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Mercedes W01(TAMEO)
昨年の夏休みにもやりました「連休一気作り」の作品です。箱を開けてから6日で完成いたしました。時間に限りがありますのでタメオレギュラーコース以外の処理はしておりませんが、手間のかからないミラー、ベルト、カウルファスナ、エアバルブのみ追加工作しております。F1には珍しいマットな仕上げも新鮮ですな。 |
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Alfa Romeo 8C ZAGATO Spyder (Model WFactory)
Ws43さんの企画「アルファを作ろう」の課題として作りました。モデルWファクトリーのキットは初めて作りましたが、パーツ構成もシンプルですしキャストも良好、なかなか良いキットです。工作はスジ彫りを直したりインテリアのパーツをいくつか作って追加したりしておりますが、大した追加工作は行っておりません。エンジンフード上のメッキモールとラジエターグリルがいかにもザガートぽくって格好良いです。 |
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McLaren F1 GTR(Renaissance)
以前からこのハロッズカラーのF1GTRは作りたかったんですが残念ながら既にオートバーンのキットは絶版、このルネサンスのキットを買おうかと考えていたところラクーンさんでセコハン品を発見して購入いたしました。デカールがバリバリに割れてしまって一時はどうなることかと思いましたがラクーンさんでオートバーンのデカールとホイールをゲット、何とか完成しました。最後は集中力を無くしてやっつけ仕上げでアラだらけのお恥ずかしい完成度であります…。 |
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Ferrari 250GT Spyder California(MR Collection)
少しフォーミュラが続きましたのでハコ車で息抜きすることにいたしまして作りました。ハードトップを装着した250GTカリフォルニアです。MRコレクションのキットはエッチングパーツも充実してますので素組みで充分なんですが、どうしても気になるパーツのみ手を入れております。あちこちアラが見えますが息抜きなのでまぁヨシとしております。 |
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Wolf WR1(SRC)
動画サイトで70年代F1の映像を見てたらムラムラきまして作りました。キットはSRCですのでエッチングパーツは殆ど無し、ディティールアップし出すとキリがありませんので極力キットのパーツを生かしながらどうしても気になる部分のみパーツを作り直したりアフターパーツを使ったりしております。SRCのキットは作り手によって個性が出るキットですので工作が楽しいですな。 |
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Tyrrell 011(TAMEO)
M・アルボレートといいますとフェラーリの印象が強いかもしれませんが、コイツはそのアルボレートの初優勝マシン、ティレル011であります。キットはタメオですのでいつもどおり定番の追加工作以外はしておりません。平面が多いので研ぎ出しが大変でしたが、あまり作例も見ないこともあって新鮮な印象であります。 |
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Fomula Vauxhall(Trajectoir)
またしてもマイナーフォーミュラ好きがムズムズして参りまして手を付けました。マシンはあのミカ・ハッキネンがF1デビュー前に乗っておりましたフォーミュラ・ボグゾールであります。キットはトラジェクトアールですのでなかなかの曲者でありますが、きちんと丁寧に組んでやればちゃんと作品になってくれます。細かい追加工作などは行っておりませんが、塗装はプリペイントを剥離しまして塗り直しております。こういう車のキットがあるのが43の良いところです。 |
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Toyota SUPRA (Provence Conversion)
随分前に知人から「マイカーを作って欲しい」とリクエストされておりましたモノであります。そのものズバリのキットは有りませんので、プロバンスのデンソーサードスープラ95ル・マンから改造いたしました。ボディー周りのエアロパーツを中心に盛ったり削ったりしております。簡単に考えておりましたが意外に手間がかかりました。完成してみますと意外と押しの強い存在感で良い感じであります。 |
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Guitar (scratch build) 番外編
私は全くと言っていいほど楽器音痴でして、何とかまぁ弾けるのはカスタネットくらいでありますが、以前から管楽器やギター・バイオリンなどの工芸品的な美しさには興味がありました。で、たまには趣向を変えて気分転換でも、ということで作ってみました。材料は真鍮と洋白が殆どでして、大きさは長さが75mm、幅が25mmほどであります。楽器の構造的な知識は全くゼロですので、詳しい方から見るとおかしいところがいくつもあると思いますが、何とかそれらしいものが出来ましたので本人は満足しております(^^) |
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JAGUAR 240 (SMTS)
