白剣会について 〜What's about hakken-kai ? 〜

白剣会の生い立ち

 鈴鹿市剣道協会白子支部を母体として、昭和52年に「白剣会」として発足。本年度創立33周年を迎えます。
 小中学生を中心に、「基礎基本」を重視して稽古をしています。
 また、大きな特徴として、土曜日の稽古前に小学生から日本剣道形の稽古を行っています。
 第2代会長の長島錬士6段を始め、浜口教士7段、魚見錬士6段、辰巳6段、澤井5段、犬飼5段の7名が指導陣。
 現在、登録会員が少年(小中学生)約40名、一般が約40名程度です。
 入会一年目の初心者対象の「二組」、二年目以降の「一組」(さらに中学生・高学年中心のグループと低学年中心のグループに分かれています)。最近は,40才前後の剣道を再開された方,お父さん・お母さん世代が一般の部に増え,大人も充実した稽古をしています。
 毎年お盆近辺に鈴鹿青少年センターで3日間の夏期合宿を行っています。
 アットホームな雰囲気で、会員・指導者・育成会が三位一体となって活動に励んでいます。

白剣会名誉会長

故 浅井正治先生(教士7段)
 白剣会剣士の目標であり、白剣会の至宝だった初代会長。。
 白剣会創設当時から会長を務め、平成19年より名誉会長。
 子どもたちへの深い愛情から生まれる厳しさと優しさの同居した指導は、すべての会員から慕われていた。常に人間として正しく生きることの大切さを説き、稽古の終わりにされる講話を楽しみに聞きに来ているうちに剣道を始めてしまった保護者もいる。
 平成14年11月、第8回剣道有功賞受賞。
 同年「剣道日本」(スキージャーナル社)10月号において、特集「100歳まで剣道」の中で、5ページにわたって紹介される。
 平成18年、メ〜テレ(名古屋テレビ)のワイド番組「どですか!」内「いきいきまいらいふ」のコーナーの取材を受け、11月3日に放映。
 三重県高齢剣友会会長、鈴鹿市剣道協会顧問等を歴任。
 平成21年12月26日,98歳にて御逝去。合掌。
   「和心交剣」
25周年記念の先生の直筆のお言葉です。
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克己錬磨とは? 

 すべて自分の我がまま気ままな心に打勝って自分をねり磨き、初めて人に勝つことができる。剣道のみならず人生修行上大事なことである。       
(白剣会10周年記念大会パンフレット 浅井正治先生の文章より)

 白剣会のスローガン。「こっきれんま」と読む。自分の弱さに負けず精進することであり、稽古・試合はもとより日々の暮らしでの心構えを説いている。


入会について
 少年の部:小学校一年生より
一般の部:(特に制限なし)

初心者については、四月はじめより入会になります。
是非、一度お子さんと一緒に土曜日の稽古を見学に来てください。その場で申し込みができます。
防具・竹刀等については、斡旋もしています。

転入などの経験者については、随時受け付けます。

白剣会に関するお問い合わせはこちらまで


白剣会稽古日  毎週土曜日 17:00〜19:00  (鈴鹿市立白子小学校体育館)  
                 ※日本剣道形の稽古を16:30〜17:00まで行っています。
            毎週水曜日 19:00〜21:00 (鈴鹿市立鼓ヶ浦中学校体育館) 

(稽古場所の周辺地図はこちら)


 

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