入園のしおり

 一番下に「登園許可書」があるのでご利用下さい。

 

 

 

雲形吹き出し: 「ぐみ」知ってますか?
  ぐみは漢字で書くと、「茱萸」「胡頽子」ずいぶん難しいですね。良く見かけるのはナツグミといわれる種類で、初夏のころに赤い実をすずなりにつけ、食用になります。
私たちの社会福祉法人「鈴生会」という名称は、子どもたちの笑顔が鈴なりになるようにと願い、つけたものです。

 

 

 

 

 


    

 

 
 

 

 

 

 



1 はじめに

 

  今、保育所は子育てをするみなさんにとって、とても重要な場所となっています。少子化の中で、次世代を育成していくには、働きながら子育てをする人はもちろん、家庭で子育てをする人も含めて、社会として子育てを支援していかなければならないからです。

   保育所が、子育てのセンターとして、たくさんの機能を持ち、専門性を活かしながら、地域の中で役割をはたしていくことが求められ、それに力いっぱい応えていきたいと私たちは考えています。

 

安心できる居場所は、子どもたちの成長に何よりも大切なものです。また、保護者の居場所も、安定した子育てをしていくためには必要です。私たちのぐみの木ほいくえんは、「みんなでつどう大きなおうち」として、そんな子育てをする人たちすべてを応援し、共同で生活していく場所です。

子どもたちは、人とのかかわりの中で人として成長し、自然とかかわる中で豊かな感性ややさしさが育ちます。

一人一人の思いをスタートに保護者とともに子育てをしていくところ、それがぐみの木ほいくえんです。

 

2 ぐみの木ほいくえんのめざす保育

  

() 健康で丈夫な身体をもち、意欲ある子どもを育てる。

 

() どの子にも発達を保障し、個性をのばす。

 

() 共感と尊重を大切にし、社会性を確立させる。

 


3 ぐみの木の生い立ちとしくみ

  ぐみの木ほいくえんの前身は、25年前に保護者や保育者が力を集めてつくった共同保育所です。認可外保育所として23年間、その時代、その時代の保育ニーズにしっかり応えながら、運営されてきました。

現在の園も、その流れを受け継ぎながら、「私たちは子育てをしているすべての人を応援する新しい保育園です。」を合言葉に、前ページの保育目標を掲げ日々の保育にはげんでいます。そして種々の特別保育事業(一時保育・特定保育・延長保育・休日保育・子育て支援事業等)を実施しています。

 

経営母体は、みんなの力を集めて設立した「社会福祉法人鈴生会」です。基本的に決定権は「理事会」にあります。しかし、運営を民主的に行うために、保護者や保育者の意見がきちんと反映されるよう「総会」が設置され、また日常的な運営はその総会の方針を受けて「運営委員会」とそのもとに設置される「各部(渉外部、教宣部、事業部、環境衛生部)」が受け持っています。

  「運営委員会」は、運営委員長(保護者会から選出)副運営委員長2名(保護者会・職員会から選出)各部長、保護者会代表、後援会(認可園にする会・応援会)代表、理事会代表、園長、主任、職員会代表で構成されています。

  

保護者のみなさんは、保護者会に参加していただき、各部や各実行委員会などぐみの木ほいくえんを支える活動に参加していただきます。

  それは認可園となった現在、ぐみの木ほいくえんの運営にかかわる経費は「保育所運営委託費」として公費が出ますが、それ以外にぐみの木ほいくえん設立のための借入金の返済、みんなが利用する駐車場の賃借料などは自分たちで何とかしなくてはならないからです。認可園になっても、バザー、事業部活動、カンパ活動などを、ぐみの木の存在意義を知らせながら続けていくのはそのためなのです。

  

テキスト ボックス:  このように保護者がいろんなことに積極的に関わっていただくことは、他の民間園ではあまりないようです。保育園は、仕事など保育を必要とする人のためのものです。そこで保護者の状況に配慮して、夜や、休日に集まりをもつことが多くなり、一定の負担になりますが、ぐみの木ではそれが子どもをいっしょに育てていくことなのだととらえて大切にしています。大変ですが、ぜひ積極的に子育ての輪に参加してください。

 

 

 

 