正統派英国サルーン、MkT・MkUの最後期の生産型、240であります。キットはSMTSのメタル、プロポーションには問題ありませんが、細かいディティール部品の出来がイマイチでしたので前後バンパーやヘッドランプ、ステアリング等々、外装パーツを中心に細かいパーツはほぼすべて作り直しまたは手持ちのパーツと置き換えております。今回はスズ素材を使用してパーツを作りましたが、加工のしやすさやハンダ付けが出来る事など、メリットの多い素材ですので今後も重宝しそうであります。 |
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Ferrari 150°Italia (TAMEO)
せっかくの夏休みなので、この間に1台完成させてやろうとチャレンジ致しました。結果はギリギリセーフであります。そういうことですので工作はほぼ素組み、さすがにエッジの処理くらいはしましたが、シートベルトもキットのエッチングであります。最新タメオですので余計なことはしなくても充分鑑賞に堪える完成度にはなりますが、研ぎ出しを急いだのでクリアがちょいとボッテリしてるところはご愛嬌。 |
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Penske PC6 (Formula Models)
近代インディカーをレジンでリリースしておりましたフォーミュラモデルスが久し振りに発売したキットです。今回はメタルキット、しかもF1のPC4や同じインディの78年モデルもラインナップしております。私はどうしてもDFXエンジンを作りたかったのでPC6に致しました。仕様は79年インディウィナー、リック・メアーズ車であります。パーツ構成や精度は現代キットとして充分及第点でありますが、エンジンや足回り、コクピットのパーツはいくつか作り直しております。 |
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Maserati MC12 (BBR)
ちょっと久しく息抜きの素組み製作用に選びました。あまり人気の無いキットのようですが、アバンギャルドなカラーリングが恰好良いマシンであります。BBRのキットは精度も抜群、バリも少ないので随分楽でした。平板外貼り式のフロントウィンドゥが浮き上がってしまうのが嫌で、そこだけは段を作って埋め込むように貼り付けましたがその他はまったくの素組みであります。 |
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Lotus 99T (TAMEO)
またしてもタメオの2ケタであります。今回はZモデルさんのディティールアップパーツを組み込みましたが、サスアームを差し込み式にしたり、コクピット周りのパーツを作り直したりとチョコチョコ手を加えております。自分的に拘りたいところは手を加えて、省略しても気にならないところはサラッとスルーしておりますので少々ディティールに甘いところもありますが無事完成しまして満足しております。写真を撮ってからミラーが曲がってることの気が付いて後から直したりしてます(恥)。 |
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Jaguar XJR7 IMSA (Provence Moulage)
リンクさせて頂いているWs43さんの「ジャガーを作ろう」企画に乗っけさせて頂いて製作しました。かなり昔に購入したキットなんですが、レジンも重量感のある硬質なもの、エッジもシャープで良いキットです。細かい部分のディティール再現はこの頃の標準レベルでしたので、少し作り直したりパーツを追加したりしております。デカールがとにかく固くなってまして貼るのに四苦八苦しましたが、完成してみますとこの頃のグループC・GTPカーの格好良さを再認識致しました。 |
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Ferrari 250GTO Wooden core (Anknown)
先日ラクーンオートさんでLPクリエイションの完成品を拝見させて頂き、かなり気に入ってしまったGTOのボディパネル叩き出し用の木型モデル。何とかならんものかとしばし思案しておりましたが、ストックパーツの中にGTOのレジンボディがあったことを思い出しました。ひょっとして自分でもできるんではないかとチャレンジしてみた結果がこれであります。本家本元の完成度には及びませんが何と無くそれらしいものは出来たんではないかと自分では満足しております。 |
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Williams FW08 (TAMEO)
2011年最初の完成はこれ、タメオのウィリアムズFW08であります。ハコ車がいくつか続きましたのでチョイス致しましたが、非常によく出来たキットでストレスを感じることなく組むことが出来ました。特に大きな追加工作はせず、タメオの定番ディティールアップに留めております。ちょっとスクリーンの色が薄すぎたようでありますが、私の大好きなケケ・ロズベルグが最もケケらしいドライビングを披露したこのマシン、やっぱり格好良いです。 |
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Porsche 917LH (Marsh Models)
マーシュのメタルキットです。プロポーションも良く、重量感もたっぷりの良いキットですが、デカールは完全にお陀仏でしたのでプロヴァンスのものやら手持ちのものから引っ張ってきました。細かいディティール部品はかなり作り直しておりますが、良い資料が無くて結構苦労致しました。現行のマーシュはボディがレジンですが、今一度この頃みたいにメタルに戻って欲しいもんです。 |
