救命病棟24時
   フジ系

脚本:泰建日子 演出:田島大輔 水田英成
主題歌:「いつのまに」 DRAEM COME TRUE
出演:江口洋介(進藤一生) 松雪泰子(香坂たまき)
   伊藤英明(矢部淳平) 須藤理沙(桜井ゆき)
      田畑智子(太田川奈津) 小日向文世(神林千春)
  宮迫博之(馬場武蔵) 谷原章介(城島俊)
渡辺いっけい(小田切薫)         

第1話

帰ってきました〜。進藤先生!あいかわらずの腕前、判断力!素敵です♪
前回とは舞台も変わって、始まったばかりの救命救急センター。
新人だった桜井さんが立派になっちゃって。
今回は進藤先生とエリート心臓外科医・香坂先生との戦いですね。
エリート松雪をギャフントホホと言わせて欲しいですね。
でも奥さん亡くなってたなんてびっくり。回復して幸せに暮らしてるかと思ってたのに。
医者をやめてしまってたのも驚き。進藤先生はやっぱ救命にお似合いだわ♪
宮迫の医者姿も白衣じゃないから、けっこういい感じ。
タバトモちゃんと伊藤くんの新人研修医もういういしくてかわいいです。
前回のシリーズがとっても良かっただけに、期待いっぱいで見ちゃいます。
病院ものってなんだか好きなんですよね。

第2話

対立する進藤先生と香坂先生。あんど他の先生方。
まだピリピリムードで医局長も大変そう。
研修医・松嶋菜々子の時と違って二入ともクールだから、いい感じ。
香坂先生のあのカッコは反発心の表れなんでしょうね。
でも髪くらいしばってほしいな。処置してる時髪の毛が入ったらどうすんの〜?
今回はリストラされて自殺したがってる男が患者のお話。
男が目を覚ました時、朝日がぱぁ〜っと見えて、素敵な演出。
矢部ちゃんやってくれるじゃん〜って思ったら、やっぱ進藤先生だったのね。
手術の腕前もみんなに感心されて。さすがですわ♪
ちょっと団結できたかなって回でしたね。

 

第3話

みんなのカケにのって、ちょっぴりお茶目な進藤先生もみれましたね。
カケの対象にされた矢部ちゃん。かわいそ〜。
でもちゃんと後でやめないほうに変えてた進藤先生。やっぱりね。
今回は新人研修医のお二人がそれぞれの患者さんに葛藤する回でした。
大井川先生が末期ガンの老女、矢部先生が肝障害のある5歳の女の子。
対照的な二人に全く逆のラスト。感動的でした。
一つ成長した研修医の二人。タバトモちゃんかわいいね〜。
二人がメインだったはずだけど、やっぱり影の薄いタバトモちゃんでした。
そしてまさかのラスト。
運ばれてあっという間になくなってしまった患者が実はウィルスに感染してた疑い!
香坂先生大ピンチ!ガーン!ってとこで終っちゃいましたね。
まぁ助かるんでしょうけど、でもこんなに早くこんな展開になるとは。
最終回間近の話題みたいじゃない?
それだけ内容が濃いってことでしょうかね。

 

第4話

香坂先生はウィルスに感染したかもしれないので、隔離されてしまいました。
それにしてもあの教授。嫌な感じだわ〜。
口を手で覆ったりして。それでも医者かい!
進藤先生、今日もおっとこ前だったわ。さりげなく優しくて。
最初「お前」って呼ばれるの嫌がってたのに、だんだん平気になっていくし。
まさか進藤先生と香坂先生の恋に・・・?!まさかね。
あっでも桜井さんも進藤先生に恋しちゃってるんだろうなぁ。
今回の患者はレスキュー隊の方々。
傷ついた人を助けるってことで共感しそうな両者なのに。
レスキューの人は医者をそんな風にみてるのかぁ。
タイミングよく爆発事故が起こり、応援にでかける進藤先生。
現場で再会するレスキューの隊長と先生たち。
う〜ん、さすがドラマですね。まぁいいでしょう。
病院の中で携帯を使ってるシーンが気になりました。
香坂先生をはげまそうと、矢部先生がはげますところはなかなか良かったんだけど、
やっぱ携帯はまずいんじゃないかなぁ。
進藤先生のタバコのシーンもちょっと気になる。
矢部先生がんばったのにちょっとおマヌケですね。そこがいいところかしら。
とにかく検査結果も陰性で無事もどってきて良かった。
みんなが暖かく迎えてくれて香坂先生の心もかなりほぐれてきたんじゃないでしょうか。
一人何もしらない馬場先生はちょっとかわいそうでしたね(笑)

