、そろそろ反動が来てもおかしくないのだが・・・。
▲アドマイヤコジーン どうも今春の府中は、「距離不安がある馬も何とか押し切ってしまえている」印象が強い。クッションが効き、かつ速い馬場なのだろうか。古のマイルGT馬も持ち時計は大したことなく、ベストは1400以下の感があるが、流れに乗って馬場の良い所を通れば恐い。
△ゼンノエルシド GTを含むマイル重賞2勝と、実績は充分。固い、瞬発力を生かせる馬場でこその馬。
×エイシンプレストン 昨年は10番人気10着。香港の、クッションが効いた馬場を好むようだが、勢いでどこまでカバーできるか。安田記念のクラシフィケーション・レーティング平均を上げるためにも、ぜひ上位入線してもらわなければ。
自信の無印ダイタクリーヴァ 競走馬としてのピークは過ぎた感がある。1400戦よりは出遅れの影響は少ないだろうが、もともと「切れる」タイプの馬ではないだけに、道中の立ち回りが難しい。
自信の無印ミレニアムバイオ マイル6勝といえども、一線級とは前走以外手合わせなしとは。年明けオープンで使いすぎ、ましてやレコード駆けは余分だった。
自信の無印ジューンキングプローン・レッドペッパー 香港馬が活躍したのは 1.不良馬場で他馬の瞬発力がそがれ、1分37秒5で決着した年 2.良馬場発表も時計がかかり、上がり35秒台の脚でも差し切れた年 の2回だけ。今年は紛れない。