図で見る「ぐみの木ほいくえんの運営のしくみ」

 社会福祉法人鈴生会理事会 → 責任者・理事長 法人としての議決機関です。

         → 設置・経営について責任をもちます。

  ぐみの木ほいくえん → 責任者・園長(施設長)園務を統括します。

     → みんなの意見を反映させながら運営します。園からも協力を求めます。

    総 会  → 民主的運営のためにみんなの合意をつくる会議です。

        → 総会で決められたことを日常的に行います。活動の報告を行います。

   運営委員会        保護者会

運営委員長(保護者会より選出)副運営委員長

(保護者会・職員会より選出)

各部長、保護者会代表、後援会代表、理事会代表、園長、主任、職員会代表で構成します。

 
角丸四角形吹き出し: クラスリーダー7名より会長、副会長、会計を選出します。 

 

職員会

後援会(認可園にする会・応援会)

          → 各部会ごとに目標をたてて活動します。クラスリーダーは各部に所属しません。他に夏・冬のぐみの木まつり実行委員長を選出します。

テキスト ボックス: 【環境部】  清潔で安全な環境づくり
      子どもたちが遊びやすい環境づくり
      保育士が保育しやすい環境づくり
【事業部】 ぐみの木まつりなど運営を支える資金づくり
      事業活動を通してぐみの木ほいくえんを知ってもらう。
【教宣部】 「ぐみっ子新聞」「こんにちはぐみの木です」の発行
      子育てに関する学習会の計画・開催
【渉外部】 全国・三重県・鈴鹿市の保育情勢を学び、伝え要望を出していく。(県交渉、市交渉、署名活動など)
      他団体との交流・協力(母親連絡会、三保連など)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4 保育園での生活について

 @ 大切にしていること

  ぐみの木ほいくえんでは、子ども一人一人の個性に合わせて、発達を保障することを中心に考え、保護者の方と一緒により良い環境づくりをめざします。クラス作り、保育作りも、みなさんのご意見も取り入れながらすすめます。また、子育てが楽しくなるような学習会を開きます。

 ※ 子どもたちの生活は

  乳幼児期の子どもたちは、五感を働かせることによって成長していきます。自然の中で五感を働かせながら、四季の移り変わりをしっかり感じ、遊ぶことを保育の中心にすえ、生活をつくっていきます。そしていつも、子どもが生活の主人公、子どもの思いのあふれる毎日を過していきます。

  そのなかで、子どもたちの自我をしっかりと太らせることが、「自分づくり」自己形成に大きな良い影響を与えます。一人一人が自分の思いをしっかり出し、満足したり、ぶつかることに向き合う経験をさせます。そのことが、自分の存在を確かなものにし、それを土台に相手のことを思いやる気持ちを芽生えさせ、言葉というコミニュケーションする力を育てていきます。

  兄弟も多く、地域の中で子どもたちがしっかりつながっていた時代には、自然に身についた力も、今はそのことを意識していかないとつくられにくくなっています。大きい子にあこがれたり、やさしくされた経験と、小さい子に優越感を感じながらも、やさしく慈しむことができる経験が、人として成長していける基本です。そのために異年令で遊んだり、生活することを大切にしていきます。

 

 A おたより帳

  ぐみの木ほいくえんでは、子どもを真ん中においての子育てを大切に考え、家庭と園のコミュニケーションのひとつとしてのおたより帳を大事にしています。

  どうぞなんでもお書き下さい。子どもについて共通理解を深め、共感しあう環境をつくることで、子どもが安心して生活できると考えています。

他に、ぐみの木だより、クラスだより、こんだん会、個人こんだん、家庭訪問(必要に応じて)行き帰りの会話などで、親と保育士のお互いの

子ども理解をより近いものとし、より良い成長

  

 
へつなげていきます。                

 

 

 

B 健康管理

 ※ 小児科の医師による健診を、年2回おこないます。

 ※ 歯科の検診を、年1回おこないます。

 ※ 健康な生活を送っていくために

  毎日の生活リズムを整えて、外での遊びや、自然に親しんでいく中で、しっかり体を動かして、たっぷり食べる生活を作っていきます。

 ※ 身体づくりのために

  薄着を心がけ、裸足で足の裏への刺激を促していきます。身体は、寒い時には皮膚の毛細血管は縮んで、汗腺をせばめ温めます。暑い時には、汗腺は開き、汗を出して熱を放出します。薄着にすることで体温調節の力がつき、外の気温に対する抵抗力もつき、風邪をひきにくい、病気にも強い身体を作っていくことができます。

