稲生地区のあゆみ

                                                                                   

 年号 

西暦

         稲生地区のあゆみ

鈴鹿市(三重県・日本)のあゆみ

 日本のあゆみ

明治 元

1868

 

 

 

     

1869

 

 

版籍奉還が行われる

     

1870

三大神遷座 西宮神殿造営 三之大鳥居造営

 

 

     

1871

 

神戸県・亀山県・和歌山県となり、さらに安濃津県・度会県と整理される

廃藩置県が行われる

     

1872

 

安濃津県が三重県と改称する

 

     

1873

南龍寺廃寺となる。(12月 米価1升 7.18銭)

 

太陽暦にかわる

徴兵令がだされる

散髪令がだされる

     

1874

 

 

 

     

1875

 

 

 

     

1876

稲生小学校が開校する(現在の慈恩寺で始まり、のちに慈恩寺をかりる)

度会県を合わせて現在の三重県ができる

伊勢暴動がおこる

 

    10

1877

 

 

 

    11

1878

郡区町村制により、白子に郡役所ができる。

 

西南戦争

    12

1879

白江野用水の工事が計画される        

 

 

    13

1880

稲生小学校成器学校と名付けられる(校舎が今の出張所に新築される)

 

 

    14

1881

白江野用水の工事が始まる(米価1升 15銭 )    

 

 

    15

1882

南龍寺が再びひらかれる

 

 

    16

1883

 

 

 

    17

1884

 

 

 

    18

1885

 

 

 

    19

1886

白江野用水の工事、鬼ヶ淵に達する

 

 

    20

1887

小学校が稲生簡易授業所と名前を変える

 

 

    21

1888

 

 

 

    22

1889

町村制実施により、稲生・野町新田・野村新田で稲生村となる

役場は南陽寺におかれる

町村制が実施される

大日本帝国憲法が発布される

尋常小学校4年が義務となる

徴兵令が完全に実施される

    23

1890

稲生尋常小学校となる(4年)

関西鉄道 四日市−柘植開通

支線 亀山−津開通

教育勅語が発布される

    24

1891

 

 

 

    25

1892

小学校が今のところへ新築される

関西鉄道高宮駅(加佐登駅)ができる

 

    26

1893

 

 

 

    27

1894

 

 

日清戦争がおこる

    28

1895

 

関西鉄道 名古屋−湊町が全線開通

 

    29

1896

 

河曲郡と庵芸郡を合わせて河芸郡となる

 

    30

1897

 

 

 

    31

1898

白江野用水が完成する(玉垣も加入する)

 

 

    32

1899

 

 

 

    33

1900

稲生尋常高等小学校となる(尋常科4年・高等科4年)校舎が増築される(西棟)

 

 

    34

1901

 

 

 

    35

1902

道路の南(今の農協支所の場所)へ運動場をつくる

 

 

    36

1903

 

 

 

    37

1904

校舎が増築される(東棟)

 

日露戦争がおこる

    38

1905

 

 

 

    39

1906

学校の校門を石造りでつくる

福楽寺本堂が改築される

 

年賀はがき特別取扱が始まる

    40

1907

 

 

 

    41

1908

稲生尋常高等小学校(尋常科6年・高等科2年となる)

神社の合祀か始まる

 

神戸町にはじめて電灯がつく

 

    42

1909

南陽寺が修理される

教員住宅ができる

南部耕地整理が始まる(3カ年計画)

神戸局に電話ができる

 

    43

1910

 

 

 

    44

1911

白江野用水の大改修が始まる            

製糸工場ができはじめる

 

    45

大正 元

1912

伊奈冨神社の勅額三面が国宝指定される

 

 

     

1913

神宮寺の仏像2体が国宝指定される

電灯がつく(夜のみ)

大正記念園をつくる

水準石標をつくって、寺家町と契約をむすぶ

 

 

     

1914

白江野用水の大改修が終わる

八雲神社を加和良神社へ合祀する

 

第一次世界大戦がおこる    

     

1915

神宮寺の仏像1体が国宝していされる

小学校が増築される(北へ2教室)

伊勢軽便鉄道の白子−一身田が開通する

 

     

1916

伊達神社を加和良神社へ合祀する

伊勢軽便鉄道の千代崎−白子が開通する

 

     

1917

 

伊勢軽便鉄道の千代崎−楠が開通する

 

     

1918

 

