tamaki education system

Why Tamaki Education System?
    
 


                                                    
玉木教育企画の教員たちは、腕のいい高等学校の教員でした。
 
 〇玉木英明
  大手企業の研究開発課に所属、マレーシアでの工場稼働開始に携わったのち四日市市の私立高校(海星中学校、海星高等学校)の中高一貫6年生教育クラスの化学担当として人気の高い授業を誇りにしていました。玉木教育企画株式会社を立ち上げてからは、その時の卒業生たちが親の世代となり、自分の子供を多数玉木塾に入塾させており、いかに玉木氏の授業に人気が高かったかを物語っています。
 アイデアに満ちており、ホームページを見ても「玉木の濃度研究室」というクイズ形式のページや、「玉木の3分間濃度」というページがあり、学習塾や予備校のホームページとは思えないような数々の目をみはるような趣向が光っています。
 月に1回発行される「ザ・タマキタイムズ」は、その時々の時事問題のなかで、子供たちが前向きに希望に満ちて進むことができるような話題を、毎回面白い面々に「漫才」をさせるという、なかなか大胆な取り組みをしています。仮面ライダーやウルトラマン、はては浦島太郎やエンマ大王まで漫才に登場させる文章は、彼の文章力とユーモアによって大きく引き立てられ、さらにその発行回数も220号を越えています。2009年から約20年ものあいだ、毎月アイデアをこらした文章を社会の目に触れる場所、即ちホームページやfacebook に発表しています。2025年6月には200号記念パーティーを開き、「ザ・タマキタイムズ」にエールを送ってくれる人達が約40人ほど集まって盛大なパーティーを行いました。
 玉木氏自身が精力的に仕事に向かうことはもちろんですが、その口から発するジョークと面白さは特筆すべきところです。オートバイに乗って夫婦二人で世界中を旅行することが大好きであり、年4回様々な国々を走っています。2026年には米国シアトル近郊、タイ・チェンマイ、インド・アグラ、ジャイプール、2025年には米国ラシュモア山、韓国、マレーシア、オーストラリア・ケアンズなど、欧米とエジプト、UAEも含め数々の国々をハーレーダビッドソンやホンダゴールドウィングなどの大型オートバイで2週間ほど旅をしています。その恩恵か、話題に事欠くことはなく先に紹介したタマキタイムズの話題にも多く採用されています。
 また玉木氏のオートバイ好きは周りの多くの単車好きの人達の集まる場にもなっており、玉木塾のスタッフである伊藤氏や小瀧氏、さらには鈴鹿高校の英語教員である川北氏、鈴鹿8時間耐久レースのメカニックで有名な島田氏、モトクロスで名を馳せた玉木氏の教え子の小島氏、農研の野口夫婦など、ツーリングを楽しんだり集まって美酒をのんだりしています。Exhausted Riders(疲弊した単車乗りたち)という名前のツーリンググループを結成し、集まることを楽しみにしています。

 〇玉木優子
 大手企業の研究開発課に所属、エマルジョンの物質を中心に開発に携わった後、結婚を機にセントヨゼフ女子学院(中高等学校)の理科教員として赴任、その後出産を機に玉木教育企画の前身である玉木塾(株式会社ではなかった)のころから、玉木教育企画の運営をおこなっています。
 学生時代から理科・数学の分野には長けており、特に歯切れのいい長野県のイントネーションで数学や物理化学を説明する様は、大きな信頼の礎になっています。特に理系大学への進学を目指す「理系女子」には人気が高く、要領よく最短距離で正解に導くさまは、近隣の鈴鹿中等学校の特に女子生徒で工学部や理学部、医学部・獣医学部をめざす人達の目標となっています。
 工学部に籍をおいた学生時代から、オートバイで走ることを趣味とし、20代はホンダCB250RSで日本中を夫と共に走り回る活動的な女性です。足に不具合があったことで自分で単車を運転することは最近はなくなり、もっぱら夫の後ろに乗ってドライブの指揮をとっていますが、それでもその土地土地の空気をダイレクトに感じることができるオートバイの魅力はよく知っており、夫と共に様々な国々を巡ることを人生の糧としています。
 化粧をしたりマニキュアを塗ったりすることがない分、すべての行動の準備が早く、あらゆるチャンスをのがしません。特にオートバイで海外を訪れているときには、その手際のよさは最大値を示し、前でオートバイの運転を担当する夫の大きな助けとなっています。海外を単車で走る際にふりかかる多くの障害にもたじろぐことがなく、高速道路の真ん中で燃料切れになくなっても、オートバイが突然動かなくなってしまっても、はたまたカップヌードルのおはしがなかっても、決して騒ぐことはありません。その状況を楽しもうという余裕のある様は、やはり理系女子の大きな特徴でしょう。

〇伊藤敏一
 大手海外旅行を扱う会社で在職、玉木氏と共に過ごした私立海星高校での教師として過ごしていた時の腕を買われ、、玉木教育企画へと強引に引き込まれました。「そうそうそう、うん、え?ちょう待てよ、そうそうそう」という独特の間投詞をふりまぜながらの英語に定評があり、その言葉を聞くために多くの高校生たちが玉木の門をたたき続けます。
 玉木氏と同様、オートバイに対しては特殊な感情をもち、特にカワサキ車にはマニアチックな愛情を示しています。過去に所有していたカワサキ車の魅力を忘れられず、次々とホンダ車を買ってはそれを売り払ってきた伊藤氏の姿には、ロマンを感じます。数年前に腕をケガしたことで現在は大型の単車の運転は控えていますが、その感覚をつつくような玉木氏の執拗なちょっかいは、やがて彼がオートバイに跨って登場する導火線となることでしょう。
 玉木氏の娘たちに「トシちゃん」と呼ばれることが、彼の人間性のすべてをあらわしており、信頼高い素敵な人物です。

〇小瀧雄基
 
 
合格実績
(大学)
2026 三重大学・医学部、広島大学・生物生産学部、南山大学・総合政策学部など
(高校)
2026 四日市高校・普通科、神戸高校・理数科など
玉木教育企画 

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