  また、足を良くつかうことは、脳への刺激にもなり、足の親指でしっかり大地を蹴って歩くことで土踏まずの形成も促していきます。

C 子どもと病気

  子どもたちは、どうしても病気にかかりがちです。しかし、病気を繰り返す中で免疫力もつけます。上手にのりこえるために次のことに注意しましょう。

・ 朝は忙しい時間ではありますが、子どもの状態を把握し、体調が気になるときは保育士まできちんとお伝え下さい。

・ 治りかけに無理をせず、ゆっくり休ませることが上手に病気と付き合うコツです。しかし、仕事で都合のつかないときなどは園までご相談ください。

・ 病後、登園させるときは病気によって、医師の「登園許可書」が必要なものもあります。全体症状を良くみて判断しましょう。

D くすりについて

  主治医から乳幼児に処方されたくすりは、保護者の方が与えることが前提になっています。

診察を受けるときは、子どもが保育園に通っていること、保育園では原則として薬の使用ができないことを主治医の先生にお伝え下さい。

ぐみの木ほいくえんでは、どうしても必要なときは協力い

たします。しかし、手続き上「連絡表」が必要となります。

これは子どもたちの安全を守る上でどうしても必要なことで

すのでお守り下さい。「連絡表」は、園に用意してあります。

 

5 給食について

  ぐみの木ほいくえんでは、「食」を大切な柱の一つと考えています。食べる力は生きていく力を養います。食べる楽しさを知ることは、生きていくための意欲を育てます。そして、食についての知識や技術を身につけることは、人として自立するために欠かすことのできないものです。

  離乳食は、発達段階に応じて手作りし、噛む力、食べる意欲を育てていくようにします。

  献立では、昔ながらの煮物やあえ物、具沢山の汁物などを多く取り入れ、野菜を沢山食べられるように工夫しています。また、季節感を大切にした献立にし、年中行事の際には行事にちなんだものを取り入れ、保育者とともにクッキング保育にも取り組んでいきます。

 
そして、一人一人の子どもたちを大切にした

特別食(アレルギー食、下痢食等)にも対応し

ていきます。

  もちろん、食材については「安心・安全」

なものを使用するようにします。

6 守っていただきたいこと

 @ 送迎の車は、この地域の住民の皆様の迷惑にならないようしましょう。登園の道順は園の指示を守ってください。

 A お休みされるときは、9時までに必ず連絡をお願いします。また、登園が予定より遅れるときにも連絡をお願いします。

B 保護者以外の方がお迎えにこられる時は、おたより帳に記入してください。どのようなかたなのかわかるように伝えるようにしましょう。また緊急にお迎えの方が変わるときも必ず電話連絡を保護者の方からお願いします。

C 法定伝染病(別表参照)にかかったときは、医師の許可がおりるまでお休みしていただきます。

D 園の責任による事故は、賠償責任保険の範囲で補償します。園でまとめて傷害保険にも加入していただきます。

E 開園時間までに、暴風雨警報が発令されたときは、保護者の判断によりできるだけ休園して下さい。また保育時間中に発令された場合、また、その他の警報により安全確保に問題が生じた場合は、園の連絡によりお迎えをお願いいたします。

F その他地震等の緊急災害に対しては、危機管理マニュアルを作成し対応していますが、連絡が取れ難い場合には「災害用伝言ダイアル171」を利用します。

G 緊急避難場所としては、玉垣小学校、飯野公民館等の公的機関に、園の判断で避難することがあります。

7 入園にあたって

 @ 入園される方は入園時、在園児は園から指定された月に以下のものをご寄附下さい。

   ・ティッシュ5箱  ・フェイスタオル1枚   ・雑布2枚

・ハンドタオル3枚 ・ビニール袋(1223×34cm)100枚 

A 各クラス共通の準備物

   ・ふとん上下1組(夏季は上布団をタオルケットかバスタオルにしてください。)お手持ちのものでも結構ですが、園推薦のものの斡旋もしております。お問い合わせ下さい。

   ・2歳以上の着がえ箱はこちらで用意しますので、各自でレイアウトを楽しみましょう。

  B 保護者会について

    保護者のみなさんの自主的な会です。子どもたちのために園と協力しあったり、保護者同士の交流を行っています。全ての保護者が入会しましょう。

 C ぐみの木ほいくえんは共同保育所としてスタートした園です。そこで培われた共同の精神をもって、運営の公開、運営の参加をしていきます。みんなの知恵と力とやさしさでよりよい保育園を目指していきます。

