2006.06.04(日) 東京11R 第56回安 田記念  芝・左B1600m  上位拮抗

枠番 馬番 赤穂 安藤 羽場 北原 野崎 田端
本紙 重量騎手 馬  名
× ×

58安藤勝己 ダイワメジャー


56北村宏司 ダンスインザムード


58武豊 テレグノシス


58B B.プレブル [外] ブリッシュラック


58福永祐一 メイショウボーラー


58岩田康誠 (市) ハットトリック
× ×

58柴山雄一 (外) シンボリグラン


58江田照男 (父) フジサイレンス


58四位洋文 ローエングリン
10


58D.ダン [外] ザデューク
11

58内田博幸 (父) カンパニー
12
×
58田中勝春 (父)(市) バランスオブゲーム
13

58蛯名正義 (外) エイシンドーバー
14

58横山典弘 インセンティブガイ
15 ×

58藤田伸二 (外) アサクサデンエン

16


58D.ビードマン [外] ジョイフルウィナー
17

58柴田善臣 オレハマッテルゼ
18

× 58佐藤哲三 グレイトジャーニー


〈本紙の見解〉JRA発 表のプレレーティングを見ると、Dインザムードとオレハマッテルゼが並んでトップの114。一方、香港勢はザデューク112、Jウィナー115、Bラック118と高い格付け。今年の日本マイラー勢は、昨年の5着以下が揃って一つ年 を取っただけ、という感もあるイマイチメンバーなだけに、香港勢は結構本気っぽい。「ブリッシュラックに先着する可能性のある馬」を基準に印を打つ。

【◎ブリッシュラック】 昨年は8枠16番から終始外を回ってテレグノシス マークのような形で「追って甘い」モッセ騎手が仕掛けを間違えて4着。今年はSウィットネスに気を遣わなくてもいいし、「追える」プレブル騎手を乗せてき た。
【○オレハマッテルゼ 昨年から成長を見せ、充実期に入っていると思われる。宮記念の時は「適距離は1600〜1800」と評価されていたのに、今では「マイルは長い」という声もあるがどっちな んだ。逃げにはこだわらないし、ボーラー・ローエンもガンガン行きそうにはないので、この馬向きのペースになりそう。
【▲アサクサデンエンドバイショックの程度が分からない ものの、メンバーで唯一、マイル戦で底を見せていない馬。秋天もブッツケでいい内容だったし、追い切りは2本消化しており、狙えなくはない状態。この先は 目標レースもないことだし、買うなら今回。
【△ダイワメジャー
一本調子の先行なので、府中 に良績がなかったのは頷ける。しかし前走、緩急を付けて直線突き放してゴールまで脚が衰えなかったレースぶりに、進境が認められる。マイルのスペシャリス トとして、素材としては一番なので、府中(0,0,0,4)だけで見限るには惜しい。
【×グレイトジャーニー
2走前の内容がものすごく良 かったので。脚質転換してからようやく末脚の使い方が安定してきたし、それに伴って成績も安定してきた。展開一つ。
【自信の無印ダンスインザムード】
SS未勝利だけあって、スローペースにはなら ないレース。前走のように道中楽をさせてくれないし、牡馬58s・牝馬56sは牝馬には不利。斤量変更されてから牝馬は、4才で最充実期だったスイープ一 頭しか来ていない。
【自信の無印カンパニー】 弱い相手に強く、強い相手には弱い。GTならば4〜5着が定位置。
【自信の無印テレグノシス】 2戦続けて豪脚は使えないからね、と念を押したのに、前走で使ってしまった。ユタカ騎乗で馬券売り上げUPを狙うが、衰えは隠せな い。