 

第5話

めちゃくちゃハード勤務のみなさま。そのなかでも一段とお疲れ顔の医局長。
やつれたお顔がリアルですね〜。他の人はそんなに疲れてるように見えないよ。
進藤先生と香坂先生は常にクールだし。
その医局長に引き抜きの話。いい話だぁ〜。けっちゃうなんてもったいない。
それでも救命救急が魅力的だってことなんでしょうけど。
今回の患者は末期ガンのもと医者らしき人物。
他の部署との壁をどう乗り越えるかって回でした。
規則ってどこでもうるさいものですよね。
踊る大捜査線でも警察内でも規則がうるさいってことを取り上げてたし。
医局長が大捜査線の課長とかぶっちゃいました。
上司(教授)にむかって怒鳴ったとこ。かっちょいい〜。
ひどい顔してたけど、おっとこ前だったわ。
香坂先生も含めて一致団結した救命救急。
うんうん。いい感じだわ。

 

第6話

今回の患者は3人。
喘息の女の子、肝移植が必要な男、ケガをしたボクサー
そしてがんばったのは神林先生。ちょっとダメダメなとこもあったけど、萌ちゃんの心を開くことができました。
ひろみくんのおかげですね。ビーズ作ってるとこかわいかったさ。
そして小さな萌ちゃんがトゲトゲだった大人たちの心を溶かしてくれました。くぅ〜。また泣いてしまいました。
子供使われると弱い〜。
唯一だと思ってたものが突然なくなって、はじめて自分が見える。
よくある話ですが、やっぱり感動してしまう。
今回は誰も死なずに、でも先のことは分からないって終り方で、なんだかしみじみとしてしまいました。
めでたく退院していったんだから、晴れ晴れとした淋しさって感じでしょうか。
香坂先生、だいぶ救命になじんでて、出番が少ないですねぇ。
ラスト間近でまたメインに戻りそうですが、それまでは休戦かな?
もっと出番の少なかった馬場先生。メインはれる日がくるんでしょうか。

 

第7話

今回進藤先生はケガしちゃってデスクワーク番でしたね。
ダメだよ〜。いくら人を助けるためだとしても、外科医が利き手ケガししちゃあ。
それも香坂先生を助けようとして。きゃ〜かっこいい。
こんなことされちゃったら、ホレちゃうでしょ。
自慢の腕を披露することもないのかと思ったら、やっぱり最後は決めてくれました。
悩んでた桜井もふっきれたようですね。
あんな風にいわれちゃあ、桜井じゃなくてもクラッときちゃうでしょ。
実際、香坂先生の態度も変わってきたかんじ。
トゲトゲ感がなくなってきたとゆうか。
相変わらずクールですけどね(笑)
進藤先生に素直にありがとうと言えないところも、なかなかかわいいじゃないですか。
進藤先生もまたクールだから、あの二人の雰囲気は結構好きです。
今回のテーマは「死」について。
人の死になれてしまうことを不安に思う気持ち。
みんな一緒なんですね。
それぞれ先生方はいろんな形で死に向かい合ってる。
城島先生はなくなった方の写真を大事に持ってるし、神林先生は患者がなくなったときのマスクを供養してる。
馬場先生患者が死ななかった時の靴下は変えない・・。
馬場先生の靴下にまさかそんな意味があったとは(笑)
ちょっと強引だけど、馬場先生らしいかも。
そりゃ臭いはずだよね。太田川先生、我慢してあげてね☆
でもそれだと患者が死んだ時「あぁやっと靴下変えれる〜」なぁんて思ってしまわないのかしら。逆効果かもよ。
いよいよ次回は馬場先生がメインはれそうですね。
役者、宮迫が結構好きなんで楽しみです。
進藤先生のケガもたいしたことありそうで・・。心配。
黄金の腕になにか暗い影が見えそうで。

 

第8話

やっときました。馬場先生がメインの回。
予告で太田川先生と馬場先生がお見合いするのかと思ってました。
なんだ、鉢合わせしただけなんですね。
いつもよりもさらに熱い馬場先生。弱いものの味方って感じでいいじゃないですか。
女癖の悪い男を好きになってしまった女が、妊娠して闇医者に中絶してもらう。
なんだか一昔前の設定ですが、今でも闇医者なんているのか?
中絶だったら普通の産婦人科でどこでもやってくれるんだろうし。