 D 「ちいさいなかま」について

   当園も加入している全国保育団体連絡会から発行されている、保育者と保護者を結ぶ雑誌です。懇談会などにも使用します。ご購読下さい。

 E 個人の持ち物 (クラス別)

 

クラス

品名

備考

0 歳 児 (ひなぐみ)

衣類上下(月齢によりパンツ含)

下着(半袖又はランニングシャツ)

ベスト

ガーゼ

布オムツ

オムツカバー

フェイスタオル(体拭き用)

エプロン

汚れ物を入れるスーパーの袋など

帽子

各5枚

5枚

3枚

5枚

15枚

5枚 

23

3枚

2枚

 

 

 

 

 

 

お尻拭きにも使います

 

 

 

衣類用と布オムツ用に分けます

クラス

品名

備考

1 歳 児 (あひるぐみ)

衣類上下

下着 半袖又はランニングシャツ

   布パンツ

 

ベスト

布オムツ

オムツカバー

フェイスタオル(体拭き用)

手拭タオル

パジャマ

汚れ物を入れるスーパーの袋など

帽子

各10枚

5枚

10枚

 

3枚 

5枚

1枚

2枚

1枚

1組

2枚

 

2足

 

 

布トレーニングパンツでないほうが良い

 

午睡時用 お尻拭き用

 

 

 

前ボタンのものが好ましい

衣類用とパンツ用に分けます

 

汚れ換え用

 

 

クラス

品名

備考

2 歳 児 (ぽっぽぐみ)

衣類

下着 半袖又はランニングシャツ

   パンツ

ベスト

フェイスタオル(体拭き用)

手拭き用タオル

パジャマ

汚れ物を入れるスーパーの袋など

帽子 

靴、ぞうり

各5組

5枚

5枚

3枚

2枚

2枚

1組

2枚

 

2足

 

 

 

 

 

紐つきでなくてもよい

前ボタンのものが好ましい

衣類用とパンツ用に分けます

 

汚れ換え用 ぞうりは鼻緒式のもの

                               

 

 

クラス

品名

備考

3 歳 児 (つばめぐみ)

衣類上下

下着 半袖又はランニングシャツ

   パンツ

ベスト

体拭きセット

 

手拭き用ハンドタオル

パジャマ

汚れ物を入れるスーパーの袋など

帽子

靴・ぞうり

通園カバン(リュック式の物)

各3〜5枚

3〜5枚

3〜5枚

2枚

1組

 

2枚

1組

1枚

 

2足

 

 

 

 

 

ビーチバックのような物に

フエイスタオルを入れる。

紐つきでなくても良い

前ボタンの物が好ましい

 

 

汚れ換え用・ぞうりは鼻緒式の物

 

 

クラス

品名

備考

4 ・ 5歳児(たか・りゅうぐみ)

衣類上下

下着 半袖又はランニングシャツ

   パンツ

ベスト

体拭きセット

 

手拭き用ハンドタオル

パジャマ

汚れ物を入れるスーパーの袋など

帽子

靴・ぞうり

通園カバン(リュック式の物)

歯ブラシ・コップ

各3〜5枚

3〜5枚

3〜5枚

2枚

1組

 

2枚

1組

1枚

 

2足

 

1組

 

 

 

 

ビーチバックのような物に

フエイスタオルを入れる。

紐つきでなくても良い

前ボタンの物が好ましい

 

 

汚れ換え用・ぞうりは鼻緒式の物

 

園で保管します

 

 

  お願い

 

n         個人の物には全てに名前を書いてください。

n         衣類の枚数は個人差があるので、毎日確認して補充してください。

n         のびのびあそべるよう、汚れても良い服でお願いします。

 