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Ferrari 275GTB/4 NART Spyder (TAMEO)
前に作った166MMが意外に面白かったので手を付けました。内外装の小物パーツやらウィンドゥモール、ヘッドランプリムなど、気が付いたらかなりのパーツを作り直しております。実車は有名な車ですが、濃いブルーメタリックの個体があちこちのイベントに出没しておりまして、今回はこれを真似て作ってみました。キットは古いですがプロポーションは悪くありませんので、結構格好良くてお気に入りであります。 |
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Dino Racing Special(Look Smart)
以前京商ブランドで完成品が発売されていたモデルのラクーンオートさん特注キットです。私はこのマンガにドップリハマっていた世代ですので、昔を懐かしく思い出しながら作りました。細かい追加工作はしておりませんが、私のイメージに合うように少し明るめのレッドとし、車高も低く、Fスポイラー廻りはシャープに整形致しました。こういう風に自分好みの完成品を手に入れることが出来ることも作ることの大きなメリットであります。 |
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Raynard 903(Trajectoir)
43に限らずF1以外のフォーミュラは殆どモデルアップされることがありませんが、マイナーフォーミュラが大好きな私はこういうキットがあるとつい手を出したくなります。とはいいましてもそこはトラジェクトアールのキットですので細かいディティールがどうのこうのという類のものではありません。車は90年のマカオ、M・シューマッハーが乗った車です。何とか形になったという程度の完成度であります…。 |
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Lamborghini Miura P400SV(MR Collection)
クーパーと並行して製作しました。かつてフルディテール完成品として発売されていたもののラクーンオートさん特注キットです。まったくの素組みで組みましたが、足回りのパーツの合わせなど、なかなかの強敵でありました。キットにはプロポーションキットのインストのみ付属しますが、何とか組み立ては出来ます。サラッと作ってしまったもんですからチリが合ってなくてお恥ずかしいですが、キットの精度は良いので慎重に作ればきちんと仕上がるはずであります。 |
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Cooper T53 Climax(SMTS)
実車はとても有名なわりに、意外と43では作例を見かけませんので作ってみました。地味なデザインの中に無骨なメカニズムのコントラストが楽しめるように、サスペンション廻りやコクピット内のパーツはほぼ作り直しました。完成してみますと意外と新鮮な印象がありまして、お気に入りの1台になりました。 |
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Ferrari 166MM Berlinetta(TAMEO)
タメオの2ケタキットであります。意外にプロポーションがいいので作り始めましたが何せパーツのフォーマットが20年前のスタンダードでありまして、ボディ・シート・シャシと一部のエッチング以外はほぼ作り直しまたはアフターパーツに交換しました。しかし完成してみますと古き良き時代のエレガントなグランドツーリングベルリネッタ、最高に格好良しであります。 |
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ALPINE A110 (Provence Miniature)
雑誌で実車の写真を見たら作りたくなって手を付けましたが、途中でMP4/23の製作をはさんでしまったもんですからちょっと時間がかかってしまいました。外装を中心にパーツを作り直したりしてディティールアップしております。ブルーはフィニッシャーズのスカイブルー、ホワイトは塗り分けました。プロヴァンスのA110はプロポーションが良くて格好良いです。 |
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McLaren MP4/23 Brazil 2008 (TAMEO Conversion)
諸々の事情によりまして製作いたしました。ベースはモナコ仕様のキットを使用いたしましたが、ウィングやら各部のフィンやら予想以上に手間がかかりました。完成してみますとチョコチョコ出来に納得できない部分もありますが、まぁ良しとしましょう。ハミルトンは初優勝・初タイトルともキットがリリースされておりませんので、ファンの方にはちと寂しいところでありましょう。 |
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Ferrari F2003 GA (TAMEO)
ひょんな事から会社の部下に頼まれてBBRのF2001を作ったら意外にこれが格好良くて、自分用にもここら辺の年式のヤツをひとつ、という事で作りました。特に大きく手を加えたところはありませんで、タメオレギュラーコースのディティールアップのみであります。かなり格好良くて気に入っております。 |
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Ferrari P4/5 Competizione (YOW MODELLINI)