正義の味方、馬場先生は相手の男を殴ってしまいました。
熱くなりすぎて周りが見えなくなってしまうのが難点ですが、
それもまぁ愛嬌ってことで。
ちゃんと進藤先生がたしなめてくれたし♪
一見冷たいような進藤先生の対応はちゃんと患者のことを考えての行動ですよ。
なんでもお見通しですごいですわ。
心配していた手も大丈夫そうですね。最初はまだかなり痛むようだったけど、
最後の方では包帯もとれてたし。良かった〜。
それにしても香坂先生、良い救命ドクターになってきたなぁ。
もっとわがまま言うかと思ったけど、すんなりなじんでますね。
進藤先生とLOVEになりそうな感じでしたが・・・。
運命の人なんでしょうか?お似合いだからいいけど。ゆきちゃんにはかわいそうかな〜。
馬場先生の恋はまだまだ先のようですね。
うまくいくかも〜って思いきややっぱりダメでした。残念。
かわいそ〜。ゆきちゃんも「なれてるでしょ」なんてフォローになってないぞ。
進藤先生の「(患者さん)美人ですよ」の言葉に復活してたから心配はいりませんがね(笑)

今回は前回と違ってこういう進藤先生のおちゃめな部分が見れて良いですね☆

 

第9話

今回の患者は右腕を切断された水泳選手。
あれ?ボクサーとかぶってないかい?と思いつつも、やっぱりかけがえのないものをなくした人の悔しさってのはせつないですね。
実際にはない手のひらをずっと握り締めてる彼女も辛かっただろうし。
いつも通り進藤先生はおいしいとこ持ってきますね。
屋上にいった二人のためにこっそりと屋上の電気を消させるなんて。
粋なはからいですわ。
神林先生の奥さんにも待望の赤ちゃんができたって!
最初は仮病患者つながりで嘘だったけど、ホントにできててびっくり。
後ろの方で進藤先生も笑ってました。くふふ。
一番かわいそうだったのは、香坂先生ですよねぇ。
つい言っちゃった言葉から幹事にさせられちゃって、やるからにはってがんばってたのに。まぁやけくそって感じでしたけど。
しかし誰も行かないなんて事があるのかしら?
救命のドクター以外にナースも行くことになってたんだから。
進藤先生もかっこよくサインしたわりに忘れちゃうなんて。かわいそ〜。
一人で屋形船なんて・・・。
香坂先生がだんだんギャグキャラになっていく〜。

 

第10話

今回もおちゃめな新藤先生が見れました。
でも普段クールなもんだから、みんな唖然としてしまって・・。かわいい。
今回の患者は植物状態の夫と家につれて帰ろうとした妻。
死んだ妻のことを思い出してしまいますよね。
お見舞いにくる銀行の人もなんか裏がありそう・・・と思ったら案の定。
やっぱり目がさめるとまずいから、それを確かめに来ているなんて。ひどいやつ〜。
不正融資が発覚するのを恐れてのことだったのね。
この患者の娘さんが矢部先生の昔の彼女。娘の相談相手のために必要だったって感じの繋がりですが・・。
そしてゆきちゃんも認定看護士の資格をとるために病院を離れることに。
でもまだ迷ってる。新藤先生のことが好きだからだよね。でも新藤先生は冷たい。
ゆきちゃんの気持ちに気づいているんでしょうね。
そしてもう一人の患者。アクションスターをめざす若者。
撃たれて高いところから落ちるシーンの撮影してたら、拳銃が胸に刺さって運ばれてきました。ここでゆきちゃんが大活躍。
きっと病院を離れ決心をつけるきっかけになるんでしょうね。
必死に助けようと心臓マッサージを続けえる進藤先生。
息を吹き返す患者。さすが進藤先生。
その一方で植物状態の患者も心停止!こちらは香坂先生が。
心臓マッサージの手を止める妻。そして亡くなってしまう。
まさか医療事故?!これは問題になるでしょ〜。香坂先生どうしたの〜?
銀行の人達。明らかに喜んでるし。やな感じだわ。
最終回に向けて、緊張感が出てきましたね〜。
これまで1話完結だったのに、次回に続いてるし。
いい感じで最終話にむかいそうです。楽しみ☆

 