  これから衣類を購入する時のポイントは・・・

 

n         子どもが快・不快を素肌で感じられ、親と子のつながりを大切に、そしてかかわりを確かなものにするために布オムツを使います。

n         排泄の自立ができてなくても、子どもが快・不快を感じられ出たことが分かるので布パンツでお願いします。(トレーニングパンツでないもの)

n         衣類は、肌を刺激せず、夏は汗を吸い取り冬は保温性のある綿素材のもの。

n         薄着だけれど保温性のある着かたは、襟元をしめ胴体を暖めると効果的。(例えば:半袖下着+長袖ポロシャツ+ベスト) 襟付きのものやベスト、伸びをしても服があがってこないものなどが必要です。

n         衣服やジャンバーは危険を避けるためにフードのないもの。

n         動きやすく子どもが自分で脱ぎ着のしやすいもの。裾の長いズボンや吊りズボンは適しません。前ボタンのものは、はめることに興味をもってくる時期から効果的。

 

*何のことか、またその必要性がわからないことがたくさんあるかと思います。子どもの発達や、子どもがより快適にすごしやすくなるように考えています。わからないことなどは、いつでも、どんどん尋ねてくださいね。そして思うことは伝えてください。

 みんなでより良い方向を見つけて、実践していくのがぐみの木ほいくえんです。*

 


円形吹き出し: 木のベンチやテーブルがあるよ。ここではゆっくりできるよ。何してあそぼうかな。円形吹き出し: 子育て支援「愛あいくらぶ」のお友だちがたくさん来るよ!仲良くしてね。8 園内案内図

円形吹き出し: 一時保育・特定保育の子どもたちがゆったりすごせるよ。 円形吹き出し: 安心安全な材料でおいしい手づくりの給食や、おやつをつくるよ。
 

 

 


円形吹き出し: 話し合いや、休憩に利用します。相談室は、回りを気にせず何でも話せるところだよ。円形吹き出し: 保育室は0〜5歳までの6室あります。それぞれの発達にあわせて天井の高さ、畳などに工夫がしてあります。トイレも年齢にあわせています。手ざわりのよい自然の「抱っこ柱」もとってもすてきだね。円形吹き出し: 園庭には、手汲みのポンプ、砂場や土の山があって、どろんこ遊びがいっぱいできるよ!円形吹き出し: はいはいがいっぱいできるね。真ん中にはヒノキの柱があります。今日は何がとまっているかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

9 ぐみの木ほいくえんの保育事業のあらまし

 @ 一般保育 月曜日〜土曜日 7時〜18時  定員 60 名 

0歳から就学前までの保育を、クラス別に行います。各クラスの定員と保育者の配置は下記のとおりです。

 

0歳児

1歳児

2歳児

3歳児

4・5歳児

定 員

6名

10名

12名

12名

20名

配 置

3 :1

4 :1

6 :1

12:1

20:1

 

※ただし現在は、入所希望者の増加に対応するために、「入所定員の規制緩和(最低基準を遵守して、4月15%増し、5月以降25%増しまで入所可)」という制度で、75名入所(ひな・あひる・ぽっぽ・つばめ・たか・りゅうの6クラス)となっています。

 A 延長保育 全日 18時〜20時

  専任の保育士を配置し、捕食の提供を行います。保護者のお迎えまでゆったりとあたたかい雰囲気の中で過せるようにします。

  詳しい事、料金については別の資料をご覧下さい。

 B 一時保育 月曜日〜土曜日 9時〜17時

  定員 10 名 

  保護者の急病、看護など、緊急に保育が必要となった場合にご利用できます。詳しい事、料金については別の資料をご覧下さい。

 C 特定保育 週 2〜3日 9時〜17時

  保護者の短期就労などで利用できます。詳しい事、料金については別の資料をご覧下さい。

 D 障害児保育 

   一人一人の発達が保障されるように、家庭、園、専門機関の連携により保育を行います。入園は、園の判断によって行いますので、お気軽にご相談下さい。

 E 子育て支援事業「子育て仲間愛あいくらぶ」

   お子さんを家庭で育てていらっしゃる方たちと一緒に、子育ての専門家として、楽しく過し、子育ての力を向上させながら、育ちあっていく場を作ります。パンフレットをご覧下さい。