米騒動が波及する

 

     

1919

 

 

シベリア出兵

     

1920

 

県立神戸中学校・河芸高等女学校ができる

まゆの値段があがる(1貫匁100円を超える)

 

    10

1921

神宮寺の鐘楼が倒壊する

白子に農事試験場ができる

稲生村役場が改築される

まゆの値段(1貫匁146円)

 

    11

1922

加和良神社が移転する

 

 

    12

1923

産業組合ができる

 

 

    13

1924

 

 

 

    14

1925

 

伊勢軽便鉄道の若松−神戸が開通する

 

    15

昭和 元

1926

 

 

 

     

1927

南龍寺本堂が再建される

神宮寺鐘楼が再建される

 

 

     

1928

伊奈冨耕地整理が完了する

 

第1回普通選挙が行われる

世界恐慌がはじまる

     

1929

 

 

 

     

1930

 

 

 

     

1931

 

 

満州事変がおこる

     

1932

小学校の改築校舎ができる

 

5.15事件がおこる

国際連盟を脱退する

     

1933

小学校の講堂ができる

 

 

     

1934

 

 

 

    10

1935

 

 

 

    11

1936

 

 

2.26事件がおこる

    12

1937

伊奈冨神社つつじ山が県指定をうける

たばこの栽培が始まる

鈴鹿海軍航空隊ができる

上海事変がおこる

    13

1938

 

 

国家総動員法がだされる

    14

1939

 

 

第2次世界大戦がはじまる

国民徴用令がだされる

日独伊三国同盟が結ばれる

    15

1940

豊御崎神社社殿が新築される

 

米の配給制度がはじまる

    16

1941

三重県河芸郡立稲生国民学校(初等科6年・高等科2年)と名前を変える

 

太平洋戦争が始まる

    17

 

1942

 

鈴鹿市立稲生国民学校と名前を変える

鈴鹿海軍工しょうができる

鈴鹿市ができる

市立図書館ができる

 

 

    18

 

1943

 

 

 

 

学徒動員が始まる

 

    19

1944

 

北伊勢陸軍飛行場ができる

東南海大地震がおこる

 

    20

1945

一色西部が空爆の被害をうける

空襲がはげしくなり、算所町・柳町に爆弾がおちる

戦争が終わる

    21

1946

 

 

 

    22

1947

鈴鹿市立稲生小学校と校名を変更する・高等科は第8中学校となる

平田町に上水道ができる

6つの市立中学校ができる

教育基本法・学校教育法が公布される(六.三制が実施される)

    23

1948

稲生農業共同組合ができる

 

 

    24

1949

 

鈴鹿市消防本部ができる

鈴鹿電気通信学園ができる

 

    25

1950

 

 

 

    26

1951

 

 

 

    27

1952

 

旭ダウ(今の旭化成)ができる

 

    28

1953

成泉寺で幼稚園ができる

「伊勢線」が開通する

 

    29

1954

幼稚園が建てられる

稲生公民館ができる

市役所がたてかえられる

河芸郡栄・天名・合川村、亀山市井田川の一部を鈴鹿市に合併する

保安隊が自衛隊となる

    30

1955

鈴鹿市立稲生公民館となる

鈴鹿郡三鈴村の大部分・鈴峰村の一部を鈴鹿市に合併する

 

    31

1956

 

 

国際連盟に加盟する

    32

1957

鈴鹿市立稲生幼稚園となる

小学校が全日本健康優良学校特選校に入選する

市立幼稚園が9地区にできる

 

    33

1958

 

 

 

    34

1959

校歌ができる

小学校が全日本健康優良学校特選第1位となる

伊勢湾台風がおそう

本田技研鈴鹿製作所ができる

 

    35

1960

小学校にプールができる

 

 

    36

1961

稲生小学校が健康優良学校日本一に選ばれる

御座池しょうきゃく場ができる

農業基本法ができる

    37

1962

鈴鹿サーキットができる

南陽寺の釈迦如来座像が県指定文化財となる

伊奈冨神社神宝19点と神宮寺男神座像が県指定文化財となる

鈴鹿工業高等専門学校ができる

 

    38

1963

伊奈冨神社の獅子神楽が県指定の無形文化財となる

近鉄が平田町駅まで延長する

 

    39

1964

 

 