第11話

死亡確認する香坂先生。やっぱり事故調査委員会が開かれる。
ここでも進藤先生はかっこよかったですね。責任は自分がとる!なんて。
神宮教授が香坂先生をかばったのには、なにか思惑がありそうです。
だってこの教授が自分の損になることはしないでしょ〜。
と思ったら、やっぱり。教授の座を争ってるわけね。自分が作った救命救急に問題が起こるとまずいわけだ。
しかし香坂の処置に納得がいかない矢部先生。でも誤診してちゃダメダメ。
香坂先生はやっぱり簡単にあきらめたわけじゃなかった。
だから自分のしたことが許せなくて、憤りを感じてたんだ。強がってただけなのね。
訴えようとする娘に事実を話す。このあたり泣いてしまいました。
ボケてたと思われてた妻が最後かっこよかったですね。
忙しいのに外で何やってるのかと思ったら、矢部先生を待ってたのね。
進藤先生はクールだけど、やさしいんだから。
医局長もちゃんとわかってるし。いい関係だったのに・・・。
倒れちゃいました。医局長。進藤先生もなんで気づかないかなぁ。
香坂先生には外科へ戻る話が出てるし。矢部先生は帰ってこないし。
問題山積みのまま、最終回へ!

 

第12話(最終話)

懸命な蘇生処置にもかかわらず、脳死と判定される医局長。
ドナーカードを持っていたため、臓器移植へと。
ドナーとなる日、みなで医局長を涙ながら見送る。そこにホットラインが。
涙を拭いて仕事に戻るスタッフたち。でもそんなみんなを矢部先生は理解できない。とうとう小児科へと移動してしまいました。
最終回、2時間スペシャルってちょっと長いんじゃない?って思いましたが、十分見ごたえのある2時間でした。
新しい医局長のやり方にめちゃむかついた〜。
患者を選べとか、高い薬を使えとか。そんなことホントにあるんでしょうか。
医療費って確かによくわかんないですもんね。
最初は救命救急をなくさないようにと我慢してたみんなでしたが、やっぱり進藤先生、納得いかず、はむかってくれましたね〜。馬場先生もかっこいいぞ。
ホームレスの患者を退院させたことを悔しがってたもんね。
ゆきちゃんもそんなところを見直したんでしょう。なんかいい感じの二人。
神宮教授にもたてついて。一瞬スタッフたちを敵に回しちゃった感じだったけど、進藤先生の演説はすばらしいわ。みんなが納得。かっちょいい☆
そして最後の大事件。集団災害でたくさんの人が運ばれてくる。
各科に応援を頼むが、救命になれてない医師たちのせいで現場が混乱する。
ここでも進藤先生の活躍がすごい。神宮教授に救命スタッフの指示に従うように指示を頼む。みなも進藤先生のゴッドハンドぶりを見て、納得したよう。
ふっふっふ。さすがですね〜。ほれぼれしちゃいますわ。
でもみんなで進藤先生のオペの様子見てないで、仕事しろって感じでしたね。
騒ぎを聞いて矢部先生も登場。今度は矢部の救命処置を見守る救命スタッフたち。だから仕事しろってば(笑)
そんな姿をみて改心したか?神宮教授。教授選を辞退しちゃいます。
医者の原点を思い出してくれたのだったらうれしいんですけどね。
シカゴ行きをやめて救命にのこると言い出した、香坂先生。
そんな香坂に進藤先生ってば「今夜あけとけ」だなんて。
きゃ〜!!めちゃかっこよすぎ〜!!
でもレストランで待つ香坂先生の前にはシカゴの医師が。たくらんだな。
香坂先生のためにそうしたんですね。やっぱ優しい。
矢部先生も戻ってきて、救命救急はやっと普段に戻れる感じ。
そこに臓器移植を受けた患者からの手紙が。
くぅ〜。泣きました〜。「いのちのおんじんさんへ」だって。
「おかあさんを助けてくれてありがとう」。子供からの手紙だなんて。やってくれますね〜。もう思いっきり泣いちゃいましたよ。
ラスト、シカゴに行く前に救命に挨拶によった香坂先生。
でもいつもどおり忙しそうなので、そのまま立ち去ろうとする。
そこで一瞬進藤先生と目があう・・・。いやん。目で会話しちゃってるよ。
なんだいい雰囲気の二人ですよね。
ちゃんと気持ちを確かめ合ったわけじゃないけど、私的にはもう大満足のラストでした。未来へと続くかんじの終わり方で、かえってはっきりしなくて良かったのかも。
まぁ、冬にスペシャルがあるということらしいので、その複線なんでしょうね。
そのスペシャルでうまくいってくれるといいんですけど。
ラストまでの3回分くらいがとっても良かったですね。