子育てはみんなでたのしく!

保育園ってどんなとこ?

それぞれの園により、様々な特色があると思いますが、基本的には、
子育てに関する様々な知識や、ノウハウを、子育て中の皆様方に、
提供すると同時に、お仕事との両立を手助けする、サービス機関と
考えて貰って結構だと思います。

対象となるのは、乳児から就学前までのお子様です。

 
近年、核家族化や女性の活発な社会進出などを背景に、従来に比べ、
より低年齢時からの保育に対するご要望が、高まって参りました。
保育園では、このような、保護者の方々の様々なニーズに対応して
いく為、各園、その施設・設備を整え、いつでも、ご希望があれば、

産休あけ・育児休暇明けより、

お子様の受け入れが出来るようになっています。

また、それと同時に、保育時間の延長をご希望になる、ご家庭の
増加にともない、従来の保育時間の前後に、延長保育を実施いたしております。

保育園での子供たちの一日

その園により、様々な保育形態があるとは思いますが、ここでは、
当、石薬師保育園・第2石薬師保育園での普段の保育の流れをご紹介致します。

7:00から8:00

●早朝保育開始、随時登園。

9:00

●元気よく戸外で遊びます
●体操・遊戯・体力づくり
●朝の会

10:00(おやつ)

●果物・牛乳で水分の補給を行います。
●再び、保育士やお友達と遊びます。

(3才以上児)
●その日の活動に入ります。
<音楽リズム・絵画・製作・運動遊び・手遊びなど…>



11:30(給食)

●子供の発達に応じて、栄養のバランスを十分に考え、
鈴鹿市の栄養士が献立を作成しています。
●給食は、大切な保育の一環であり、調理員と保育士とが
連携を図り、保育園で調理しています。



1:00(午睡)

(0〜2才児)
●歯磨きも終えて静かに休息、午睡に入ります。
●長時間保育であり、低年齢の子どもには必要です。

(3〜5才児)
●絵本・自由製作・粘土や戸外遊びなどを楽しみます。
※5月より9月までは 全児午睡

2:00



●お片付けをします。

3:00(おやつ)

●おやつを食べて、絵本・紙芝居などをみます。

3:30

●視診を受けて、降園の準備をします。

4:00から7:00(降園)

●家庭的な雰囲気の中で、大きい子も小さい子も、
一緒になって楽しく遊びます。

最後に・・

子ども達も、早い時期から、大勢のお友達と関わり合い、家庭の中
だけではなかなか体験のできない、様々な遊びや行事を通じて、
日一日と成長していきます。
しかし、お子様にとって、その両親の愛情に勝るものはありません。
ですから、お仕事等忙しく、大変なこととは、十分承知しておりますが、
是非、少しでも多くお子様と関わる時間を見つけて、その時間の間
だけでも、思う存分、その声に耳を傾けて、たっぷりと愛情を注いで
あげてください。