現在のところ実車は存在しない車でして、公開されておりますのは数枚のCGのみであります。オーナー氏によると2010年にはレース参戦を目指しているとの事でありますが、ぜひ完成の暁には拝んでみたいものであります。キットはYOW
MODELLINI。初めて製作しましたが、細かいディティールをチマチマ作りこむよりも、純粋にプロポーションやボディカラーを楽しむように作るのが良いようです。 |
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McLaren MP4/4 (TAMEO 1/64)
タメオが新たに始めました新シリーズ、1/64スケールキットです。どんなもんかと興味津々で製作しましたが、ちっちゃいからといって決して楽なわけではなく、手間としては43と同じでありました。同スケールのダイキャストミニカーとは比較にならないディティールで、今後の展開が楽しみであります。小さすぎてそのままケースに固定すると何やら寂しい感じがしましたので、ヘルメットをあしらってオブジェ風にしてみました。ちょっとメットがデカすぎるか…。 |
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Jaguar D‐Type (SMTS)
実車についてはもはや何も言うことは無いと思われるジャガーDタイプ・ロングノーズ。クルマは1955年のル・マン、M・ホーソーン I.ビューブ組であります。SMTSのメタルキットですがパーツの精度も良く、重量感もたっぷりで良いキットです。ちょこちょこ手を加えて実車のリアル感を再現したつもりですが、濃い色のクルマは仕上げに神経使います。 |
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OPEL ASTRA Silhouette(JPS)
久し振りにお気楽モデリングを楽しむべくストック棚からチョイス。実車の資料は全く無し、インストもおフランス語でイマイチ不明という好条件で、プラモ感覚で工作致しました。JPSのキットは久し振りに組みましたがパーツの精度も良くて、良いキットです。あちこちアラが見えますが暇つぶしに見てやって下さいまし。でも完成してみるとDTMのマシンぽくて結構格好良いです。 |
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Ferrari F60 (TAMEO)
デルタを作りながらチョコチョコ手を付けておりました。最初はやれデカいチリトリだの醜悪だのと散々言われておりました09マシンですが、ここまできますとやはり見慣れてくるのか、シーズン開幕の時よりは違和感を感じなくなってきました。それにしても最新タメオのクォリティには凄まじいものがありまして、それこそスナップキット並みの組みやすさ、微妙な赤の塗装と薄くて貼り難いデカールには少々苦労しますが、43初心者にはうってつけではないでしょうか。 |
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Lancia Delta Integrale(RACING43)
フォーミュラが幾つか続きましたので久しくハコ車を作りました。クルマはレーシング43のデルタ・インテグラーレであります。このクルマ、マルティニカラーが有名ですが、私はこのレプソルカラーが好きですので93年のモンテ仕様に致しました。ゴチャゴチャ手を入れすぎまして最後は集中力を無くし、やっつけ仕上げで少々お恥ずかしい仕上がりであります。 |
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Ferrari 312B (TAMEO)
前作から時代は更に10年ほどさかのぼりまして、1970年の選手権を争ったマシン、フェラーリ312Bであります。カーボンパーツだらけの現代マシンには無い、「闘う鉄のマシーン」を感じさせる車です。工作の方はセピア色になった当時の写真を見ているような雰囲気にしたかったので、全体的に彩度を落とした塗装とし、ディティールアップはパイピングの追加などに加えて薄い鉄板で出来たボディーを再現すべくエッジ部分に手を加えました。 |
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Renault RE30B (TAMEO)
最新フォーミュラの次は私の愛して止まない80年代のマシン、ルノーRE30Bであります。速さという点ではこのRE30Bをピークに翌年のRE40以降、没落をたどってしまいましたがF1界にターボテクノロジーを持ち込んで活躍したこの車、間違い無く歴史に残る1台でありましょう。工作の方は極力実車の存在感を再現すべく、リアリティを追及してディティールアップを行いました。久し振りに作り込みまして楽しませてもらいました。 |
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McLAREN MP4/23 (TAMEO)
新モノ続きであります。キットはレインタイヤが付属してますが、F2008と同じ問題がありますのでレースのファイナルスティント時のドライタイヤで作りました。ディティールはちょっと抜いたりチタンのエキゾーストやらミラーやら何やら一通り手を加えましたがこの車の最大の見所は塗装でありましょう。今回は実車用のものを使いまして再現してみましたが、とにかく下地処理は大変だわ修正は効かないわでホントに大変な塗装であります。疲れました…。 |
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Lamborghini Reventon (MR Collection)
