小学生・英会話




学年毎のグループ、または1対1のレッスン
ネイティブ・スピーカーと学年ごとに実施される、週に30分、ひと月わずか3,000円の充実したレッスンです。また、完全に一対一のプライベートレッスンも可能です。

当然の道具、英語
仕事で海外とのつながりを持つ人達や、海外で生活をしていた経験を持つ人達が増えてきました。英語は意志の伝達手段として当然の道具です。

「出るくい」になろう
海外で生活した経験をもつ子供たちは、上手すぎる発音が反感をかうという経験から、日本の学校でその語学力をかくすことも少なくありません。依然として日本社会に根強く存在する英語コンプレックスへの防衛策なのでしょう。しかし、こうした「出る杭(くい)は打たれる」という諺どおりの日本人の社会の中で、英語を話せる人達の数、すなわち「出るくい」の数が増えるにしたがって状況が変わり始めました。英語を話せない「へこんだくい」の側がとりのこされてしまう時代が、もうやって来ています。

何歳から始めるか
言葉を習得するのには早い年齢から始めるのがよいことは当然です。聞くこと、発音することは、小さなうちから「まねをする」ことが最も大切です。そのためには、英語でゲームをしたり、歌をうたったりすることも英語の習得には重要な役目を果たしていると言えます。しかし、ある一定の範囲をこえる内容を理解し、話すためには、「日本語」をよく知り、日本語の文法をも理解している必要が生じます。例えば日本語で「需要」と「供給」が反対語であることを理解するからこそ、demand と supply が分かり、動詞を修飾する語句と、名詞を修飾する語句の区別ができるようになるからこそ、副詞や形容詞をどこにつけたらよいのか理解できるようになるのです。「疲れる」ということばと「疲労」ということば、さらには「疲弊」ということばのちがいを理解する能力がなければ、これら3つのことばの英語訳を並べてみたところで「徒労」におわってしまいます。このレベルの単語のちがいを日本語で理解し説明できる年齢こそ、10歳~15歳であると考えます。

始めて学ぶ外国語
ことばを学ぶには、たくさんの単語を覚えなくてはなりません。日本語とは全く違った文法をも理解しなければなりません。楽な「言語習得法」はありません。しかし、一昔前のような不便な時代ではなくなりました。分厚い辞書は「電子辞書」に置き換わり、発音記号など覚えずとも、辞書が的確に「earth」を発音してくれるようになりました。ただ訳すだけなら、google翻訳も有効です。しかし、生きた英語を身に付けるには、経験が必要です。玉木塾には、毎日のように外国の方たちがやってきて、英語で話しかけてくれます。すばらしい時代です。

                       
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教科・曜日・授業料(英会話30)

小学5年生  金曜日  18:40~19:10  (授業本講座の直後) 
小学6年生  月曜日  19:05~19:35  (授業本講座の直後) 

月額 3,000円(税別)


※完全に一対一のプライベートレッスン(10,000円/月)もあります。

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