フロレンス・ナイチンゲールは、看護覚書−看護であること・看護でないこと−(Florence Nigntingale, Notes on Nursing : What It Is and What It Is Not)の中で

 看護とは新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさなど適切に整え、これらを活かして用いること、また食事内容を適切に選択し適切に与えること
−こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小限に整えることを意味すべきである。

と述べています。鈴鹿メンタルクリニックではこのような看護を目指し、心地よい待合い環境の提供や対応を心がけ、患者様にスムーズに通院していただけるよう次のような看護を行います。


待合環境の整備
待合室の整頓、温度・湿度・明るさ・音楽などを調整します。
電話受付の対応(予約・お問い合わせなど)
おひとりおひとりに合わせた対応を心がけます。
お飲み物のサービス
待ち時間に余裕のある方や、ご希望の方にお飲み物のサービスを行います。
ご希望の方はお知らせください。
採血・血圧測定等検査の援助
検査を安全・安楽に行えるように努めます。
※主治医が行う場合もあります。
他部門との連絡調整
医師・医療事務・薬局・紹介先医療機関・転医先の医療機関等の連携がスムーズにいくように連絡調整します。

〜受付や待合に居りますので、ご意見・お問い合わせ等お気軽におたずねください〜
鈴鹿メンタルクリニック 看護師


トップページへ | 診療案内 | 医師紹介 | 看護の方針 | 待合室
アクセス | 環境への取り組み | Dynamics | リンク
Copyright (c) 2001-2006 鈴鹿メンタルクリニック All Rights Reserved