2007.06.03(日) 東京11R 第57回安 田記念  芝・左C1600m  惑星注意

枠番 馬番 安藤 赤穂 北原 羽場 野崎 中村
田端 本紙 重量騎手 馬  名


58鮫島良太 サクラメガワンダー


58安藤勝己 ダイワメジャー


56川田将雅 (市) アドマイヤキッス
×

58E.サンマルタン [外]グッドババ
×

58藤田伸二 (外) コンゴウリキシオー


58R.フラッド [外] ザデューク


58後藤浩輝 オレハマッテルゼ


58武豊 スズカフェニックス
×
58G.モッセ [外] ジョイフルウィナー
10

58福永祐一 (外) エイシンドーバー
11

58柴田善臣 (市) マイネルスケルツィ
12

56内田博幸 (父市) キストゥヘヴン
13 ×

58横山典弘 エアシェイディ
14
56岩田康誠 ディアデラノビア
15
× 58藤岡佑介 スーパーホーネット

16


58蛯名正義 (父地) シンボリエスケープ
17
58N.キャロウ [外] エイブルワン
18

56秋山真一郎 (父) ジョリーダンス


〈本紙の見解〉宮記念 \40,250ダービー卿CT\12,530マイラーズC\11,650京王杯SC\8,020Vマイル\30,740と、前哨戦は大いに荒れた。マイル 路線の混戦ぶりが表れていて、香港馬が押し寄せるのもよくわかる。ただしプレレーティングを見ると、今年は香港勢並の数字の馬が多いので、あとは地の利を 生かしてなんとかなるかも。
さてその地の利だが、府中の「特殊高速馬場」への対応が条件。昨年のラップは
12.4-11.0-11.4-11.6-11.7-11.5-11.4-11.6というSS産駒出番無しの恐ろしいペース、すなわち1400戦並のラップに乗れて、かつ34秒前半の決め手のある馬。 以前は中距離実績が必要だったこのレースも、短距離系にシフトしたと考えねばならない。

【◎ジョイフルウィナー】 前走は前半超スローペースをまんまと逃げ切られたも ので、中だるみのないこのペースなら逆転。
【○スズカフェニックス SS産駒だけに買い被りは危険だが、短距離慣れした今なら。
【▲グッドババジョイフルウィナーよりもやや短距離寄りという印象。5歳でまだ成長途上。初海外遠征だが、前走1番人気だったよ うに、現地では実力を評価されているのかも。
【△
マイネルスケルツィ】 京王杯SCのラップは12.3-10.9-10.9-11.2-10.6-11.6-12.5というとてつもないペース。最後の1F以外はこの馬が作ったのだから大したもの。最後さすがにバテて差されたとはい え、逃げも牽制し合う今回はもう少し楽に行けるはず。
【×スーパーホーネット
速い持ち時計があって決め手のある馬、ということでこの馬が浮上。
【自信の無印ダイワメジャー】
SS産駒の中では異端児とはいえ、速いペースと速い上がりが苦手なのは事実。デキも本来の調子には戻っていないようだし今 回は見送り。