東京オリンピックが開かれる

東海道新幹線が開通する

    40

1965

稲生に上水道がひかれる

農協が鈴鹿市農協へ合併する

東谷し尿処理場ができる

鈴鹿市農協ができる

 

    41

1966

 

 

 

    42

1967

 

鈴鹿郡鈴峰村を鈴鹿市に合併する

 

    43

1968

日本ヴィックス株式会社ができる

市民会館ができる

鈴鹿保健所ができる

 

    44

1969

大谷池が改修される

 

 

    45

1970

伊奈冨神社の三足壺が県指定文化財となる

野町団地地区・本田技研稲生寮ができる

東名阪道路 亀山−四日市が開通する

佐々木信綱記念館ができる

万国博覧会が大阪で開かれる

    46

1971

 

鈴鹿青少年の森公園ができる

 

    47

1972

有線放送が自動交換化される

希望ヶ丘・鈴鹿ハイツ地区ができる

深谷処理場ができる

 

    48

1973

公民館が新築される

国鉄伊勢線が開通する

市立体育館ができる

 

    49

1974

伊奈冨神社の七島池が市指定文化財となる

集中ごう雨がおそう

 

    50

1975

 

 

 

    51

1976

小学校が創立100周年記念式をする

南陽寺が本堂を修復する

新栄・新町・池の下地区ができる

 

 

    52

 

1977

 

小学校に郷土資料館が完成する

こがね園・西の宮地区ができる

鈴鹿市社会福祉センターができる

消防署西分署(今の北分署)がたてか

えられる

 

 

    53

1978

福田寺が再建される

市立西部体育館ができる

三重県消防学校ができる

県立石薬師高等学校ができる

 

    54

1979

神宮寺の庫裡が全焼する

近鉄白子駅が改修される

 

    55

1980

浄土池の改修工事が始まる

 

 

    56

 

 

 

1981

 

 

 

稲生出張所が新築される

神宮寺の庫裡が再建される

市立図書館が新しくたてかえられる

西部野球場ができる

石垣池陸上競技場ができる

消防署南分署が新しくたてかえられる

 

 

 

 

    57

1982

現在の校舎と体育館が完成する

稲生団地地区ができる

第1回すずかまつりが行われる

石垣池市民プールができる

鈴鹿富士ゼロックスができる

カントリーエレベーターができる

有線放送電話が閉局する

 

    58

1983

県立稲生高等学校ができる

鈴鹿市伝統産業会館ができる

 

    59

1984

 

 

 

    60

 

1985

 

 

斎苑が新しくたてかえられる

県立鈴鹿青少年センターができる

鈴鹿市清掃センターができる

南部ライスセンターができる

 

 

   61

1986

 

佐々木信綱資料館ができる

鈴鹿市民憲章がつくられる

 

    62

1987

伊奈冨神社社務所が新築される

鼓ヶ浦サンスポーツランドができる

鈴鹿市武道館ができる

国鉄伊勢線は伊勢鉄道となり、サーキット稲生駅と名前を変える

 

    63

 

1988

 

 

鈴鹿市文化会館ができる

三重県鈴鹿庁舎ができる

鈴鹿市クリーンセンターができる

 

 

平成 元

1989

小学校の現在のプールができる

鈴鹿市農協が亀山市・関町等と合併し、鈴鹿農業共同組合と改称する

 

     

1990

 

消防署西分署が新しくたてかえられる

5漁協が合併し、鈴鹿市漁業共同組合となる

大黒屋光太夫資料館ができる

フランスのル・マン市との「友好協力協定書」に調印する

 

     

1991

 

鈴鹿医療科学技術大学ができる

アメリカのベルフォンテ市との「友好協力協定書」に調印する

 

     

1992

小学校が三重県水泳連盟から学校表彰をうける

日本学校体育研究連合会から学校表彰をうける

県営鈴鹿スポーツガーデンができる

鈴鹿市総合保健センターができる

 

     

1993

稲生民族資料館ができる

鈴鹿市不燃物処理センターができる

消防署東分署が新しくできる

 

     

1994

学校の飼育小屋ができる

鈴鹿国際大学ができる

 

     
    

1995
1996

 

公共下水道の一部ができる

 

     

1997

 

ごみの個別収集が始まる

伊勢型紙資料館ができる

 

    10

1998

 

 

 

    11

1999

 

 

 

    12

2000

 

 

 

  参考資料 「稲生郷土誌」 「のびゆく鈴鹿市」