ラクーンオートさんの特注キットです。ジェット戦闘機をデザインモチーフにしたというこの車、フェラーリみたいな緊張感漂う美しさは無いものの、ちょっと子供っぽいけれどもストレートに「かっちょえ〜!」と感じてしまうデザインが魅力です。MRの量産完成品は比較的単調なマットグレーで塗装されておりますが、私のイメージする色とは随分違いますので金属感のあるメタリックグレーを調色して塗りました。チョコチョコキットの間違いなどを修正しておりますがその他は素組みです。 |
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Ferrari F2008 (TAMEO)
チョイと古めの車が続きましたので最新フォーミュラを作る事に致しました。で、選んだのがコイツであります。私はレスダウンフォースの車が好きですのでイタリアに致しましたがレインタイヤのパターンが右側しかなかったり、歪んでると思ったリヤウィングのメインエレメントの形状が実は正解だったりと何かと「左右対称」で悩ませられる結果に。工作は華奢で繊細な感じにしたかったので各部の開口や薄板加工と、カウルファスナーの追加やチタンでエキゾーストを作ったり、といったところです。鬼門のボディカラーは実車用の塗料で再現してみました。 |
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Surtees TS19 (TRON)
年末のストック棚整理中に発掘。最近70年代のマシンが幾つかリリースされておりますし、ここはいっちょ作るか!ということで手を付けました。クルマは77年のベルギーはゾルダー仕様であります。「モンツァ・ゴリラ」ヴィットリオ・ブランビラが4位入賞したレースです。ディティールや組立易さは最新タメオとは比べ物にはなりませんが、43キットの真髄を感じられるキットでして、工作の楽しさを満喫できる良いキットでした。素組みのつもりがちょいちょい手を入れてしまいましたが殆どはキットのパーツで組みました。 |
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TALBO LAGO Gran Sport (Renaissance)
ヌラリとしたクルマが作りたくなって始めました。そういう理由ですので実車に関する知識はほぼゼロであります。ただ、この頃のクルマってこのタルボにしろデライエやブガッティにしろとにかく「流麗」という形容詞がピタリとはまる綺麗なデザインの車が多いですよね。キットはル・マンを走ったクルマですが、今回は「綺麗なメタリック塗装」を眼目にしましたので、勝手に何処かのクラシックカーイベントで見かけそうな感じにしました。工作は特に手を加える事も無く95%は箱の中のパーツで組み立てました。 |
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Lotus 91 (TAMEO)
「黒いロータス」といいますと数ある歴代F1マシンの中でもベストカラーリングの一つといえましょう。いつか作ろうと幾つかキットは持っているものの何故か今まで作った事がありませんでした。GWの連休中に何とか完成できるものはと検討した結果、コレに決定。82年オーストリアで僅か0.05秒差で優勝をもぎ取った、かのエリオ・デ・アンジェリスの91です。追加工作は掘ったり穴開けたり薄くしたりミラー埋め込んだりといったレギュラーコースです。ササッと作ろうとしましたがやっぱり黒い車は塗装と磨きが大変であります。ピョコンと上を向きすぎたノーズ形状を修正すればさらに完成度が高まりそうです。 |
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Brabham BT44b (TAMEO)
長年の夢、旋盤を遂に入手しまして色々試行錯誤しながらパーツを自作して作り込みました。デカイ所ではタイヤはABS、
インジェクター差込み穴を細工したファンネル、細かい所では消火器やらキャッチタンク等々。その他も細かいパーツはか
なり作り直してあります。車種はマイナーですがこの時代のこういうメカメカしいディティールが大好きです。 |
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RENAULT R26 (TAMEO)
あまりにゴチャゴチャしたデザインゆえ、敬遠しておりました最近のF1。ところが何故か写真を見てるうちに制作意欲が沸きまして、久しぶりにモダンフォーミュラを作りました。キットはタメオのシルバーラインで、イギリスGP、アロンソ仕様であります。ちょいと部品点数が多くて面倒ではありますが、完成すると以外に模型映えしてよろしいです。定番のディティールアップ以外は特に手は加えてません。 |
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LOLA T70 Mk3b (MARSH MODELS)
難物キットの次は優等生。マーシュのローラT70です。車は69年のデイトナ。シンプルなスノコカラーがメチャクチャカッコイイ車です。キットの出来がすごくいいので、基本的に素組みです。手を入れたのはインテリアとエンジンくらい。お勧めのメーカーです、マーシュ。 |
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Ferrari 156/85(TAMEO)
43始めて間もない頃に作りました。とにかくボシカに憧れてたころでありまして、カウル内蔵物は一応つたないスクラッチです。 |
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Ferrari 126C2 (MERI)
こちらもボシカの影響。FDSを買おうかどうか悩んでるところに発売されたもんだから、飛びつくように購入。今見ると若さあふれる(爆)工作レベルであります。 |
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