 F 休日保育 日曜日・祝日 9時〜17時

   仕事等保育を必要とするお子さんを受け入れます。専任の保育士を配置します。詳しい事、料金などは別の資料をご覧下さい。

 G 子育て相談 随時行いますが、できるかぎりご予約をお願いいたします。園まで申し出てください。

10 「苦情申出窓口」の設置について

 

社会福祉法第82条の規定により、ぐみの木ほいくえんでは利用者のみなさんからの苦情に適切に対応する体制を整えています。

本保育所における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記のように設置し、苦情解決に努めることにいたします。

 

1.苦情解決責任者    安井 京子(園   長)

2.苦情受付担当者    前島 由子(主任保育士)

3.第三者委員        (1) 奥 貞二 〔連絡先 津市河芸町上野1168216

電話 059-245-4541    〕
(2) 鵜飼 新平〔連絡先  桑名市大字蓮花寺888  

電話 059-422-5780    

4.苦情解決の方法

(1) 苦情の受付

苦情は面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。

(2) 苦情受付の報告・確認

苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

(3) 苦情解決のための話し合い

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。
その際、苦情申出人は、第三者委員の助言や立ち会いを求めることができます。

なお、第三者委員の立ち会いによる話し合いは、次により行います。

ア.第三者委員による苦情内容の確認

イ.第三者委員による解決案の調整、助言

ウ.話し合いの結果や改善事項等の確認

(4) 都道府県「運営適正化委員会」の紹介

本保育所で解決できない苦情は、三重県社会福祉協議会の設置する「三重県福祉サービス運営適正化委員会(津市桜橋2-131電話059-224-8111)に申し立てることができます。

 

11 個人情報の保護について

 ぐみの木ほいくえん個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

ぐみの木ほいくえんでは、個人情報保護法の重要性を深く認識し、個人情報の適正な取り扱いに関し、この方針を制定し、全職員に周知徹底すると共に確実に実施していきます。

(1) 個人情報の適切な取得、利用、提供を行ないます。
個人情報は適法かつ公正な手段によって取得します。その際には、利用目的や利用範囲を明確にして、これを本人に通知または公表します。取得した個人情報の目的外利用は一切行ないません。

(2) 個人情報の管理に万全を尽くします。
ぐみの木ほいくえんは、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理します。
個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えい等を防止するため、不正アクセス対策、ウイルス対策等適正な情報セキュリティ対策を講じます。

(3) 個人情報の開示等について適切に対応します。
ぐみの木ほいくえんは、本人が自己の情報について、開示・訂正・利用停止・削除等を求める権利を有していることを確認し、これらの請求がある場合には速やかに対応します。

(4) 法令を遵守するとともに、規定等を定め徹底します。
個人情報の取り扱いに関して、法令を遵守するとともに、個人情報の適切な取得・管理・利用等をおこなうための規定等を策定、実施し、また継続的な見直し及び改善を行ないます。個人情報管理責任者を定め、個人情報の適切な管理を実施します。全ての職員に対し個人情報の保護及び適切な取り扱いを徹底します。

(5) 上記のその他の個人情報に関する問い合わせ窓口を設置します。
     問い合わせ窓口      ぐみの木ほいくえん
     個人情報管理責任者   安井 京子(園長)

 

≪ MEMO ≫

   

≪ 所在地・連絡先 ≫

     〒513−0818

     三重県鈴鹿市安塚町字舞造331番地74

     電話 059−382−5409  FAX 059−369−1938

     Eメール    suzunari@mecha.ne.jp

     ホームページ  http://www.mecha.ne.jp/~suzunari/

 

 

12 登園許可書

 

☆登園許可書以下を指定し、「指定した部分を印刷」してご使用下さい。

 

 

登 園 許 可 書

 

 

ぐみの木ほいくえん 園長宛

                 氏名              

 

 上記のものは、下記の学校伝染病が治癒し、かつ学校保健法の基準により、

伝染病の予防上支障がないと認めたので登園を許可します。

 

 

    病名                        

 

 

 発病年月日       年      月     日

 

 

 登園許可年月日     年      月     日

 

 

 

    平成     年     月     日

 

       医師氏名