ご家族さまへ
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・行事報告(5月〜)
・肺炎球菌ワクチンについて
・冬物衣類について(支援相談室より)
・夜勤職員増員に伴う利用料金の改定について(10/1より)
・行事のお知らせ
・感染対策委員会より・・新型インフルエンザについて
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(行事報告)
※ 晄明流剣詩舞道治晄舘 上演披露会
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6月15日(火)に、晄明流剣詩舞道治晄会の皆様による上演披露会がありました。
とても気品高い舞と素敵な衣装で利用者様も見入っていらっしゃいました。
詩吟をご存知の利用者様は少ないようでしたが、演歌にあわせた踊りなどがあり、皆さん口ずさまれたり、「あんな衣装着て踊ってみたいわ」と言われる利用者様もみえ、楽しい時間を過ごしました。しいひと時を過ごしました。
※ 三重アコーディオン協会 音楽会
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6月10日(木)に「三重アコーディオン協会」の皆さまにによる音楽会がありました。
アコーディオンを中心にドラムで元気よく、また素敵な歌声も聞かせていただきました。昔懐かしい歌謡曲や唱歌を、素敵な演奏をバックに歌って見えました。
利用者様からは「のど自慢みたいにバンド演奏で歌えるなんて夢のよう」とすごく感激されていらっしゃいました。ドラム演奏された方は、ドラムを始めたのが中学2年の頃からだそうです・・・素敵!
※ 蕗の薹 上演披露会
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平成22年5月25日(火)に、「蕗の薹」による上演披露会(歌唱・唱歌)がありました。
ふと口ずさむ事のできるメロディーや歌詞。キーボード・アコーディオンの伴奏と歌声に、昔の懐かしい記憶がよみがえってきたようです。
また、美空ひばりさん(悲しい酒)を女形(衣装)で歌われたかと思えば、今度は舟木一夫さんの銭形平次のテーマ曲を十手片手に・・・。大川橋蔵?と握手してもらって大喜びでした。みんな大変楽しませていただきました。
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(肺炎球菌ワクチンについて)
肺炎予防のワクチンについて、近年報道でも耳にする事が多くなりました。肺炎を引き起こす菌はいろいろありますが、このワクチンでは肺炎双球菌という菌に有効といわれています。この菌は高齢者における肺炎の原因菌として一番多いものです。肺炎球菌もインフルエンザウィルスのように何種類か型が存在します。その数、約80型もあります。ワクチンでそのうち8割は抑えられ1回の接種で5年以上有効(5年後の免疫力は8割)です。5年後もある程度の免疫力は残りますが、2度目の接種の安全データが日本では少ない事から、現在国内では一生の間に1回接種(*1)となっております。保険対応でない為に接種費用は自費となりますが、接種希望があれば接種させていただきます。
(*1)このデータはH21.10.16現在の内容です。
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(冬物衣類について)
ご家族様へ 「冬物衣類持参についてのお願い」
鈴の丘では快適に療養していただけるよう空調管理を行っておりますが、本格的な冬を前に、11月くらいから冬物衣類への衣替えをしていきたいと思います。
ご家族様には、冬物衣類のご持参をお願い申し上げます。(空調管理は行っておりますが起床時などに羽織れるカーディガン等の持参もお願いいたします)
ご不明な点がございましたら、担当相談員までお問い合わせいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。
支援相談室
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(夜勤職員増員に伴う利用料金の改定について)
平成21年9月14日
利用者及びご家族の皆様へ
医療法人 白鳳会
理事長 福井 隆男
(公印省略)
夜勤職員増員に伴う利用料金の改定について
仲秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は当施設運営に格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、みだしの通りに、介護老人保健施設 鈴の丘では、入所者の方へ可能な限り良質で安心できる介護サービス提供を継続する為に、夜勤帯(17:00〜9:00)における介護・看護職員配置を変更(増員)することになり、平成21年10月1日より、2階部分のユニット型老人保健施設(5丁目〜9丁目の56床)の変更認可を、三重県より頂くことになりました。
この変更に伴い、2階入所者の方には「夜勤職員配置加算」として1日につき24円の加算が発生することになりますので、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
尚、利用者様及びご家族様には、担当相談員より個別に料金内容をご説明させて頂く予定となっておりますので、ご協力の程宜しくお願いいたします。
敬具
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(感染対策委員会より)
現在、インフルエンザの患者が増えています!
8月19日、厚生労働大臣により、新型インフルエンザが流行期に入ったとの会見がありました。
急な発熱と咳(せき)やのどの痛みなど、インフルエンザの症状のある方については、早めにかかりつけ医や病院などで受診してください。
新型インフルエンザについて
今回の新型インフルエンザは通常の季節性インフルエンザと類似しており、多くの感染者は軽症のまま回復しておりますが、糖尿病や喘息等の基礎疾患のある方などは重症化する可能性があります。
なお、日ごろから、手洗い、混み合った場所でのマスクの着用、咳エチケット、うがいなどを励行し、感染防止に努められますよう重ねてお願い致します。
@ 咳やくしゃみなど症状のある人は、マスクを着用しましょう。
→ マスクは、咳やくしゃみによる飛沫などに含まれるウィルスなどの飛散を防ぐ効果が高く、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所にいるときには有効です。屋外などでは相当混み合っていない限り、あえてマスクを着用する必要はありません。
咳エチケット:咳やくしゃみのときはマスク又はティッシュなどで口と鼻を押さえましょう。
A こまめに手洗い・うがいをしましょう。
→ 手洗いは感染予防の基本です。
B 人混みを避けましょう。
→ さらに、人混みなどへの外出を控えることが重要です。
C 日頃から十分に栄養と睡眠をとり、体力や抵抗力を高めましょう。
受診上の注意
○ 発熱、咳、倦怠感などインフルエンザの感染が疑われる場合、
かかりつけ医などに事前に電話をして、受診の仕方について相談してください。
○ 受診のときは、マスクを着用のうえ、発熱や咳があることを受付で申し出てください。
状況は日々変化しますので、正確な情報をもとに冷静な対応をお願いします。
2009年9月 感染対策委員長 医師:小林靖典
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